「精神分裂病」カテゴリ内の記事 このカテゴリをはてなブックマークに追加 このカテゴリを含むはてなブックマーク (初公開日順)

★ ドキュメントのURLの後ろに ?mode=long を付けるとトップページのような表示になります。
[更新日] [タイトル]
[概要]
[初公開日] in [カテゴリ] | [諸データ]
ブログの本格運用開始が 2006年1月28日。それから8年が経った。

2014-01-28 05:03:28 (JST) in アニメ・コミック, 精神分裂病, 自己紹介, 近況 | | コメント (1) | トラックバック (0)

漢字のもと、金文などに見られる「馬」の象形文字はとても「目」が大きい。書き方でわかりにくいが、よく見ると確かに今の「馬」にも「目」は含まれている。これがあの生きている馬を上か横から図示したものとはとても思えない。むしろ私にはおもちゃの馬すなわち「棒馬(hobby horse)」に見える。

2012-09-17 18:51:27 (JST) in 日本語論, 歴史, 精神分裂病 | | コメント (4) | トラックバック (0)

我々の遠い未来の姿を今につたえる鉄筋構造物がゆらめいている。 死と共にあり続けた動物・生物は 俺達はもっと醜くてよかっただろうと語りかける。 私は瘴気を想いながら、 二次元のタペストリーをテレビ画像に彫金する。 黒く藍く皴を盛り込めば、 津波となるはずだった瘴気は霧散する。 私が原発作業員に感謝しますという背後に、 「お前がやったんだ」と罵しる私の顔がある。 そして黙祷した私のいらだちに 廃品回収...

2012-03-11 14:59:37 (JST) in 時事, 箴言・辛言・戯れ言, 精神分裂病 | | コメント (1) | トラックバック (0)

「量子」という考え方を御存知あろう。その特徴として、複数の排他的状態が「可能性」として現実に並存し、観測によってその状態が確定する解釈が有名である。喩[たと]えれば、先に書いた七芒星の埋め込みの記事で、平面への展開図が発散する方向は確定していないが、空間への埋め込みにおいては、グラフの作画者はスピンの巻き方を左(InLeft)か右(InRight)に決定せざるをえないようなものだ。 この図のグラフ...

2011-01-20 19:41:29 (JST) in ストーリー, 情報工学・コンピュータ科学, 精神分裂病, 論理学 | | コメント (7) | トラックバック (6)

七支刀(または六叉鉾)にたまたま関心を持ち、いくつか記事を書いた(その1、その2)。そこでは六叉鉾は実用的なものだったのではという方向を示唆したが、その後、世界的なシンボルとして「六叉」の槍状のものがあることを知り、今度は(主に王権の)シンボルとしての意味に関心を向けた記事も書いてみることにした。また、7 でありかつ 6 であるというテーマに神秘的なものを感じ、それについて絵というか図を創作してみ...

2010-12-27 21:46:29 (JST) in デスクトップ壁紙, 情報工学・コンピュータ科学, 歴史, 精神分裂病 | | コメント (11) | トラックバック (2)

先のポセイドンのフィギュア写真を掲載したとき、あるブログで『ソウルキャリバー4』のキャラクタークリエーション(略してキャラクリ)を使った『バビル2世』と三つのしもべの画像を見つけた。ブログ等のアヴァター作成と同じくキャラクリには当然の制限があるが、その制限を超えるために独持解釈を加えることになり、これがとても新鮮だった。 最近、『ソウルキャリバー4』がダウンロード オン デマンドで手に入るようにな...

2010-10-31 11:48:00 (JST) in ゲーム, フィギュア写真, 精神分裂病 | | コメント (2) | トラックバック (2)

フルタ製菓 横山光輝の世界シリーズより、バビル二世の三つの下僕の一つ、「海系ロボット」のポセイドンです。 背景は、Winamp の MilkDrop プラグインを WinShot したもの、 MilkDrop をテレビに映した写真、フラワーロック 2.0ほか私の部屋にある小物や自分で撮った風景の写真、などを GIMP で合成して描いています。 ここ最近、精神の調子がまたおかしくなっていたように感じ...

2009-11-16 19:18:47 (JST) in フィギュア写真, 精神分裂病 | | コメント (5) | トラックバック (1)

日本はほうち国家であり、法は守るべきです。しかし、法をつくった者と人との間にはスキ間があり、そこで争いはおこるものです。人のふりみて我がふりなおせといいます。忘れてはならないほうは、法でも人でもなく、「法が人を生かせる野ではなく、人が法をいかすのである」ということだと私は信じています。 解題 2001年の精神分裂病のまさに罹りはじめのときに書いたものの一部です。ひらがなが多いのは様々な読み(という...

2006-10-25 00:01:17 (JST) in 箴言・辛言・戯れ言, 精神分裂病 | | コメント (3) | トラックバック (1)

5 月の 1 日ぐらいから前兆が出はじめ、苦しくなったのは 5 月 3 日からでした。ただ、5 月 8 日には精神病院に行ったため、それ以降、精神分裂病的苦しさはなくなりました。その代わり薬の副作用が出るようになりました。

2006-08-29 10:37:01 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (4)

コトブキヤ 真・女神転生 悪魔召喚録 第二集のガネーシャ様です。象といえば灰色ですが、これは青くて皴々のガネーシャ様です。シワシワなのはマガマガしいのですが、それが渋くてカッコイイです。 インドといえば、かけ算を覚えるとき 9 × 9 ではなく、20 × 20 を覚えるそうです。筆算をやるときは、1-9 と 0 を知っていればいいのに、なぜ、それ以外も覚えるのか私は不思議に思っていました。

2006-07-01 22:24:46 (JST) in フィギュア写真, 教育, 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (2)

精神分裂症の男の妄想が実は本当のことだったという未来人の冒険譚を描く 12 Monkeys という映画があったそうです。 最近、偶然その映画の存在を知ったのですが、私の精神分裂症時の妄想も恐ろしい未来のビジョンがありました。ただ、私が違っていたのは、人間は動物実験の猿のような存在かもしれないが、ならば、その実験をしようとしている者達も結局のところ「動物実験」されているだけではないかという疑いを常に...

