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少し長めの「お話」を集めたカテゴリです。現在、散文詩的なものを集めた箴言・辛言・戯れ言カテゴリにあって長過ぎたものなどを移転し一まとめにするために作ったカテゴリです。

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■ 概要 このゲームは、タロットカードを使ったソリティアの一種ということになるだろう。 タロットカードの大アルカナ 22 枚(-2枚)をシャッフルして6 枚を引き、それを並べて盤面とし、プレイヤーのトークンを置く。シャッフルした小アルカナ 56 枚(+大アルカナ一枚)を一枚づつ引いてそれ従ってトークンを移動させる。ゲーム終了時のトークンの位置で勝敗が決まるゲーム。 [ とりあえずブラウザで「易双六...

2011-11-09 07:00:14 (JST) in ゲーム, ストーリー | | コメント (28) | トラックバック (2)

「量子」という考え方を御存知あろう。その特徴として、複数の排他的状態が「可能性」として現実に並存し、観測によってその状態が確定する解釈が有名である。喩[たと]えれば、先に書いた七芒星の埋め込みの記事で、平面への展開図が発散する方向は確定していないが、空間への埋め込みにおいては、グラフの作画者はスピンの巻き方を左(InLeft)か右(InRight)に決定せざるをえないようなものだ。 この図のグラフ...

2011-01-20 19:41:29 (JST) in ストーリー, 情報工学・コンピュータ科学, 精神分裂病, 論理学 | | コメント (7) | トラックバック (7)

N を自然数の集合とする。任意の x ∈ N について x < Y なる Y ∈ N、すなわち Y ∈ N ∧ (∀x. x ∈ N → x < Y) なる式を満たすように自由変数 Y に代入をすることはできない。Y ∈ N だけを満たすのは 1 でも 2 でも可能である。しかし、特定の n ∈ N が任意の x について x < n とすると n + 1 ∈ N についても n + 1 < n ...

2007-09-24 18:20:06 (JST) in ストーリー, 教育, 論理学 | | コメント (1) | トラックバック (0)

いろいろ思うところあって、昔、書いた短編小説を引っ張り出してきました。

2007-08-23 13:29:10 (JST) in ストーリー | | コメント (1) | トラックバック (3)

2006-08-24
絶対的な真理でないことの可能性を示すのは簡単だが、それを信じる者はそのような可能性を自動的に排除していくのがしばしばである。

2006-08-24 14:32:45 (JST) in ストーリー, 論理学 | | コメント (0) | トラックバック (1)

「金で買えないモノはないか」を説明するのは難しいので、まず「競売物件は金で買えるか」ということから説明したいと思います。 確かに競売物件を落札すると、売買価格が成立します。結果的にお金を払って買うことになりますから、「競売物件は金で買えた」といえます。 では、落札する前は「金で買える」といえるでしょうか?

2006-02-18 02:36:23 (JST) in ストーリー, 時事, 確率論, 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (1)

記号論理学入門の講座をある程度長く習うと、最後のほうでゲーデルの不完全性定理について学ぶことがあると思う。 欧米流の「真」「偽」ですべてを結着するような考え方は間違いで、論理では「真」「偽」「わからない」の三値を考えるべきだなどという意見を見ることもあるが、不完全性定理とは、これを支持するように見えて、実はこれを否定するような定理なのである。

2006-02-13 23:07:59 (JST) in ストーリー, 論理学 | | コメント (1) | トラックバック (0)

「演驛」とは論理的に命題を導くことである。 「帰納法」は演驛の一つである。しかし、帰納法を学ぶことで、人は帰納のなんたるかを知る。それが「帰納」である。

2006-01-31 15:46:30 (JST) in ストーリー, 論理学 | | コメント (0) | トラックバック (0)