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『六方礼経』そのものではなく、それをもとに書かれた道徳書『ブッダが語る人間関係の智恵 − 「六方礼経」を手がかりに』(田上太秀)の主に第一章「友人とのつきあい」を読んで、友のない私が、友というよりも知り合いの道を語り解こうと思う。 > ブッダは慈悲の心を具現する方法として「四摂法[ししょうぼう] (四つの愛護)を説きました。四つとは、「与えること」(布施)、「やさしく語ること」(愛語)、「た...

2009-02-20 15:02:49 (JST) in 中国思想, 仏教, 心理学, 経済的動機付け, 道を語り解く | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仏陀のいいたかったこと』(田上太秀)を読んで、十二縁起(十二因縁)と八正道を自分なりの言葉で表してみた。引用はすべて同書からで、他書は引用の引用である。

2009-02-17 12:21:57 (JST) in 仏教, 神学・教学 | | コメント (3) | トラックバック (0)

『統合失調症あるいは精神分裂病』(計見一雄, 講談社選書メチエ, 2004/12/10) によると、フロイトは「人間の最も基本的な衝動とは何か」という問いに eros (生の本能、libido) と thanatos (死の本能) と答えたという。これについて、著者は、発達心理学では thanatos ではなく aggression だという。ハルトマンが言いはじめたそうだ。 しかし、私はやはり ...

2006-02-04 16:53:32 (JST) in 仏教, 心理学 | | コメント (3) | トラックバック (0)

仏教は、信者が新たな真実を語る預言者、すなわち、ブッダになることは肯定したが、教えを神の責任とすることを禁じた。そして、信者は、自分が必ずしも信じていないものを信じよと説く「方便」を語ることができるが、その方便を使った効果については、自らの中に確信がなければならないとする。 一方、キリスト教は、神の名のもとに教えをただ信じることを求めるが、信者が新しい真実を語る新たな預言者になることを否定した。そ...

2006-02-04 16:36:17 (JST) in キリスト教, 仏教, 神学・教学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

煩悩を良心によらない自由意志、仏性をイデア、正見を理性、功徳を救いの確信とする。 仏教の問題は外の革新を求めて行動する意欲の少なさにある。もし、これを変えようとするならば、たとえば《四諦》を次のようにすれば良いのではないか。

2006-02-04 16:35:41 (JST) in はじめにお読みください, 仏教, 神学・教学 | | コメント (2) | トラックバック (1)

仏教は無神論であるといわれることがあるが、仏教は神や霊魂の存在を否定はしない。ただ、出家者は、神や霊魂の存在を必要条件として、儀式や道徳を導くことがないだけである。仏教の教義は、神がいようがいまいが、人々が究極的に求めるものとして設けられている。 出家者が神や霊魂を信じていてもかまわない。ただ、違う神を信じる出家者どうしが神のことを語りあえば、しばしば、より大切なことを見失いがちになる。そのような...

2006-02-04 16:34:44 (JST) in 仏教 | | コメント (0) | トラックバック (0)