2006-05-31 20:50:32 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (3) | トラックバック (1)

タイプミスがやたらと増えていたり、頭は冷静なのに体からくるのかイライラ感が強くなったり、食事中にじっくり考えごとをしてしまっていると、眠っているように見られたり……羊の数を計算してるわけでもないのにね。

2006-05-26 16:00:44 (JST) in アニメ・コミック, 精神分裂病, 近況 | | コメント (1) | トラックバック (1)

現在、軽い精神分裂病の真っただ中にいると思われますが、薬をもらったからか比較的症状も安定しているので、この記事を書いています。実は薬の副作用なのかフルえ(つーか「こわばり」?)が止まらまくて今も書きづらいです。 私がメインに使っているマシンには Windows XP が入っており、もう一台にテストを走らせることが主たる目的となる Linux マシンがあります。他にもないことはないのですが、マトモに...

2006-05-12 19:18:37 (JST) in 情報工学・コンピュータ科学, 精神分裂病, 近況 | | コメント (3) | トラックバック (0)

先日から精神分裂病の前徴というべき症状がでてて、先の記事に書いたような症状が再び出たり、よく眠れなくなったり、それからくるのか胃の上付近がしめつけられてる感じが出たりするようになりました。

2006-05-03 23:51:35 (JST) in 教育, 精神分裂病, 近況 | | コメント (1) | トラックバック (1)

私が精神分裂病になったのは 9.11 テロのあとなんですね。 研究に行き詰まってきたころに、社会不安が急に高まって、自分がこれまで考えてきたことを、ここで出さずにどうする……という気になって、テレビ見てると自分が考えて書こうとしていることを誰かが言ったり、私の書いたことの影響を受けてると考えてしまったり。 3月まででブログにすぐに出せる記事はあらかた出したから、あとは調べ物でもしながら修正が多めに...

2006-05-01 12:30:38 (JST) in 精神分裂病, 近況 | | コメント (0) | トラックバック (3)

海洋堂 ヴィクトリーAF 真ゲッター1です。これまた《キュベレイ》《ガンキャノン》と同じく「思い出」の機体です。ただし、精神分裂病時に買ったのは実際にはアオシマ スカイネットのプラモデルのほうです。 そのプラモデルはまったく着色されておらず白い樹脂がムキだしになっていました。それが真ゲッターの持つ生物兵器的というかナノマシン兵器的なイメージと重なって、ずっと見つめていると何がしかの象徴的変化を感じ...

2006-04-03 02:54:13 (JST) in フィギュア写真, 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

一人暮しで引きこもりの生活を続けていたため、人と話すこともほとんどなくなり、お店などにいくと、よくコントで演じられるヲタクがするように、無意識のうちに小さな声や聞き取りにくい早さでしゃべったり、逆に、自分で思ったよりも大きくはっきりと発話してしまったりしてしまうことが多くなっていた。すでに精神は病んでいたのかもしれない。 子供のころによくある病気を除けば、特に大きな病気を経験したことがなかったが、...

2006-02-04 19:27:42 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

薬は大量に与えられ、投薬が終るまでその副作用に苦しんだ。

2006-02-03 03:55:03 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

私は、突然表れたファラオの絵のような影 (おそらく何らかの物の影) に礼をすることで、その「神」の指導を仰ぐことになった。

2006-02-03 03:51:59 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (1)

神というよりも一種の超人と手や足や顔などをタップすることで通信ができるという体感幻覚があった。はっきりとした幻聴はなく、電波の「知覚」といった感覚はなかったが、その超人達の意思を予測し口に出して尋ね、それが正しいか否かをタップによって確認することで会話していた。 はじめはその予測と解答の繰り返しによって、徐々に妄想が構成された。

2006-02-03 03:49:21 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

初めは鍵を掛けられていた個室も、すぐに鍵がなくなり、1 週間ほどで 2 人部屋に移り、2,3 ヶ月で閉鎖病棟から一般病棟(といっても精神病院内だが)の 2 人部屋に移り、何ヶ月か後に 3 人部屋に移った。私は「早く退院したい」と訴え続けたが、そのごとに「すぐに退院できます」と諭され、「退院のメド」として示された期間が過ぎるごとに、部屋の移動があるだけであった。

2006-01-28 21:24:00 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いわゆる 911 の米同時多発テロを契機として 2001 年 10 月 5 日ぐらいから発症し、10 月中旬の国内での狂牛病の発覚や、12 月 1 日の愛子様誕生を過ぎ、12 月 8 日に両親の手によって引き渡されるように入院した。

2006-01-28 21:08:48 (JST) in 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (0)

かつて「精神分裂病」と呼ばれてきたものが、今では「統合失調症」と呼ばれるようになっています。 「精神」が「分裂」するというのは残酷である、または、「精神」が「分裂」するようなことはない、というのがその理由でしょう。 しかし、実際、そうなってしまった者には、むしろ、その病気の残酷さを表す言葉が用いられ、残酷さも含めて社会に隠すことなく理解され、その治療法や予防法の研究に大くの財が投じらたほうが良いよ...

2006-01-28 21:05:15 (JST) in 日本語論, 精神分裂病 | | コメント (0) | トラックバック (1)