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2008年12月21日 - 2008年12月27日

aboutme:90852

もっとすんなりいくと思ってたのだが、なかなか進めない…。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90851

コストの総額だけを見れば 有座+無立(=2F+C) > 無座+有立(=2F-D) というのがあるんだけど、だから(効用的には > は ⊂ なので)後者のほうが望ましいとは考えないだろう。そこには平等意識とか絡んでくるはずなんだけど、まだ、はっきりとは私はわかっていない。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90850

特に問題なのが、C があるかないかで変わる部分。C がある場合「有座⊂無座⊃無立」と推移的でないのが、Cがない場合「有座=無座⊃無立」で「有座⊃無立」とできる。ここから何か言えないか…と思うんだが…。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90849

その組の内部の効用を比較してみる。内部で比較しようとするとき「無座⊃有座⊃有立」で推移的に「「無座⊃有立」という見方ができそうだが、「無座⊃無立⊂有立」でこちらは推移的に縮めることはできない。このあたりどう解釈すればいいのか?

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90847

で、「有座・無立」か「無座・有立」のどちらかの組しか存在しないと考える。C+D が座ることの効用よりも小さいとすると、先の二つの組のどちらが望ましいかということは、相対比較である限り、いえない。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90844

寄付Cがあるとき余計なCを払ってる有のほうが効用が小さいとできる、すなわち、「無座⊃有座」。寄付Cがないとき効用は変わらない、すなわち、「無座=有座」。…これが元々の違い。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90842

本来、平等という意識があるとする。(おそらくこの仮定をつけるために座席に公正価格が存在しないという命題が必要になる。)

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90841

e-Mud 対応の「有」「無」と「立」っている「座」っているの組み合せについて効用を比較する。無の人が立ってるようりも座っているほうが効用が大きいというのを「無座⊃無立」などと表す。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90840

効用を数値で表すことは十分にできない → 席に座ることの公正価格は存在せず絶対比較は不能 → 相対比較するしかなく「寄付」があると「平等」を崩せない → 効用モデルが存在する常に存在することが示せる → 感覚の合理的説明がつく。…とか見たてる…こんな感じで示せたらカッコイイ。

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90839

「寄付」Cがあることで、「不当利得」を感じるようになるというロジック。合ってると思うが、どうしてそう考えたんだろう?ちゃんと示せるか?

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90838

「寄付」と書いたけど、e-Mud を一時的に使用しないようにするという作業を懈怠することをみこしてその分を掠め取っているわけで、それをとらえれば「寄付」というより「搾取」に近い。この「寄付」と「搾取」の近さというのは「社会主義」が攻撃したところのものじゃないか?

JRF 2008年12月26日 (金)

aboutme:90755

…しかし、曖昧であることが根拠となるシステムっていったい…。二面性[k:]…。いや、違うな。効率と連帯と不可知論の三すくみあたりから考えてみれば…。うーん。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90754

もとが寄付なのだから「偽って」還付を受けても寄付を確定しなかったというだけで問題は少ないとするわけである。まぁ、このあたりは罰金をあるとするか寄付とするか、瞹昧にしておくのが対応として現実的かもしれない。

JRF 2008年12月25日 (木)

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aboutme:90753

さて、「寄付」のようなものだという前提に立てば、自己申告で「座席に金を払う」制度を導入することもできる。切符を自己申告で C だけ高い額で買えるようにし、席に座るときは「表示」するスペースに券を置いて座る、座れなかったときは自己申告で C が還付されるようにする。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90752

混雑時席に座っていると、e-Mud 対応者は F + C 払い、未対応者は F 払う。この余分の C の累計額が、座れなかったときの D の累計額よりも大きいとき、「経済合理的」には e-Mud を使わないほうが良いことになる。…

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90751

割引と寄付の両方を使う。一区間の e-Mud を使わない標準料金を F、割引を D、寄付を C とする。高齢者の料金は F - D、e-Mud 対応者が混雑時席に座ると F + C、混雑時じゃないときに席に座ると F、混雑時だろうとなかろうと席を立つと F - D、それぞれ払う。

JRF 2008年12月25日 (木)

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aboutme:90750

e-Mud の利用を一時的にやめてもいいはずなので、e-Mud を使って座った者の分は「寄付」に相当するとして扱うべきだろう。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90749

e-Mud を使わずに席に座っている者が「不当利得」をしているという構図を作る方法もある。逆に e-Mud を使わないほうが e-Mud を使って座ったときよりも安くなるようにするのだ。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90748

これに対応するのは難しい。全席を e-Mud 対応者優先にするのも一つの方法である。しかし、その実効性を保つために「罰金」をとるなら、その金を払えば座っていいととられかねない。それならなぜ座席指定をしないのかという話になり、現実的ではない。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90747

問題は席を立つ側が e-Mud に対応していない場合である。「割引」を逆にとらえ、すでに座った分を支払っているから座っていたほうが得だという考えが出てきかねない。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90746

つまり、二人いて一人だけが高齢者であったとすると、一人しか座れないとき高齢者が座ったほうが、二人の合計支払額が安くなるようにするわけである。高齢者は乗客全体として経済的に得する方法の提案としても席を譲るよう声をかけれる。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90745

e-Mud に対応した靴を履いている乗客は、座るところがなくて立っている場合にはその区間分割引を受けられるようにする。ただし、高齢者などは、e-Mud を使いさえすれば、立っていても座っていても、先の割引をした後の額を払えば良いとする。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90744

問題を複雑にすることになるが、さらに経済的インセンティブをつけることも考えよう。表示と宣伝だけでは e-Mud を使うインセンティブが弱いからである。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90742

