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2006年4月15日 (土)

今日、今さらだが構造改革に絶対必要な法律があるなと思った

構造改革の議論をするときの禁止ワードに関する特別法(案)。

1.
「厳罰」と言ったら死刑
2.
「税制優遇」と言ったら全私財を前発言者に提供
3.
「愛国心」と言ったら鉄拳制裁
4.
「欧米では」と言ったら海外追放
5.
「一般論としてはその通り」までで訓告処分。その後「しかし」を続けると三割減給
更新: 2006-04-14
初公開: 2006年04月15日 01:08:39
最新版: 2006年04月15日 10:36:49

2006-04-15 01:10:41 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言, 経済・政治・国際, 近況 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

バンプレスト 仮面ライダー モーションフィギュア3 THE FIRST 1号&2号

THE FIRST 1 THE FIRST 2


THE FIRST 3

バンプレスト仮面ライダーシリーズ MOTION FIGURE PART 3から1号と2号の立ちバージョンです。共にライダーキックバージョンもあります。高さは 12cm ぐらいです。頭と腕の関節が動き、写真以外に付け換え用の握り拳が付いています。

バンプレストにしちゃあ、エラくカッコいいアレンジだなぁと思ってたら、昔のテレビ版ではなく映画《仮面ライダー THE FIRST》の1号、2号のようです。

そんな映画があったとははじめて知りました。ココログに《公式ブログ》すらありますね。2005年11月5日ロードショウで、DVD が4月21日に発売されるようです。はじめから DVD やフィギュア売るのが目的なのかな?

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものです。
更新: 2006-04-13
初公開: 2006年04月13日 20:15:01
最新版: 2006年04月13日 20:15:01

2006-04-13 20:17:04 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

信じるバカは恐ろしい

純朴な信心を持ったリーダーを頂く者は大変だ。

「バカ」はたとえ組織すべてが罪に定められようとも、
自らの罪を抱いて信じるところに人々を巻き込んで行く。

部下逹は「バカ」を操っていると思うしかない。
「バカが素直に間違いを犯し、指示を理解できないことがある。」
そう考えて「バカ」のせいにしないとやってられない。
自分が巻き込まれた罪の重荷を見たくないから。

自分がバカになるわけにもいかないから。
更新: 2006-04-13
初公開: 2006年04月13日 20:10:13
最新版: 2006年04月13日 20:10:13

2006-04-13 20:12:16 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

海洋堂 ダイナミックロボットミュージアム ゲッター3

ゲッター3
男には選ばねばならないときがある。

ドリルを取るか。タンクを取るか。
それは男の一生を賭けた選択。

私はそのときタンクを選んだ。

ただ、それだけのこと。
それだけのことに過ぎないんだ。


海洋堂とタカラのダイナミックロボットミュージアムのゲッター3です。高さは台付きで 6cm ぐらいです。このシリーズは安くて小さいのにケッコー動きます。オススメです。

昔はゲッターロボGに比べて、初代のゲッターはカッコ悪いなぁと思っていたのですが、今はこのシンプルさが良いです。

私がタンクを選んだのは、そのころ(再放送)からおデブちゃんだったこともありますが、3枚目というか「変な人」にあこがれてました。まぁ、ある意味「変な人」にはなれたのですが。orz

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものです。
更新: 2006-04-05,2006-04-13
初公開: 2006年04月13日 02:45:27
最新版: 2006年04月13日 03:30:37

2006-04-13 02:45:46 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

ICカードの迷信をバカにできるほど端末管理できてる?

「偽造カードが作られる」のは迷信に近いのかもしれませんが、「スキミング」による電子スリについては、サーバーに接続などして正規のチャレンジができるクライアントを持ち歩ければ理論的には可能だと思います。

>
>
...接触型カードにかざせば、たちまちデータを読まれ(3秒ほどでOK)、偽造カードを作られてしまう恐れがある。


て典型的な迷信のひとつですね...ICカードとリーダーのやり取りはチャレンジ・レスポンス方式で暗号化されてますので、スキミングされても平気です(もちろん、暗号化のキー長が短ければリスクなしとは言いませんが)。データを読まれてもなりすましは不可能ということです。...


電子スリが起こらないようにするには、端末の管理をしっかりしなければなりません。

ただ、管理をしっかりするとしても、「端末が今どこにあるか」「ちゃんとした回線経路を辿ったか」がわからないと究極的には封じられないのではないでしょうか?後者はまだしも、前者はカード側に地点を確かめる機能がない以上、複数端末の連携による地点の偽装に対抗するのは困難なため、理論上の懸念(迷信?)は残ると思います。

とはいえ、今でも、デビットカードやプリペイドカードで同様のこと(正規に接続できる端末を用いたアタック)が起きても良いのに、そういう事件の報道がないということは、犯罪が割にあわないなど、実用的には十分な管理がなされているのでしょう。
更新: 2006-04-11
初公開: 2006年04月11日 21:03:15
最新版: 2006年04月11日 22:13:21

2006-04-11 21:03:11 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 時事 | | コメント (5) | トラックバック (4)