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2006年2月 3日 (金)

精神分裂病の薬の副作用

薬は大量に与えられ、投薬が終るまでその副作用に苦しんだ。
薬の量がかなり減るまでは、よだれと腰痛に悩まされた。ただし、腰痛に関しては、病院のベッドとの相性が悪かっただけかもしれない。

また、薬の量が少し減りはじめてからは、低血圧と立ち昏みに悩まされた。とくに立ち昏みに関しては、退院後にかなりひどくなり、メニエル病かと思うほど目が回ることがあった。

性欲はほとんどなくなったが、無理にオナニーをしても精液がまったく出なくなった。これは、服用する薬の副作用としてはあまり知られているようなものではなかったので、出るようになるまでは、入院最初期に使われた尿道カテーテルが何らかの傷を付けたからだと思っていた。特に、そのときに血まじりの精液が出たことがあったのでそのように思った。一時は、時効が成立するまで入院が引き伸ばされるようなことがないよう、早急に医療過誤で訴えなければならないのではないかとさえ考えた。

与えられた薬は次のようなものである。

リスパダール
抗精神病剤
アキリデン
緊張抑制剤
シュプレース
血圧上昇剤
ニトラゼパム
睡眠剤・抗不安剤


一般的な精神病患者と違い睡眠薬は当初から必要なく、万一のために少量服用し、むしろ眠りすぎに悩んでいた。
更新: 05/03/21
初公開: 2006年02月03日 03:52:21

2006-02-03 03:55:03 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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