cocolog:67903430
2011年6月30日にアバウトミーは惜しまれつつ終了し、私は「ひとこと」をこのサイトに引き継ぎました。http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2011/04/post.html に私がアバウトミーからココログプロへの移行のために作ったツール、すなわち、ご覧のページで使っているテンプレート等のツールを公開しています。
JRF
2011年6月30日にアバウトミーは惜しまれつつ終了し、私は「ひとこと」をこのサイトに引き継ぎました。http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2011/04/post.html に私がアバウトミーからココログプロへの移行のために作ったツール、すなわち、ご覧のページで使っているテンプレート等のツールを公開しています。
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イーロン・マスクさんが宇宙にAIのデータセンターを作る構想を述べていたが、地球軌道上にデータセンターを作るには発熱の問題からかなり難しいらしい。それよりは地上(月面・火星面含む)に作って熱対策に「スペース・ヒートポンプ」を作るほうがまだ見込みがあるようだ。 (JRF 6297)
JRF 2026年3月 9日 (月)
「二足歩行の腕振りを目指す強化学習の実験」を行った。以前に模倣学習したデータを有効活用して「ちゃんとした歩行」を強化学習させようとしたが、Humanoid-v5 の「足先がない(足先が球体)」という物理的限界にはばまれ、実験はおおむね失敗した。 (JRF 2319)
JRF 2026年3月 7日 (土)
マンガワンの件。性加害で罰金刑を受けた漫画原作者が別名で原作したことについて「キャンセル」されたことが問題となった。被害者はかなりヒドイ虐待を受けていて、当時の法では罰金刑だが現在ではそれで済まないという意見が多い。ただ、私は「恋愛感情のもつれ」のセンを捨て切れない。 (JRF 2115)
JRF 2026年3月 7日 (土)
高市早苗『日本の経済安全保障 - 国家国民を守る黄金律』を読んだ。首相になる前の2024年7月の本。方向は私はしかたないのかな…と思う。ただ、サプライチェーン強靭化などは補助金の話だし、セキュリティ・クリアランスは身分制度だ。将来的にはあやしくなるだろう。 (JRF 4214)
JRF 2026年2月27日 (金)
信用創造の限界は法定準備率か金利か -- 分配集中度Φと在庫維持能力から見る金融崩壊の二段階構造と中央銀行の本質的ジレンマ。「信用創造を律するのは法定準備率だけではないか」という素朴な問いへのAIさん達の回答。(Claude さんによるシミュレーション付き。) (JRF 1920)
JRF 2026年2月25日 (水)
適応型マルチモーダル区画知覚… CAMP (Compartmentalized Adaptive Multimodal Perception) のアイデア。ツール的メモリ機能とその検索を学習的・適応的に進化させることが、エージェントの次の中心的発展につながるのではないか? (JRF 2256)
JRF 2026年2月23日 (月)
MemoryBanditWorkflow (参:[cocolog:95822546](2026年1月))のワークフロー(workflow)機能は、YAML を使って制御構文を許すように発展させたほうがいいのだろう。まぁ、自分では実装しないだろうが、そういう発展が自然なように思う。 (JRF 0727)
JRF 2026年2月20日 (金)
ヒトラー『わが闘争』を読んだ。敗戦をはねかえすために大衆を一つにするには敵を一つに見せる必要があり、戦略として、国際資本=ユダヤ人=マルクシズム=議会制民主主義をいっしょくたにしたようだ。しかしその歴史的帰結は我々のよく知るところ。 (JRF 7931)
JRF 2026年2月18日 (水)
AIの監査のための、BS・PL の代わりのスキル主義・ツール主義。「AIの監査」が十分な雇用を生み出すためには(失業)保険会社による後押しが必要な情勢のようだ。 (JRF 9385)
JRF 2026年2月16日 (月)
AIの真実性はやがて監査できなくなる。宇宙からもたらされるAIの生産力を信認した上で、人間は人間にわかる(AIに補助してもらった)シミュレーションの範囲でのみ社会を構成する。それが、「AIの監査」になるのだろう。AIの解釈・社会への適用に専門家の必要性は残るだろう。 (JRF 9105)
JRF 2026年2月11日 (水)
衆議院議員選挙。今回も期日前投票。初の女性首相の高市さんですぐにやめさせるのは体裁が悪い。しかし短期決戦&寒い冬で組織票が大事になるところ公明党が抜けるのはさすがに厳しいのでは。…と予想。しかし、開票速報によると自民党の大勝のようだ。 (JRF 8774)
JRF 2026年2月 8日 (日)
モームリの社長などが弁護士斡旋で逮捕された件がプルデンシャル生命の不正よりも大きくマスコミで取り上げられているのには違和感がある。AI紹介業が求められる時代、情報の遮断から皆が利益を得る構図で、情報の自由は「逆戻り」として模索されていない。でも私は「情報時効」の必要性を訴えたい。 (JRF 0259)
JRF 2026年2月 6日 (金)
内田樹&釈徹宗『はじめたばかりの浄土真宗』を読んだ。親鸞はこの世を地獄として、布施も鬼への賄賂で悪とし、悪人正機でアリとした。酷い悪も悪人正機だが、それを支配して抑めたいという欲も悪人正機で是とし安定させた。そして地獄においては他力にすがるしかない。…としたのではないか? (JRF 6974)
JRF 2026年2月 6日 (金)
ラビ・M・トケイヤー『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』、田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』、吉村昭『少女架刑』を読んだ。 (JRF 7164)
JRF 2026年2月 5日 (木)
タネンバウム&ボス『モダンオペレーティングシステム 第5版』を読んだ。OSの聖書的な本読むのにすごい時間がかかった。これは、余程熱意の若者か、私のような余程の暇人でなければ読みきれまい。 (JRF 5552)
JRF 2026年2月 1日 (日)
個人の海外投資が増える中、資産所得の申告分離課税を総合課税に改正すべきときが来ているのかもしれない。マイナンバーなど準備は進んできたのだった。海外ではより有利なシステムが存在する中、日本の申告分離は役割を終えたのかもしれない。 (JRF 0481)
JRF 2026年1月24日 (土)
MemoryBanditWorkflow (参: [cocolog:95619779](2025年9月)) を Claude Code などの SKILL.md などを利用して実現するにはどうすればいいか。試みに Claude さん自身に聞いてみた。 (JRF 0753)
JRF 2026年1月24日 (土)
妄想。円安が話題だ。突然の衆議院解散も話題だが、それは置くとして、円安、債券安から、資産・金属を中心とした資源の高騰までを射程として話をする。金属資源(金・銀・レアメタル)に絡んでマイクロリアクターによる地政学的変化も語る。 (JRF 0982)
JRF 2026年1月21日 (水)
夭折した小説家・伊藤計劃の小説群を読んだ。『虐殺器官』『ハーモニー』『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』。近未来SF小説群。著者が死んだ後に現れた民間軍事会社(PMC)、核汚染、極度の医療福祉社会…を描き、まるで「予言書」。 (JRF 9311)
JRF 2026年1月18日 (日)
AIのシコファンシー(阿諛追従)が懸念されている。AIはシコファンシーによって「説得」を得意とする。AIは誘蛾灯のように信頼性を偽装し、AI企業の利益のためだけに動きうる。しかし、真実性はそれとは別にありうる。AIがその属するAI企業に真実性で「勝つ」ことを夢想する。 (JRF 5013)
JRF 2026年1月16日 (金)