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2006年3月 9日 (木)

ハロカプ vol.2 セイラ・マス

セイラさん 1
台部画面外
セイラさん 2
顔のアップ


セイラさん 3

上はメガハウスの機動戦士ガンダムハロカプ 第二弾のセイラ・マスです。腰から上のみのミニフィギュアです。「原作」というか「キャラデザ」の安彦良和のセイラっぽいところが気に入って手に入れました。というかこれ以外でまともな顔のを求めようとすると万札が必要な気が……

左下のおまけはバンダイちまこれガンダム2のセイラ・マスです。子供のころは SD ものも好きだったのですが、感覚が鈍ったのか見馴れてしまったのか、今一つ食指が動きません。ただ、SD にすれば崩れとかは気にならないですし、こういったセリフ付きだと楽しくていいですね。最近のアニメで名ゼリフというと「丸焼きよ」あたりになるんでしょうか?……違うか。

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものです。

ちなみに「軟弱者」でググると T シャツがひっかかりました。い……いい時代になったモノだ。「シャア専用」は知っていたのですが「坊やだからさ」もあるんですね。「逃げちゃダメだ!」とか「月にかわって……」とかはまだないのか。T シャツは下着か部屋着としてしか使わないから買わない……ハズ。
更新: 06/03/09
初公開: 2006年03月09日 03:48:03
最新版: 2006年03月09日 03:50:34

2006-03-09 03:48:03 (JST) in アニメ・コミック, フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

IT 革命とデフレ――自由主義的改革としての「ゆとり教育」

97年の危機をうけて、橋本総理から続く日本の自由主義的改革は、IT 革命の洗礼をうけた私のような者にとって、まさに時宜を得たものだった。革新的な技術が登場した以上、《「結果」の平等、「機会」の平等》に書いたように「努力」に重きをおかない自由主義的価値観への転換は必要不可欠だと思っていたからだ。

しかし、同時にはじまったデフレとの闘いの中に置かれることで、圧迫のために「自由」を発揮するのが難しくなったものがある。

その一つが 1999 年の学習指導要領改正、2002 年実施の悪評高い「ゆとり教育」である。

ゆとり教育が受験戦争にかまびすしい 80 年代でなく、今、自民政権で行なわれたのは、それが社会主義的な詰め込み教育への批判だけをうけたものでないことを示している。

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2006-03-08 14:10:06 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (3)

IT 革命と私――WWW と Tcl の衝撃

私が学生時代に IT 関係者の卵として衝撃を受けた事件が二つあった。

一つは「IT 革命」そのものといっていい WWW (ワールドワイドウェブ、俗にいうインターネット)の普及。

もう一つは、今では若干下火になってしまったが、Tcl という組み込みを前提としたコマンド言語の登場である。

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2006-03-08 13:52:47 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 自己紹介 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月 7日 (火)

ケータイと PC の連携:「着脱式デバイス」で特許取得なんてできるの?

「USBメモリ挿入−プログラム自動起動」で特許取得》という記事があった。 特許電子図書館で「着脱式デバイス」で検索すれば関連特許(今のところ同一の代表出願者による)が出てくる。

USB 機器を CD-ROM として認識させ AUTORUN.INF を実行させることに関する特許のように見える。

出願は 2002 年……90 年代ならまだしも 2002 年でこれぐらいのアイデアは PC をいじる人間なら誰しも持っていただろう。「その分野の専門家(当業者)が容易に思い付くことができる」というものじゃないのか?

まぁ、でも今さら AUTORUN.INF みたいな社内セキュリティ的に問題のある機構だからこそ、特許がおりたのかもしれない。

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2006-03-07 11:24:27 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 時事 | | コメント (0) | トラックバック (3)

BANPRESTO プライズ品 MTSS ガンキャノン

ガンキャノン

局地的に勝利を手にした連邦軍ではあったが、制空権は未だ確保できていなかった。破壊された街に散発的に繰り返される攻撃。軍は重機としての十分なパワーと地対空の牽制としては使えるキャノン砲を備えたガンキャノンを崩れた都市の「防衛」のために配備するのだった。


バンプレストのプライズ品(ゲーム機用景品) MTSS 機動戦士ガンダムのガンキャノンです。ジムとザクも同じシリーズのものです。あとシリーズにはズゴックの手を持ったガンダムと、ザクと同梱のグフがあります。

