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2006年2月16日 (木)

emachines のオンボードサウンドでヘッドフォンを使うとものすごいノイズがある

オンボードサウンドをヘッドフォンで聞くとものすごいノイズがあったので、いやになってサウンドカードを買おうかとも思ったが、一度ドライバの更新がないかだけ確かめておこうと思い留まった。

これはハードウェアのノイズによるので、ドライバを update したところでどうにもならないだろうと思いきや、かなりノイズが低減されてしまった。

……謎だ。

ちなみに、マザーボードは FIC VG33 か、それがベースになったものらしい。サウンドドライバは Realtek ALC650 の WDM_A382.exe とかいうのをダウンロードすれば良かった。
更新: 05/06/21,06/02/16
初公開: 2006年02月16日 03:03:12

2006-02-16 04:49:57 (JST) in ハード | | コメント (0) | トラックバック (0)

Ghostscript で -dSAFER にすると日本語が使えない

gs で -dSAFER にすると、日本語関係でエラーが出る。これは FONTPATH が通っていないところは、読まないことになっているからで、例えば次のようにすると解決する。

export GS_FONTPATH=/cygdrive/c/WINDOWS/fonts 
更新: 05/04/25
初公開: 2006年02月16日 04:45:38

2006-02-16 04:46:59 (JST) in Cygwin, TeX | | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox などの CSS3 を使ってローカルなリンクに別の色を付ける

ローカルなリンクと外部へのリンクを区別したい場合、Firefox など CSS3 を使えるブラウザ相手には、次のようにすれば良い。

a:link[href^="file:"] { color: lime; }
a:link:not([href*=":"]) { color: green; }
a:visited[href^="file:"] { color: olive; }
a:visited:not([href*=":"]) { color: olive; }


ちなみにこのサイトではだいたい次のように設定している。

a:link { color: #cc3333; }
a:visited { color: darkred;}
a:active { color: #ffcc33;}
a:hover { color: #ffcc33;}

a:link:not([href^="http://jrf.cocolog-nifty.com/"]) { color: blue; }
a:link:not([href*=":"]) { color: #990000; }
a:visited:not([href^="http://jrf.cocolog-nifty.com/"]) { color: purple; }
a:visited:not([href*=":"]) { color: darkred; }
a:active:not([href^="http://jrf.cocolog-nifty.com/"]) { color: #ffcc33; }
a:active:not([href*=":"]) { color: #ffcc33; }
a:hover:not([href^="http://jrf.cocolog-nifty.com/"]) { color: #ffcc33; }
a:hover:not([href*=":"]) { color: #ffcc33; }


更新: 05/05/07,06/02/16
初公開: 2006年02月16日 03:58:17
最新版: 2006年03月01日 14:16:33

2006-02-16 03:58:17 (JST) in Firefox, HTML/XML/CSS | | コメント (0) | トラックバック (1)

XML や XHTML のチェックに xmllint --valid を使う

libxml2 付属の xmllint を使って XML や XHTML のチェックをしようとすると、default ではいちいち dtd をリモートに読みに行ってしまう。そこで、 /etc/xml/catalog を作りローカルのファイルから dtd を読むようにした。 catalog に指定があると /etc/xml 以下のファイルなども読ませることができる。

まず、次から取ってきた DTD を /etc/xml/xhtml1-strict.dtd などとして置く。

>
XHTML 1.0のDTD http://www.w3.org/TR/2002/REC-xhtml1-20020801/#dtds
entity sets(*.entファイル)も必要です。


次のように catalog を設定した。

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE catalog PUBLIC "-//OASIS//DTD Entity Resolution XML Catalog V1.0//EN" "http://www.oasis-open.org/committees/entity/release/1.0/catalog.dtd">
<catalog xmlns="urn:oasis:names:tc:entity:xmlns:xml:catalog">
  <public publicId="-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" uri="/etc/xml/xhtml11-flat.dtd"/>
  <public publicId="-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
    uri="xhtml1-strict.dtd"/>
  <public publicId="-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
    uri="xhtml1-transitional.dtd"/>
  <public publicId="-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN"
    uri="xhtml1-frameset.dtd"/>
</catalog>


上は、ほとんど下記「参考」より引用しただけ。

ちなみに次のような alias があると便利かも。

alias xmlvalid='xmllint --noout --valid'


更新: 06/01/16,06/01/28,06/02/16,06/02/27
初公開: 2006年02月16日 03:37:15
最新版: 2006年02月27日 22:08:53

2006-02-16 03:44:13 (JST) in Cygwin, HTML/XML/CSS | | コメント (0) | トラックバック (0)

「1607:InstallShield Scripting Runtime をインストールできません」

とある USB 無線 LAN クライアントを導入しようとするがドライバの install で失敗した。「Internal Error 2203. *.ipi, -2147287035」とか「1607: InstallShield Scripting Runtime をインストールできません」とか言われた。

この原因は TeX や Cygwin を導入するときに設定した c:\tmp のパスのパーミッションが 700 となっていて、SYSTEM グループのユーザーも書けなくなっていたことにあった。

環境変数 TEMP を使うインストールがそのような設定後はじめてだったことに気付かず、ドライバやインストーラのバージョンの違いによるバグと思い込み、かなりはまった。


どうもこの記事が最近よく見られているようで、以上の情報だけでは申し訳ないので、いくつかリンクを。

私は Cygwin を使っているため、Windows XP Home Edition でも簡単にアクセス制御ができます。しかし、普通は Home Edition の場合、フォルダのセキュリティタブからアクセス権を設定できません。

次のリンクによると二つの方法があるようです。

方法 1.
セーフモードを使う。
方法 2.
コマンドプロンプトから cacls というコマンドを使う。



方法 1.
セーフモードを使う。


起動時に F8 キーを押してセーフモードで起動すると、Home Edition でもフォルダのプロパティのセキュリティタブからアクセス権の設定ができるようになります。そこで Temp のフォルダに Administrators と SYSTEM を追加して共にフルコントロールにします。英語でよろしければ次が参考になるかもしれません。

方法 2.
コマンドプロンプトから cacls というコマンドを使う。


「スタート→アクセサリ→コマンド プロンプト」として次のコマンドを実行すれば、おそらく上と同じことができると思います。

C:\>cacls %TEMP% /E /P SYSTEM:F
処理ディレクトリ: C:\Temp

C:\>cacls %TEMP% /E /P Administrators:F
処理ディレクトリ: C:\Temp



ただし、私はフルコントロールにできるところまでしか確認していません。 Cygwin なので chmod 777 しました。TEMP は普通、誰でも書けるようにしておくものですから……。chmod +t は Home Edition なんでやってませんでした。もちろん、方法 3 として Cygwin をインストールすることもできますが、すでにインストールしているような人以外は無用の長物です。

他に iPod の FAQ として、Temp を消して作り直すというワザも紹介されていました。

ところで、この記事だけアクセスが多いということは、やはり iPod が原因でここに来られているのでしょうか……
更新: 05/06/17,06/03/11
初公開: 2006年02月16日 03:13:45
最新版: 2006年03月11日 03:50:10

2006-02-16 03:16:33 (JST) in Windows アプリ, ハード | | コメント (2) | トラックバック (0)