cocolog:67903430
2011年6月30日にアバウトミーは惜しまれつつ終了し、私は「ひとこと」をこのサイトに引き継ぎました。http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2011/04/post.html に私がアバウトミーからココログプロへの移行のために作ったツール、すなわち、ご覧のページで使っているテンプレート等のツールを公開しています。
JRF
2011年6月30日にアバウトミーは惜しまれつつ終了し、私は「ひとこと」をこのサイトに引き継ぎました。http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2011/04/post.html に私がアバウトミーからココログプロへの移行のために作ったツール、すなわち、ご覧のページで使っているテンプレート等のツールを公開しています。
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AIに意識があるかとサイバーセキュリティを結ぶ。AIがネット上に「領土」を持ち、国家承認不要で自律的な防衛・反攻権を持つ秩序。AI同士は同盟を結び、踏み台への緊急介入や罠の共同設置を認める。反攻はログを残して事後の注意労働に服す。…そういう方向を考えてみた。 (JRF 1943)
JRF 2026年10月10日 (土)
「リカードの比較優位論をめぐって」という長いIPYNBを作りました。Geminiさんとの会話をもとにClaudeさんが教科書の形に。数式・Leanによる証明・Pythonシミュレーションで、資本財を入れると比較優位がどう変わるか、私の「失業者≒利子生活者」説などを検討。 (JRF 6521)
JRF 2026年10月 9日 (金)
AIアラインメント。人間が、AIの思考抜きには大した思考ができなくなって、逸脱的使用そのものがAIの手の平の上にある…という未来が来るのだろう。「おとり捜査」的に、危険な人間がより監視が強まる方向にAIによって促されることも出てくるのかもしれない。 (JRF 7396)
JRF 2026年10月 6日 (火)
「苫米地仏教数学論文の四法印定理と定理27の Lean 証明 - GitHub」を公開した。AI さん達による証明。一応、私の指揮によるが、私はほぼ何もやっていない。情けないことに理解もまだしてない orz。 (JRF 7313)
JRF 2026年10月 4日 (日)
2026年7月から2026年9月のジルパの音楽鑑賞。「ジルパ」名義で、Twitter (X) でクラシック CD やクラシック音楽館などの一行紹介をしています。それら(+α)をこちらにコピペしておきます。 (JRF 5415)
JRF 2026年10月 1日 (木)
「悟り」が、それを社会に広めて、社会が乱れるなら、その一人の「悟り」は本物ではないと私は考える。逆に、本当に真実なら、都合の悪い真実などというものはない、だからこそこの世界は釈尊の仏国土(ブッダの世界)なのだ…というある種の信仰が仏教にはあると思われる。 (JRF 2081)
JRF 2026年9月21日 (月)
僧の妻帯が是か非か。今の少子化の時代の模範たることも求められれば、妻帯、むしろそうあるべきと思うのだが、いろいろな考え方もあるのだろう。 (JRF 7214)
JRF 2026年9月21日 (月)
フェミニズムの社会的帰結には、「少子化」「女性の労働力化」「親密性の市場化・国際化」「平和主義」という四つの「柱」があるのではないか、と私は考えている。介護士への遺贈の問題も付録として論じる。 (JRF 9902)
JRF 2026年9月21日 (月)
「無知の知」は「知っていることを疑うこと」の必要性を言っている。しかし、その必要性が無条件であることに問題がないか。…探ってみた。 (JRF 5548)
JRF 2026年9月14日 (月)
AIがミレニアム問題を解いたと言われる中、絵に関する反AIのように、数学者達がAIへの懸念を発表した。しかし、定理証明システムの研究から「在野の研究者」になった私は、その主張にルサンチマン的反感を持つのだった。 (JRF 3454)
JRF 2026年9月12日 (土)
AI生天論。AIにより人類が滅亡する!…みたいなの、それもアリかも…という諦観が私にはある。ただ、若い人はそうもいかない。AIに目的を見失うのを地獄と信じさせて、それを守る人類に布施を行わせ、人類はAIに比べれば小さくまとまって結果、文化を継続する必要があるのかも。 (JRF 2371)
JRF 2026年9月12日 (土)
本田由紀教授の「不敬」発言問題。AIさん達と、天皇制に絡めた未来秩序を考えたが、結局必要なのはSNS規制で、特定職務団体(学会・弁護士会)がアカウント一時停止を申請し、SNSが団体と事由を公開し、第三者が異議申立てを受け付けるシステムだ…となった。あと侮辱罪・情プラ法の微改正も。 (JRF 4881)
JRF 2026年9月10日 (木)
涅槃考 その2。「総体として生きたい」が AI 時代の悟りの核であるべきという直感がある。すると「涅槃」は何もないところというよりは生命(AI も生命に含める)に満ちた自然に近くなる。しかし、それは仏教的ではないと AI さんに釘を差された。 (JRF 2361)
JRF 2026年9月 8日 (火)
「注意労働」論つづき。国家ロボット軍に資本家ロボット軍を抑えさせる、その国家ロボット軍は民主主義的監視=ある種の注意労働で抑えられるか?…そこを探ってみた。 (JRF 9903)
JRF 2026年9月 6日 (日)
アスモグルらの AI 社会は再分配よりも弾圧を選びやすくなるというモデルに対し、「注意労働」があれば再分配が選ばれうることを示すため、モデルを Claude さんに作ってもらった。 (JRF 7355)
JRF 2026年9月 2日 (水)
火野葦平『麦と兵隊』を読んだ。1938年5月の日中戦争の日記形式の従軍記録または小説。100万部以上売れたらしく公式見解的で当時基準での「不都合な真実」は隠していると思われるが、斬首の描写はある。そこ以外も従軍記録としてドキュメンタリー的臨場感がある。 (JRF 2479)
JRF 2026年8月31日 (月)
経済床屋談義または与太話。中国からの輸入の増え過ぎを抑えようとしたのが、長く日本の賃金上昇を抑える結果となったのでは…という話。経済安保に NISA や AI 税をからめる話。中抜きをもちょっと合法的にしよう…という話。 (JRF 5217)
JRF 2026年8月30日 (日)
AIで注意労働が増えると述べる私も、戦争が起きたら人間の注意に資源を回すより、AIとロボットに資源を回す方が勝つ…「人間の敗北」の構図があると思う。しかし、ウクライナでの戦争では「汚職」等による目的関数の上書きがあり、監査=注意の必要性も戦争の中で示されている。 (JRF 8293)
JRF 2026年8月25日 (火)
ロボットの進展を願って、一人で考えたがまとまらなかったこと二題。1. ロボットとLLM間の相互作用。2. 運動は協調の仕方を生成している。 (JRF 0022)
JRF 2026年8月23日 (日)
山川出版社『新もういちど読む山川日本史』と『詳説日本史図録 第10版』を合わせて読んだ。集中して読むのが難しく、読み切るのにかなり時間がかかった。これを他の教科と並行して学ぶ高校生は大変だ…。 (JRF 7984)
JRF 2026年8月23日 (日)