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2006年2月 1日 (水)

「風」の wnd ファイルを Meadow でエディットすると起動しない!

日本語 IME はいろいろあります。普通の人は「IME って何?」ってなるでしょう。トシ食ってる人なら、ATOK とかの FEP のことだよって言えばわかってくれるかな。簡単にいえば入力時にひらがなを漢字にする仕事をしてるソフトのことです。

私は、単漢字変換 IME 『』を使っています。単語の漢字をド忘れする私には、何かと不便なこともありますが、くだけた文章を書くときや英単語が頻繁にまじる文章には便利です。

さて、この『』、歴史はあるのですがユーザー数が少ないためか、今のところ完成度はやや低めです。Windows アプリでは Unicode が使えることが前提となりつつあると認識しているのですが、その点が弱いようです。変換時に常に候補の Window を表示するのですが、たまに、設定画面を出さないと候補の Window が消えないことがあります。

とはいえ、とても便利なんですよ(フォロー)

で、もう一つ Emacs/Meadow 特有の問題らしいのですが、どうも c:/WINDOWS ディレクトリにある設定ファイルをいじったあと、バックアップファイル("~" が拡張子のうしろに付いたもの)を残したままにしていると、起動しないようなのです。まぁ、c:/WINDOWS にゴミを残すほうも問題ではあるのですが……
更新: 05/05/02,06/01/31
初公開: 2006年02月01日 01:35:36

2006-02-01 01:41:35 (JST) in Emacs/Meadow, Windows アプリ | | コメント (0) | トラックバック (2)

USB 機器などの「ハードウェアの安全な取り外し」をコマンドラインから呼ぶ

なぜか私のメインマシンで EPSON の USB 機器(スキャナ、プリンタ)を使うと不具合が起きます。他の組み合わせはなんともないので、完全に相性の問題なのでしょう。

その不具合ですが、認識はされ正常に動作しますが、ハードウェアの安全な取り外しにそれらの機器が出てきません。その後、コンピュータを再起動すると、「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンがタスクバーから消えてしまいます。

電源を切ってから、起動しなおすと直っていたりいなかったり……

再現性がないので、さっぱり原因がつかめません。「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが消える現象自体は一般的な報告があるようで、起動時になんらかの処理に時間がかかると、シェルへのアイコンの登録が失敗することがあるそうです。

UPnP を使わないようにすると直ることがあるそうで、確かに UPnP を切ると、こころなし不具合の再現頻度が減る気がしますが、まったくなくなるわけではありません。

しかたないので、非常時のためにコマンドラインから「ハードウェアの安全な取り外し」を呼べる方法を調べました。次のようなコマンドです。

rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll


コマンドラインに alias で登録するなり、ショートカットの内容をこれにすれば、アイコンが消えても安心です。

でも、理由がわからないので気持ち悪いままではありますが……
更新: 05/10/27,06/01/31
初公開: 2006年02月01日 01:14:11

2006-02-01 01:14:11 (JST) in Windows アプリ | | コメント (2) | トラックバック (0)