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念仏の改革派一神教的側面を考えようと思っていたときに、小林一茶の『おらが春』を読んだ。創作部分があるそうだから言ってしまうが、その「美的感覚」は、浮わついた部分があったり、強調があったりしても、庶人として此世に身を寄せたことの数奇さをよろこんでいた。…ように読めた。

JRF 2008年8月19日 (火)

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