略式易双六(りゃくしきようすこう)
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概要
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このゲームは、タロットカードを使ったソリティアの一種ということになるだろう。
タロットカードの大アルカナ 22 枚(-2枚)をシャッフルして6 枚を引き、それを並べて盤面とし、プレイヤーのトークンを置く。シャッフルした小アルカナ 56 枚(+大アルカナ一枚)を一枚づつ引いてそれ従ってトークンを移動させる。ゲーム終了時のトークンの位置で勝敗が決まるゲームである。
引いたスートとトークン位置により移動方向が決まり、大アルカナに割り当てられた数表があり、それとにらめっこしながら計算(足し算)して、移動の成否を決める。タロットカードと数表さえ手元にあればすぐにできるようになるだろう。タロットカードをこれ専用にするなら、数表を大アルカナに書き込んでも良いかもしれない。数表も、元祖易双六と比べ使う数値は大幅に少ないが、共通なので、元祖易双六の数表を書き込むのが吉である。
大アルカナで盤を作るまでは元祖易双六と同じである。小アルカナを引いて動かすときのルールが簡略化される。