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2006年3月24日 (金)

七支刀って剣? その2 ― 鑓と鉾の違い

先の記事》に松裕堂(ブログ)様から「七支刀が鑓(槍)や鉾(矛)の刀身として造られたってせんは、おそらくないと思われます」とのコメントをいただきました。

「なるほど」とは思ったのですが、そこで納得してしまってはおもしろくないですので、少し食い下がってみることにしました。

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2006-03-24 15:02:51 (JST) in 歴史 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月23日 (木)

リトルプーリップ ファンタスティックアリス ピンク

アリス 1 アリス 2


不思議の国のアリスをイメージしたリトルプーリップです。先に紹介したプチブライスよりもアリスのイメージを保っているように思います。このアリスにはブルーの色違いがあります。

リトプのクラッシクな2人のアリスに、独創的なマーマレードハート。どこかのアリスロワイヤルを思い出させますが、人に言えない過去を持ってるわけではないハズ。両者が似た時期に発売した事情には目をつぶるとして。

台が付属していないので他のフィギュアの台を流用しました。支える位置が合わなかったので、下にハンカチを敷いてゴマカしました。

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot した 2 つの画像を GIMP でほんの少し変更し組み合わせたものです。
更新: 2006-03-23
初公開: 2006年03月23日 20:44:35
最新版: 2006年03月23日 20:44:35

2006-03-23 20:44:35 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

右目と左目

理性と感情は右目と左目のようなものである。確かに、外から見ればそれは別々の概念であるが、内側からは両者の違いを意識することはない。そして、両者があることで物事を三次元的に捉えることができるのである。
更新: 00/12/12
初公開: 2006年03月23日 20:15:00
最新版: 2006年03月23日 20:15:00

2006-03-23 20:14:59 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月21日 (火)

呪術的オブジェクト指向用語訳

ハッカーのことを中国語では黒客(hei ke)と書くのだそうな。日本語的には湯桶よみになるけど、ハッカーは灰客、クラッカーは黒客としたほうがイイ感じなんだよね。

中国語でオブジェクト指向プログラミング言語って面向対象的程序設計語言になるそうだが、この用語訳じゃオブジェクト指向を説明するのにあまりイメージがわいてこない。

私は宗教学が好きで、《宗教と動機付け》にあるのは今のところキリスト教と仏教のハナシばっかだけど、やはり、中国思想や日本神道にも興味がある。

しかも、《フィギュア写真》のカテゴリでわかるように人形大好き。球体関節人形の写真によくあるエゲツない感じももちろん好きで、さらに《フィギュア写真》のようにそれをよりシンボリックな方向にもっていった感じが好みだったりするのよ。

で、そういう私からすると、オブジェクト指向ってのは、なんかこう人形っつーか人型操ってドーコーする、陰陽師とかパペットマスターとかネクロマンサーなイメージなわけ。

ってことで今回、オブジェクト指向の用語を呪術的な漢字にあてはめてみた。

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2006-03-21 11:14:12 (JST) in ゲーム, 情報工学・コンピュータ科学, 日本語論 | | コメント (0) | トラックバック (4)