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2006年5月 6日 (土)

RAH.DX ロラン・セアック

Excellent Model Series Robot Animation Hero & Heroines デラックスのガンダム アーカイブズの$\forall$ のロラン・セアックです。

ロラン 1 ロラン 2 ロラン_3


「ターンA」すなわち$\forall$というのは記号論理学において、「forall」すなわち〔すべての〕のという意味になります。そのわりには〈すべての人のための〉ガンダムにはならなかったようです。orz ナンデカナー…...

私はこのロランきゅんを買うかどうか迷ったのですが、私が女に間違えられたら大変なことが起こりそうな気がして自夙しておりました。

で、買う決心がついたのはオークションでレイン・ミカムラとぽーとふぉりおじゃなかたバンドルされていたため。むっちゃ安く手に入れることができました。アリエないくらい。

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものです。
更新: 2006-05-06
初公開: 2006年05月06日 16:50:09
最新版: 2006年05月07日 11:15:05

2006-05-06 16:50:07 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

セイラ・マスにほかのおもちゃの足を付けて見る試みを兼ねて写してみました

セイラX_1 セイラX_2


セイラX_3

まず、グッとひかれるものがあるフィギュアが安く売っていたので、買ってきました。何のキャラかはよくわからないのですが、すごいカッコイイのに何でこんな安いのと思いました。でも、安いせいかビニールでおおわれていませんでした。

で、その人形胴体の部分が外れるので、足のないフィギュアに付けたら面白いかなと思って試してみたところ、なんか笑えるんですが、恥をかくしてくれているようでそこにムリヤリあてはめてみました。

写真に撮ったあと GIMP で編集しました。GIMPで何枚か編集したあと、途中でエラーが出たので、しかたなく、他の絵で隠してごまかそうとしたところ、何か良さそうな感じがしたので、そのまま、他に撮りためた写真をイロイロ配置して、さらにデジカメで写したのが 2 枚目の写真です。

それ以外の元の写真には使わなかったのですが、2 枚目の写真のその他のものはいろいろなソフトを使っています。でもフィギュアの背景はいつもどおり、 Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものを GIMP でアレンジした物やそのまま使った物が使われています。

今回 Milkdrop + WinShot を使った以外のフィギュアは次のとおりです。

リアルポージングロボット ビルバイン
ナムコクロスカプコン リリス と カイ
MIA ヤクト・ドーガの海外版
リトルプーリップ ラヴ バンビーニョ
以前ご紹介したものを含めてその他いろいろです。


リンク貼るのは面倒なので、お手数ですがググって調べてください。
更新: 2006-05-06
初公開: 2006年05月06日 06:44:50
最新版: 2006年05月06日 06:46:50

2006-05-06 06:44:48 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

メガテン 第三集 アリス

アリス 1 アリス 2

コトブキヤ 真・女神転生 悪魔召喚録 第三集のアリスです。このゲームはやったことがないのですが、アリスで検索したときに見たこのフィギュアの画像に惹かれ購入しました。高さは10cm ぐらいです。

オドロオドロしい雰囲気ですが、どうみてもミセスには見えないのでミス・カオスとでも呼ぶべきなのでしょうか?そのまんま間違ってんのがイイ感ジです。そういう雰囲気でホラーマンガっぽいイメージになるよう背景を合わせてみました。

背景は今回も Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものですが、アレンジは GIMP でなく FunFunFilter を使いました。私には扱いが難しかったので、WinShot した全画面にフィルタをかけて気に入ったものを使いました。ただ、そういう使い方をするものではなさそうなので、今度からは、また、GIMP を使うことになると思います。
更新: 2006-05-05
初公開: 2006年05月05日 18:03:35
最新版: 2006年05月05日 18:10:37

2006-05-05 18:03:34 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

今日、教育テレビに救われました。

先日から精神分裂病の前徴というべき症状がでてて、先の記事に書いたような症状が再び出たり、よく眠れなくなったり、それからくるのか胃の上付近がしめつけられてる感じが出たりするようになりました。

続きを読む "今日、教育テレビに救われました。"

2006-05-03 23:51:35 (JST) in 教育, 精神分裂病, 近況 | | コメント (1) | トラックバック (1)