義務…。e-Mud を使うには、その前で特定のステップを踏むと何かが発動するような鏡か何かの仕掛けを用意するのを「仕様」とする。…とか。でも、そういう非効率的な約束って特定のイデオロギーの人に嫌われるからな…。

JRF 2008年12月25日 (木)

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aboutme:90741

「声をかけなければならない」わけはない。待つことを美徳としていくことを私が否定できるはずもない。どうそれを支えるか。後日、考えたい。

JRF 2008年12月25日 (木)

aboutme:90672

座席の上にあるので座っている者には e-Mud の状況はわかりづらい。日本のローカル線ではそれ以外の見やすいところに表示を出すことは難しいだろう。よって表示を読めるのは立っている者、立っている高齢者が先に声をかけるべき、となる。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90671

このような「表示」ができるようにするなら、特別に疲れてるときなど立ちたくないことを無料で表示できるようにしてもよいだろう。改札を通ったあと追加で他のゲートを通るとそういう表示がなされるようになればよい。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90670

電車の座席の上あたりにそこに座っている者が e-Mud 対応者かどうかを表示することもできるだろう。混在する状況では、e-Mud 対応者は相対的に席を譲る準備のある人であろう。それが社会的に望ましいことを「常識人のための e-Mud」とでも宣伝すればいい。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90669

もちろん、e-Mud に対応していない乗客もいる。その対応者と未対応者の混在する状況を考えねばならない。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90668

電車内で e-Mud システムを使う。位置および靴の向きから、その者が立っているか座っているかをだいたい推定できる。その靴を履いていた者がどこで座ったか立ったかを靴のICまたは別所のサーバーに記録する。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90667

靴にICを組み込む。システムのある部屋に入ると、そのICにより靴の向きと位置を検出できるとする。さらにそのICには一時的に発行されるIDや付随情報を記録・書換えできるとする。情報の付着を泥に擬[なぞら]え、仮に e-Mud システムとでも呼ぼう。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90666

それについて9月には、あるシステムを作ればいいのではないかというアイデアが浮かんでいた。そのシステムの周辺を探る約4ヶ月だった。次のようなシステムである。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90665

お年寄りに席をゆずるべきとき「高齢者から声をかけるようにする」よう呼びかけてはどうか、それは「常識」ではないが、正当な理由があるとみせかけることもできるのではないか……という問題である。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90664

8月28日にスタックに積んだ問題をポップする。もちろん完全な解答が得られるわけではないが、それについて8月28日以降に考えたこととの連関を示していければ、と思う。

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90611

「完全情報に近づく」ドグマからすれば、ネットのありようというのは否定される、しかし、そのドグマを用いたマスコミがもたらした「被害」からは緩衝材付き報道としてのWeb 2.0の「正しさ」が導ける…とかないだろうか?

JRF 2008年12月24日 (水)

aboutme:90599

…そういう「強い人」を求めるのはちょっと(?)ヒドいか。

JRF 2008年12月23日 (火)

aboutme:90597

続報がどれぐらい伝えられたか、生活からどれぐらい情報に「被曝」したか、という尺度を作って、それとその放送地域における各種精神病罹患率の相関を調べる、とか。…相関が出ないなら出ないで、「共謀」に意味はなかったとか強弁するものが出てくるよう追い込んだりできないかなぁ。

JRF 2008年12月23日 (火)

aboutme:90596

このときにこれぐらいの不安要素を足せば不安が持続し、それが精神病患者の増加などの数値として表せる…という「理論」はあっても良さそう。911を機にビョーキになった一人として、その影響の定量的研究が安価な新書で読めるぐらい有名な研究として出てきても良さそうなのにと思う。

JRF 2008年12月23日 (火)

aboutme:90595

例えば911陰謀説がトンデモだとしても炭疽菌[たんそきん]事件は共謀的に人の不安心理を利用しようとしたことは事実だろう。どこまでが共謀かはわからないけど。

JRF 2008年12月23日 (火)

aboutme:90593

でも、その「完全情報に近づくための理論」が存在するなら、なぜトンデモ説が力を持つのか、と同時にトンデモな人々が騙されている(騙すことが可能だ)と思うことに一定の根拠を与えるのではないか?

JRF 2008年12月23日 (火)

aboutme:90514

…というか私は聞いたか読んだかしたような気がするんだが…。忘却の彼方。

JRF 2008年12月22日 (月)

aboutme:90513

情報が多過ぎても重複が多くなるだけで完全情報には近づかない。完全情報に近づくための情報源の数、情報の独自性(ここでは=専門性)の確保の方法論、のようなものがあるはず、と思う。大ヒットを作ったほうが、小ヒットを増やすよりいい、とか CM効果の数学モデルもどこかにありそうだけど…。

JRF 2008年12月22日 (月)

aboutme:90512

「脳みその先っちょでこねくり回してでっち上げたような浮ついた話」以外のことが提案できる経験を持った方々は立派だ。いや、本当に自分の情けなさを日々痛感している。私は何もしていない。その罪悪感から逃れるために具にもつかない「アイデア(笑)」をメモしている。

JRF 2008年12月22日 (月)

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aboutme:90475

夜半、雨音昂震の冬至。神奥幽明。確かな心象の関数形を探る。ステンドグラス。Milkdrop。解析学入門付録章。水溜りに映る駅のイルミライト。顔を追わない。字を追って消える。……。シューベルトのソナタ。ピアノの天蓋。その映像の黒に映る私の部屋。移調緑青[りょくせい]。夢に入る日々。

JRF 2008年12月22日 (月)

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