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抽象化された確率モデルにおいて、内的作用(内作用)により作られたモデルと外的作用(外作用)から作られたモデルが同じ臨界をもたらすことがある。経済に関するモデルを作るとき、ミクロな部分でなしたことがマクロに影響するということがいいたいことがあるが、マクロの大きな数と複雑な動きを表すにはコンピュータを用いても限界がある。確率モデルのようなアイデアをもってすれば、コンピュータシミュレーションなどで解析で...

2011-01-09 00:18:52 (JST) in 経済学 | | コメント (6) | トラックバック (3)

自分なりの金融システムに関する勉強のまとめや、支払い専用匿名口座の提案を 2001 年ごろに書き、それを 2002 年の 3 月 1 日から本名で公開していました。ただ、どこともリンクしておらず、Google の検索にもひっかからなかったはずなので、誰も読んだことはないと思います。下の PDF になります。(索引が文字化けしてます。すいません。) 「日銀カード(仮称)」構想。 こんなタイトルですが...

2006-09-11 14:31:49 (JST) in 経済学, 電子金融 | | コメント (1) | トラックバック (2)

金本位制の「本貨・紙幣」の信用モデルの類似システムとして、はてなブックマークの「投げ銭・投げ銭予約」を捉える提案のまとめを《雑記》に書きました。元は私が投稿した、はてなアイデアです。はてなへのリンクも併せて下記リンクに記載しています。 《雑記:はてなブックマーク「投げ銭予約」のアイデアまとめ》 更新: 2006-04-05 初公開: 2006年04月05日 01:37:09 最新版: 2006年0...

2006-04-05 01:40:09 (JST) in 経済学, 電子金融 | | コメント (0) | トラックバック (0)

《大竹文雄のブログ: 若者の所得格差拡大》を読みました。私に初歩的な誤解があるのかもしれませんが、名目賃金と実質賃金の理解に違和感があり、提案なさっている施策に賛同できませんでした。 お時間があれば大竹先生以外の方でも私の理解を直していただければと思います。 まず、確認なのですが、インフレであれば物価が上昇するわけですから自然に実質賃金は下がる。逆にデフレであれば自然に実質賃金は上がる。のですよね...

2006-03-29 02:13:23 (JST) in 経済学 | | コメント (3) | トラックバック (1)

「結果」の平等は、一見、「結果」重視に思えるかもしれないがそうではない。これは、同じ「努力」をしたのならば同じ「結果」になるよう、「結果」のほうを操作すべきだという「努力」重視の考え方である。「結果」重視の人々は、むしろ、良い「結果」が得られるように「努力」するべきであるが、得られた「結果」はどのようなものであれ、甘受しなければならないと考えがちである。 「機会」の平等は、ある時点において、それま...

2006-02-04 16:45:26 (JST) in 法の論理, 経済学 | | コメント (1) | トラックバック (2)

『顕示的消費の経済学』(Roger Mason)を、主にその中で参照されるものを読みながら、自分なりの消費者心理のモデルを考えてみる。

2006-02-01 03:22:56 (JST) in 経済学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自国の株価指数への投資は、自国への投資であると同時に、自国内他企業から自社が取り残されることへのリスクヘッジという側面がある。前者は、自分と同じリスクを共有する者への投資「リスク共有型投資」と呼べ、後者は「リスク分散型投資」といえる。 リスク共有型は、明に暗に資産性があると認めているものと、当該資産との正または負の相関があり、リスク分散型は、それとは別の資産性があるものと当該資産との相関がないこと...

2006-01-29 03:17:48 (JST) in 経済学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-01-29
日経新聞 (01/08/15 - 01/08/17) 『やさしい経済学 基本のきほん』のコーナーで「失業に克つ」という題で橘木俊詔 教授の記事があった。この著者は「日本の経済格差」という著書もあるので、わざと論争的なことを書いているのかもしれない。 > ケインズは、……労働組合の圧力によって賃金が下落しない性質に注目し、働きたいのに職が得られない「非自発的失業」の存在を示唆した。 違うのでは...

2006-01-29 03:00:34 (JST) in 経済学 | | コメント (0) | トラックバック (0)