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2006年3月29日 (水)

名目賃金と実質賃金 − 失われた10年は残業に課税すべきだった

大竹文雄のブログ: 若者の所得格差拡大》を読みました。私に初歩的な誤解があるのかもしれませんが、名目賃金と実質賃金の理解に違和感があり、提案なさっている施策に賛同できませんでした。

お時間があれば大竹先生以外の方でも私の理解を直していただければと思います。

まず、確認なのですが、インフレであれば物価が上昇するわけですから自然に実質賃金は下がる。逆にデフレであれば自然に実質賃金は上がる。のですよね?

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2006-03-29 02:13:23 (JST) in 経済学 | | コメント (3) | トラックバック (1)