大きなミスを犯してしまいました

これまでエラそうなことを書いていたのですが、今日はじめて私が医学に関する知識をほとんどまったく持ちあわせていないことに気づかされました。

もっと早く気づくべきでした。しかし、その領域は私には難しすぎます。これから勉強してどうにかなるものとは思えません。

いくつか記事を非公開にしようとしたのですが、ココログのエラーでうまくいきません。

とりあえず、そのあたりはかなり割り引いてお読みください。
更新: 2006-05-03
初公開: 2006年05月03日 12:56:59
最新版: 2006年05月03日 13:10:18

2006-05-03 12:56:53 (JST) in 自己紹介, 近況 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

オレ最近ほんのちょっと無理してるのかもしれない

私が精神分裂病になったのは 9.11 テロのあとなんですね。

研究に行き詰まってきたころに、社会不安が急に高まって、自分がこれまで考えてきたことを、ここで出さずにどうする……という気になって、テレビ見てると自分が考えて書こうとしていることを誰かが言ったり、私の書いたことの影響を受けてると考えてしまったり。

3月まででブログにすぐに出せる記事はあらかた出したから、あとは調べ物でもしながら修正が多めに必要な記事を書こうとしてるんですが、どうも時流に引っぱられたり、はてなブックマークに逃避したり……と。

全々資料とか本とかが読めてなくて、テレビもあんまみなくなったんだけど、その割には気づくと何もやってない時間が長くなっていて、「行き詰まって」る感がある。

で、悪いことにチラッとテレビを見ると、「私の書いたことの影響を受けてる」って見えてしまう場面が最近多くて、ヤな感じなんだよね。テレビもアニメを見てるときはそうでもないんだけど、ニュースやバラエティでそんな感じを受けちゃうんだよね。

過去記事の修正をしてるから、いろいろ思い出されてるってのはあるかもしれないけど。

しばらく、休み時間を多めにとろうかなと思う。働いてる人に怒られそうだけど、二ヶ月に一度だけど今でも病院には通ってるリハビリ中の身ってことでお赦しを。
更新: 2006-05-01
初公開: 2006年05月01日 12:30:42
最新版: 2006年05月01日 12:30:42

2006-05-01 12:30:38 (JST) in 精神分裂病, 近況 | | コメント (0) | トラックバック (3)

わかりにくくて逡巡しましたよ

4月27日の日経に《NIKKEI NET:社説・春秋 − “新通貨”「ギル」「アデナ」「ゼニー」をご存じか?年に150億円がネットの深淵に消える》って記事が載ってて、カミュとかなんとかいって遠回しに若者批判してるから「何だかなー」って思ってたんですが、4月28日にサイバー刑法の採決がある予定だったんですね。

そんなにわかりにくいと、キンタマかきたくなるのかもね。おフランスの香りに憧れるほどお上品じゃないのよ。ボクタチ。

ってオレは違うよ。別に痒くないから。ちょっと糖の甘い匂いが出るかなって心配なだけ。;-)

更新: 2006-05-01
初公開: 2006年05月01日 08:58:27
最新版: 2006年05月01日 17:22:11

2006-05-01 08:58:24 (JST) in ゲーム, 時事, 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

S.I.C. 匠魂 Vol. 7 ロボコン ver. 2

ロボコン 1 ロボコン 3


ロボコン 2

S.I.C. 匠魂 vol.7 のロボコンです。というよりもロボコンカーがメインのようです。ロボコンカーの長さは 8cm ぐらいです。

私は Vol. 7 の発売前から、このロボコンを狙っていたのですが、《Vol.6 ワルダー》と同じく数があるのか、人気がないのか、ハズレキャラになってしまったらしく、かなり安価に手に入れることができました。

背景は Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したものです。
更新: 2006-04-30
初公開: 2006年04月30日 01:05:16
最新版: 2006年04月30日 01:05:16

2006-04-30 01:05:13 (JST) in フィギュア写真 | | コメント (0) | トラックバック (1)