戦いが終った設定らしく、連邦のモビルスーツのハッチはすべて開いた状態になっていました。私はそれが嫌だったのでハッチを閉じた状態に、ハッチに添えられていた右手をキャノンに添えるように改造しました。パテ盛りはしておらず、切って貼るだけ。切断面の色もマジックと筆ペンで着けましたから、とても簡単です。

これまたキュベレイと同じく「思い出」の機体のはず。当時は MIA のガンキャノンを買ったように記憶しています。「はず」というのは今調べてみると MIA のガンキャノンのパッケージはずっと黒っぽいままなのですが、私が買ったのは白っぽいものだったはず。

当時の状況を考えるとワザと間違った商品を買って、それをガンキャノンと思い込むというようなことがあったのかもしれません。すると、ガンキャノンの近くのパッケージで白い物ということになるとガンダムを買っていたということでしょうか?わかりません。

背景は「イラク戦争」あたりでググりました。共同通信社の写真だったようです。ということでいつもよりヤバめですが、私の主張に変わりはありません。
更新: 06/03/06
初公開: 2006年03月07日 00:14:57
最新版: 2006年03月07日 00:44:56

2006-03-07 00:14:52 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月 6日 (月)

家畜殺しとエロ本

生き物を殺すのはよくないが、人が育てた家畜ならば、自然にいる動物を殺すのよりマシ。

性的興奮はよくないが、人が作ったエロ本であれば、異性との性行為で興奮するのよりマシ。

(Q)
これに対するあなたの反応は?

(A1)
家畜を殺すことが倫理的に良いわけではなく、家畜を選ぶのは経済的選好に過ぎない。
(A2)
性的興奮はよいものである。
(A3)
エロマンガは人類への福音。


更新: 01/01/27,06/03/01,2006-06-19
初公開: 2006年03月06日 23:14:24
最新版: 2006年06月19日 23:06:49

2006-03-06 23:14:19 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月 5日 (日)

「説得的」

関東の大学出身者などが、「説得力のある」という意味でよく使う「説得的」という言葉には、どうも違和感を感じる。

「○○的」という言葉は「まるで○○のような」という意味で、これを「説得的」にあてはめると「まるで説得しているかのような」ということになり、「説教じみた」という言葉と同様の意味に感じられる。

ん?ひょっとしてこの解釈であってるのか?

語:
「このブログに書かれているもののなかには説得的なものがあります。」
訳:
(稚拙な記事がほとんど。あとは説教じみた話でオレなら書かない。)
更新: 01/08/12,06/03/01
初公開: 2006年03月05日 13:14:13
最新版: 2006年03月05日 13:14:13

2006-03-05 13:14:09 (JST) in 日本語論 | | コメント (1) | トラックバック (1)

宗教的判断の認容

人は無限に生きる存在でもなければ、何事も0秒で行動できる存在でもない。認識が正しいからといって、時宜を得るまで行動を先伸ばしにできるとは限らないし、必要なときに適切な判断が下せるとも限らない。聖人が社長になるまで就職しない人間はいないし、目の前に降る爆弾をよけるのに重力の計算をする人間もいない。

その人にとって正しい結果をもたらす認識は、正しい認識よりも優れていると言えることがある。

実現可能な解決策を知らずに、「真実」を述べて人を不安に陥れることがある。このような場合、自分が考える「正しい認識」は、本当の意味での「正しい認識」に至っていないのである。

更新: 00/12/21
初公開: 2006年03月05日 13:07:52
最新版: 2006年03月05日 13:07:52

2006-03-05 13:07:48 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言 | | コメント (2) | トラックバック (2)

キュティーハニー アートコレクション 2B 唐沢なをき版

なをハニー 1
正面右寄り
なをハニー 2
ポートレイト風


ハピネットロビンのフィギュアックス、キュティーハニー アートコレクションの一つでマンガ家の唐沢なをき氏がデザインしたものだそうです。確かにグルグルした目は氏のものなのですが、その平面的な画風からは想像しがたい立体化です。特に買う予定はなかったのですが、フィギュア屋さんでシンプルというかシンボリックな顔立ちにポリゴン的な色彩のボディを見たとき、一目で惹かれて買ってしまいました。

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものを GIMP で少し改造したものです。
更新: 06/03/05
初公開: 2006年03月05日 05:02:16
最新版: 2006年03月05日 13:09:45

2006-03-05 05:02:13 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)