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現在、このブログサイトを電子「辞書」化し販売することを検討している。ただし、このブログは無料公開を存続させるため、新しく創られた会社がそれを販売する形にして、仮に会社に何かがあっても、個人の私がブログそのものを続け無料で読めるよう、逆に私に何かあっても、データの譲渡・貸出という形で読める可能性が高まるよう考えている。 ちなみに、電子「辞書」化とは、辞書のような検索インデックスの付いたアーカイブにす...

2012-05-01 04:09:28 (JST) in 知的財産, 電子金融 | | コメント (0) | トラックバック (2)

先日、ゲーム機での海外ダウンロード購入に関してトラブルに見舞われた。海外ダウンロードを禁ずるのはそもそも「法の下の平等」に照らして間違いであり、「市民的不服従」と「反知性主義」の葛藤[かっとう]の中、公正に補償を要求せねばならない……。本稿は、トラブルの解決に致るまでの私のそういった「法的検討」を書き留めたものである。

2011-07-17 05:37:28 (JST) in 国際法, 知的財産, 租税制度 | | コメント (5) | トラックバック (1)

版を造れば、いくらでもコピーができる。コピーの価格が劇的に下がった時代があった。それは結局、著作者がパトロンや他の収入により支えられるという形から、版の独占を認めそこから著作者が対価を得る形に、転換がなされることにつながった。 しかし、独占権のように強い権利は必要なく、著作者の収入は基本的にはパトロン等に頼る形にして、あとは報酬請求権のような弱い権利を認めれば十分だったのではないだろうか?

2007-11-23 00:18:12 (JST) in 知的財産, 租税制度 | | コメント (0) | トラックバック (0)

集団はそこにあっても、名のついた集団は幻想である。名のついた集団を成り立たせているものを習性として人は担っている。難あって集団を守らねばならないとするとき、その習性にかけて自らを集団の中に埋葬し、希望をそこでつなぐことが求められる。その習性と健やかな関係を保ちたいと人は願う。そこに人の責務が成る。 今の時代、人は、人が為し遂げた大量の知的財産と触れあう。その触れあいに、喜びながら悲しみながら、喜び...

2007-11-20 16:36:17 (JST) in 法の論理, 知的財産 | | コメント (0) | トラックバック (2)

何かを誰かに表現する。そこには不安があり羞恥心があり高揚感がある。多くの人が賞賛する夢を見ても、多くの人に知ってもらいたいと思うのはずっと先のことだ。踏み出せる小さな一歩を確実に前にすすむ。誰かの言ってることなど気にしない、というのは嘘だけど、自分の表現したいことにせいいっぱいでありたい。 人は人を私的な領域に圧し込めることがあった。そこでしか表現できないものがあるように人を追い込んだ。誰かに評さ...

2007-11-12 18:39:22 (JST) in 知的財産 | | コメント (0) | トラックバック (0)

著作権法の次の検討課題の一つとして、第30条の私的複製への制限があがっている。中でも私が危険に感じるのは、「オーバーライド契約」により私的複製を制限できるようにしようとする「適法配信事業者から入手した著作物等の録音録画物からの私的録音録画の第30条適用範囲からの除外」(長い!)である。 サービスのイメージとしては、サーバーでの管理のもと私的複製に相当するような複製物を安価にいくらでも作れるようにす...

2007-11-03 23:31:15 (JST) in 知的財産 | | コメント (0) | トラックバック (1)

著作権法 第30条の私的複製への制限として、「違法録音録画物、違法サイトからの私的録音録画の第30条の適用範囲からの除外」、俗にいう「違法サイトからのダウンロード違法化」が検討されている。 私は、下記のように概ねそのような条項を設ける妥当性を認める。しかし、インターネット消費者団体MIAUの活動に足並みをそろえ、「違法サイトからのダウンロードの違法化」に反対すると言おう。

2007-11-03 23:09:28 (JST) in 知的財産 | | コメント (1) | トラックバック (1)

特許の要件として進歩性がある。 特許法 第二十九条 2 特許出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が前項各号に掲げる発明に基いて容易に発明をすることができたときは、その発明については、同項の規定にかかわらず、特許を受けることができない。 「その発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者」を法律用語で当業者と呼ぶ。 当業者にとって容易であるという判断はつけにくいが、容...

2006-03-23 19:37:31 (JST) in 法の論理, 知的財産 | | コメント (0) | トラックバック (0)

公共の福祉(憲法12条)の著作権に対する優越から翻案権の一部停止を主張します。別ディレクトリにあります→《フィギュアの写真の著作権に対する見解》 初公開: 2006年01月31日 17:20:14

2006-02-03 01:30:07 (JST) in 知的財産 | | コメント (0) | トラックバック (0)