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2011年11月 9日 (水)

易双六(ようすこう) - タロットカードを使った一人遊び

概要


このゲームは、タロットカードを使ったソリティアの一種ということになるだろう。

タロットカードの大アルカナ 22 枚(-2枚)をシャッフルして6 枚を引き、それを並べて盤面とし、プレイヤーのトークンを置く。シャッフルした小アルカナ 56 枚(+大アルカナ一枚)を一枚づつ引いてそれ従ってトークンを移動させる。ゲーム終了時のトークンの位置で勝敗が決まるゲーム。

易とタロットカードの意味を参考にして私が勝手に作ったもので、特に歴史があるわけではない。ゲーム自体は、双六とマジック・ザ・ギャザリング系のバトルをあわせたようなものと言ったほうがよいだろう。

引いたスートとトークン位置により移動方向が決まり、大アルカナに割り当てられた数表があり、それとにらめっこしながら計算(足し算)して、移動の成否を決める。やや複雑だが、慣れればタロットカードと数表さえ手元にあればできるようになるだろう。タロットカードをこれ専用にするなら、数表を大アルカナに書き込んでも良いかもしれない。

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2011-11-09 07:00:14 (JST) in ゲーム, ストーリー | | コメント (28) | トラックバック (2)