『創世記』ひろい読み − 女の誕生
(下記は精神分裂病のまっさい中に書いた物です。あくまで精神分裂病の者の思考のサンプルとしてのみ受け取ってください。正常を保っているかのように見える部分もあるかもしれませんが、私の病状は「奇跡を感じる」という以外の思考は普通の人から見て、フツーを装うだけの理性(?)は保っていたというだけのことです。)
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後に与えられる皮の服は、オリオンが持つこんぼうとセットになるものである。オリオンは盾を持っていたのではなく、獲物または皮の服を持っていた。
このこんぼうは「骨」でできていて、それは恐竜の化石かもしれない。恐竜の遺産を武器にしてオリオンはけもの達を追い掛けていたのかもしれない。
このような推理はかなり飛躍があり、伝説だけを聞く限りは、これが真実である可能性は乏しいように思われるが、人が土に返るとき最後まで残るのが「骨」であることを考えると、「骨」が何らかの遺産の象徴であることは考えられる。
この段落では、何らかの「骨」のかわりに「肉」を埋めたことになっている。さらに、その骨「で」女を作ったとあるが、本当は「骨」の代わりに女を作ったという解釈もできるのではないだろうか。いくつか解釈をしてみよう。
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説 1 では、「骨で女を造った」という部分が活きてこない。説 2 は SF に影響を受けすぎ、しかも最後はダジャレオチであるため、個人的には好きな解釈だが、多くの人にとっては信憑性が欠けているだろう。説 3 は、「創造主」と「主なる神」を別にするという点では、グノーシス的であるが、その上下関係の認識はグノーシストは逆になっている。
ダジャレついでに言えば、元素番号 29 (にく) は銅(Cu,copper)である。アクかアジか銀は Ag でクジラに飲まれた 47(ヨナ)。79(ナク) 者は週の最後(?)の金 (king)で Au(あう)らしい。骨は Ca(20) が多く、肉は H(1), C(6), (N(7),) O(8)が多い。炭素で年代を測定するには、C の同位体である 14C がどれぐらい (12C? や)13C に変化したかをみる。 たんぱく質のペプチド結合は -NH-CO- (-71-68-) (3? or 22?)ところで、Ca を多く含む「肉」といえばチーズが思い浮かぶ。
| 更新: | 01/10/26 |
| 初公開: | 2006年08月28日 20:23:05 |
| 最新版: | 2006年08月28日 20:23:05 |
2006-08-28 20:23:03 (JST) in 旧約聖書ひろい読み | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
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受信: 2010-11-08 09:52:14 (JST)
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