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aboutme:102762

特殊な体液に「死後」触れることが原因で BSE に汚染されるなら、なぜ、血液による汚染がないといえるのか。むしろピッシングの装置の使いまわしが原因とみて、その洗浄や部分を使い捨てにすることでリスクを下げることができなかったのか。素人の私には何が「科学的」なのか理解しかねた。

JRF 2009年6月10日 (水)

日本の牛海綿状脳症(BSE)リスク管理が国際的に評価された: 極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/06/bse-6efd.html

JRF 2009年06月10日 1979

BSE に関しては、大した数が報告されていなかったはずなのにどうして「統計的」に検討ができてその結果が危険部位の除去でいいと特定できたのか、とか今でも不思議に思うことが多い。

JRF 2009年06月10日 0695

あー、「危険部位の除去」が科学的「仮説」として妥当でないとは決していいませんよ。私がマスクを肯定したのと同じ。

JRF 2009年06月10日 9295

いや、もうちょっとつっこんでおこう。もし生物実験をして危険部位を特定するという作業をしたのなら、それぞれの部位を特定するのにかなりの数の(ネズミじゃない)牛(で月齢がかなりいったの)が必要だったはずですよね?その実験の処理をどうやって、どこが予算出してたんですか?

JRF 2009年06月10日 7543

2008年07月07日のひとことでもBSEに関する意見を放言しています。

JRF 2009年06月10日 3074

狂牛病
http://www002.upp.so-net.ne.jp/andouiin/kyougyuubyou.html

>実験はネズミへの感染実験という方法で行われています。(…)その後も大規模な研究が続けられていますが、今のところ、狂牛病の病原体が認められたのは牛の脳、脊髄、眼、回腸遠位部だけで、これらを含まない通常の肉、牛乳は安全であるとされています。<ということで、危険部位の推定はネズミの実験でできるようです。

JRF 2009年06月10日 5063

私の認識ミスです。すみません。「それぞれ…にかなりの数」は違います。BSE を発症した(させた)牛がそれなりの数いれば、危険部位の特定はできると言ってよいでしょう。BSE の発症率が高いならそれほど予算は必要ないはずです。

JRF 2009年06月10日 3300

ピッシングをしない場合、足がはねあがることがあるかどうかで BSE の疑いが判定できることがあるとか、ピッシングは脳を破壊するため、そこでBSEが判定されて隠蔽されるとか。そういう純科学的でないという意味で政治的な理由があるなら、全頭検査も無視できない政治的意味があるから評価されるはずだけど…。

JRF 2009年06月11日 5143

マーカー蛋白の実験は、なぜ死後だけ肉に影響があるのか、ということを解明できていないと思う。どちらかといえばピッシングはないほうがいい(コストを考えなければ全頭検査も意味があろうとするのと同様に)とは言えても、バイアスではないかという疑いが私には残る。

財団法人 日本生物科学研究所
http://nibs.lin.go.jp/tayori/tayori528/rev528.htm

JRF 2009年06月11日 8628

新型インフル騒動でもそういう面があったけど、情報を抑制することでコントロールしようとして逆に安全面に深刻な瑕疵が出ることがある。でも、一方で、科学的言説が誤解を生むことがあるとき、その「共謀」の責を自らのものとしない面がないか?

ここでの「共謀」は2008年11月26日や2008年12月23日のひとことの文脈で。↓のブクマも念頭において。
はてなブックマーク - 忘却からの帰還: リベリア・内戦終結後も終わらない大規模レイプ
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://transact.seesaa.net/article/121213283.html

JRF 2009年06月11日 8364

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