宣伝: 『「シミュレーション仏教」の試み』(JRF 著)。Amazon Kindle で販売中!
技術系電子本。Python による仏教社会シミュレーション( https://github.com/JRF-2018/simbd )の哲学的解説です。令和4年3月11日発売。

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aboutme:102419

↓をチラと立ち読みしたが、元がパスワードなどの乱数列なら、文が解読できたか確認できないということが起こり、それを安全証明に使えるということか…。

JRF 2009年6月 5日 (金)

暗号と確率的アルゴリズム入門―数学理論と応用: H. デルフス, H. クネーブル, Hans Delfs, Helmut Knebl, 林 芳樹: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4431710256

JRF 2009年06月05日 5145

その本の電子現金のところ「匿名支払い」というのは少し違うだろ「匿名決済」というべきだと思った。「銀行が履歴を知る」うんぬんは↓でいうところのブラックボックス型の特徴で、↓で示すように履歴ががっちり残る集中サーバー型の匿名支払いは特に暗号システムを強固にしなくても可能だから。こういう専門家の言説が匿名支払い実現の「敵」になっているのでは?と少し感じた。暗号産業のポジショントークにすら思ってもしまうが、それは私が統合IDに反論を持つのと同じなのかもしれない。

「日銀カード(仮称)」構想
http://jrf.cocolog-nifty.com/archive/nichigin-card.pdf

JRF 2009年06月05日 0223

履歴の足りないところは消費税の定率還付でインボイスを集めましょう…というのが、いつもの持論。

keyword: 消費税

JRF 2009年06月05日 4405

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