盗びとに頼ろうとする者を見たならば

金のために盗みをする者は、成功することがない。
本当に貧しい者からは奪うものがなく、
本当に富める者から奪うのは至難の業である。

奪うためにはまず与えよ。


名誉のために盗みをする者は、失敗することがない。
盗むことができれば名誉となり、
盗めぬうちは貧しさに目を向けさせればいい。

奪うためにはまず与えよ。


貧しい者のために盗む者は、あなたのためには働かない。
たとえあなたが貧しい者であったとしても、
貧しい者は他にいくらでもいる。

奪うためにはまず与えよ。


与えたあと
あなたが与えた物を持っている相手を責める前に
あなたの方法で本当に与えることができるか確かめてみよ。

もし、あなたが本当に与えることができたと思うなら
奪う必要があるのかもう一度よく見ることだけお願いしたい。
それでも貧しいあなたが
盗むよう頼むべきものはどこにもなくなっているかもしれないから。

もし、あなたに与える方法がないことに絶望したなら
幸いである。
それでも希望を持ち続けようとして
このような言葉を憎む者を本当に理解できるようになるから。


参考


ググると「奪うためには、まず与えよ」は《老子の言葉》(第36章) のようです。ビミョーであたり前のことのようです。「柔よく剛を制す」の説明のついでに読んだことがあったのかもしれません。

どこかで読んだのを忘れて印象に残った文を盗んでしまったってのは、マヌケな私にはけっこうあります。アイドルだったら今ごろ干されたあとチャラッチャとか言って踊ってるころですね。他に勝手な引用がありましたら、ご一報いただければその旨を書きますので、ご容赦ください。
更新: 2006-04-28
初公開: 2006年04月30日 00:48:54
最新版: 2006年04月30日 00:48:54

2006-04-30 00:48:51 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

セキュアジャパン 2006 の Winny 対策としての VM は釣り?

本丸はこちらのように思います。

共謀罪は、今の日本の体制であればあとから包括的に政府による情報利用を規制する法律を作れば何とでもなるような気がしてスルーしていたのですが、ボット対策とプロバイダ規制の法律が含まれていたんですね。

恥ずかしながら、この記事の公開日の前日(4/29)にはじめて気づきました。

ボットに関して私の意見は下記「参考」の日弁連の見解とだいたい同じです。挙証責任をボット作成者側に課してもよいので主観目的を入れて欲しいです。

さらなるプロバイダ規制をしたいならば、本当は令状の保全・公開システムを作れといいたいのですが、少なくとも、プロバイダへの命令を行ったときに、令状なしであれば、それが保全され自動的に公開されるシステムと、できればプロバイダ側からユーザーへのデータ提供範囲の通知義務が欲しいです。

情報コントロール権やプライバシーを守ることはもちろん、警察などへのなりすましを防ぐことが目的です。タテマエ上はプロバイダ業には自由に参入できるはずですから、セキュリティレベルの低いプロバイダでもダマされにくいよう対策をこうじておこうということです。


セキュアジャパンの VM (Virtual Machine) 構想とは違いますが、VM っつーかエミュレータの技術は、複数の第三者がそれぞれプログラムの仕様を理論的に枝切りしながら総当り的に検証し、その証明過程のソースを公開した上で対象プログラムを電子認証し、そのような認証済プログラムのみリモート実行できるようにする……とかいう技術として、私がずっとやりたかったものなんです。

デバッガの代わりに理論的な極限状況を再現できるものとしてのエミュレータって感じかな。他の方からすれば、エミュレータというよりもインタプリタ + 定理証明システムってことになるのかもしれませんが。

そういった研究は私にとっては困難で諦めていましたから、その分野に研究費がまわるのは研究を離れた今も正直うれしいです。でも、それは今のところ「空中要塞」を造りたいってぐらいのアイデアですからね。

そういう私からすると、Winny 対策に VM ってのは、ボットとかの空中戦がメインになってるのに、ウィルスの射程距離から絶対届かないことを追及するって感じで「大艦巨砲主義」を思い出させるんですよ……


最初、武田様のところにコメントをしたのですが、コメントを許可制になさっていたのか、うまく書き込めなかったのでブログに書き、トラックバックしました。二重になってしまったら、お手数をかけて申し訳ありませんが、コメントを消去していただければと思います。

そのコメントを基にしていますが、かなり書き足しています。


匿名 P2P を認めた上で、著作権法をどう考えるかという私の意見については、あくまで方向性でしかないですが、下記をご参照ください。

更新: 2006-04-30, 2006-05-01
初公開: 2006年04月30日 00:21:58
最新版: 2006年05月01日 02:09:46

2006-04-30 00:21:56 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 時事, 論理学 | | コメント (4) | トラックバック (4)