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aboutme:98706

時効に関するブクマ↓の補足。「戦争(自責)犯罪者とのバランス」については2008年09月25日、「組織犯罪の裏切り証言を得る最後の期待」については2008年09月29日のひとことにそれぞれチラッと書いてる。今日は「復讐動機許容論と災害的殺人者形成の社会責任論のバランス」について。

JRF 2009年4月14日 (火)

はてなブックマーク - “公訴時効の見直し”についての議論:“国家・加害者・被害者の関係性”をどう司法に反映させていくか? カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://charm.at.webry.info/200904/article_6.html

JRF 2009年04月14日 0475

災害的殺人者形成については、2008年06月28日に>殺された人の家族の権利を国がなんとかすることは大事だと思いますよ。キホン、地震で人が死ぬのと違うところがあるとすれば、意志をもってやった人がいるということです。(…)社会への意義に転じる意志を持たない憎しみは肯定しません。<と書いてます。
また、復讐動機許容論については、2009年04月09日あたりに>憤りを持ちつづけることを個人が選択するのは尊いことだが、社会が憤りを持ちつづけることが正義であるとして圧力をかけるようになると、不幸が不幸を固定する社会になる。(…)<と書いてます。

JRF 2009年04月14日 4594

keyword: 時効

JRF 2009年04月16日 4378

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