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R > 1 だから dR/dt を常に負にすることができないので正にするというなら、その分参加率 x/N と昇進率 n/N を減らしていかねばならない。このとき dx/dt < R (dn/dt) で R > 1 だから昇進する者を減らす以上に競争参加者を減らす必要がある。

JRF 2009年5月 1日 (金)

不等号のまちがい。dx/dt > R (dn/dt)。

それにより、dx/dt < 0 だから、|dx/dt| < R|dn/dt|。だから、競争から出ていく人を昇進する人が減った分の R 倍以内に留めないといけない。

つまり、結論としては… 格差が広げようとしているとき、もともとの R が大きいすなわち格差が大きければ、それだけたくさん競争離脱者がでてもいいけど、ものには限度ってものがあって、昇進しようとする人に迷惑がかかることもある。…って感じか。

JRF 2009年05月02日 3838

…というか、格差を広げようとしているときは、昇進する人を減らしてやるもの、だから、その減り方に合わせて退出しましょう…ってことになるのか?いや、どうだろう?

JRF 2009年05月02日 2079

(|dn/dt| < |dx/dt| < R|dn/dt| だから、昇進が減らされた分以上は退出しないといけない、というのは相変わらずある。)

JRF 2009年05月02日 9260

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