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性的集団暴行…。外国の農村の放縦の伝統みたいなのは読んだことあるけど…。やりたい盛りであっても乱交はいろいろ歯止めがかかるはず。ムリにどこかに繋げるとすると、背景に「性の上納」でもあるのかな。とすると策は二つ。非嫡出子の扶養責任の強化と胎児の父に対する中絶罪を実効的に設けること。

JRF 2009年6月13日 (土)

どうせ「性の上納」をするなら、男女共、今若者で楽しんでしまったほうがいい。エロオヤジに対するある種の反抗としての責任の共有、共犯的乱交を導く。女性側が参加の利点みたいなものを(男性側の幻想として)持てるのは、それ以外あるだろうか?

JRF 2009年06月13日 8881

「策」をこれから創ろうとなると今はないことになるので、先に既成事実として慣例を創り、そして法でどう緩めるか適正化するかという議論にしていくのがよいだろう。

JRF 2009年06月13日 0908

非嫡出子を認めるのはけしからんとされるかもしれないが、非嫡出子の扶養責任を強制させやすくすると、本妻が待ったをかける力を強める。つまり、逆に浮気には厳しくなる。ただ、堕胎を本妻が妾に強制することを許してしまうとその効果もないので、二正面作戦をとる。

JRF 2009年06月13日 0194

胎児の父に対する中絶罪は2008年09月08日のひとこと>流産または嬰児死亡に関し見舞金を払う特約がある医療保険(…)父親への殺人罪の適用を抑止力<という文脈がある。本当は胎児の母が申し出たんだけど、「保険会社」が捜査の端緒を開く形で、堕胎罪の悪意ある正犯としてむしろ胎児の父を告訴し、その母は協力者として刑事免責する。母親の親告による父親の罪として実効させる。もちろん、法で定めたもの以外が正犯となるという問題が残るので適正化が後に期待される。

JRF 2009年06月13日 9125

あとは女性によるエゲツない売春組織への対応も考えるべきか。…中学生以上の男子を中年以上の女性が養子としてむかえ金銭面などを援助し将来多少の義理を期待する…「扶養奨学制度」みたいなものがあればいいのかな?ただ、ジェンダー的なことを考えると民間でやるしかないか。…とすれば、すでに何かあるのかな?

JRF 2009年06月13日 9740

これに限らず上の策も、本当に意味があればすでになされているはず。ちょっと偏った思考をしすぎか。「性の上納」も一件の個別的事案をもとにした憶測にすぎないのだから、ここまで論を広げるのは、思考の肥やしにしても、行き過ぎかな。

JRF 2009年06月13日 6307

↓を読む。この辺り、優生保護法につながる話になるのか。先のひとことで遺伝情報の保存とか私も書いてるが、それがおかしなことにつながるとかありえる。細心の注意が必要か。

SOSHIREN / 堕胎罪とは
http://www.soshiren.org/dataizai_toha.html

JRF 2009年06月13日 9132

精子の自由競争で乱交が役立つ、みたいな論も観たことはあるが、あれも男性側だけの問題で、女性のメリットとしてまで考えることは難しくなっていた。多少影響はあるのかもしれないが…、私は「性の上納」論の枠を超える気にならないよ。

JRF 2009年06月15日 7278

まだ妻帯していない場合に「策」の効果がないということもないだろう。「上納」を受けれる階層の人間であれば、「妻のランク」も大事なはずで、「非嫡出子」がいるとチャンスが狭まり負のインセンティブがかかるとはできる。ただ、そういう考え方を許すというのは結婚による階層を認め、あまりにも希望がない話になるのは留意すべきか…。

JRF 2009年06月15日 4422

「性の上納」はイメージとして残っていれば効力は発しうる。例えば、自分達のうち女性しか参加できない「上流階級」の「自由恋愛」があって、そこでも自分達のうちの女性は結果捨てられているという結果しかみえない、となれば「性の上納」のイメージを結ぶだろう。

JRF 2009年06月15日 7434

清純とか処女性とかをアイデンティティにするがゆえに、逆に敵のプライドを崩すために乱交を命じるような論理が出る面もあるかもしれない。一方、外に派遣された兵は母国の女には清純を求めたい。母国で風規の乱れがあるようだと現地で荒れるという面もあるかもしれない。まぁ、この辺りは個人や上官のモラルの問題で終りとしても良い話だが。…案外、軍による清純への抑圧というイメージが、「性の上納」の祖型かもしれない。

JRF 2009年06月15日 5980

遺伝子情報の保存については、↓。
はてなブックマーク - 幻影随想: Genome Era ―ゲノム情報の時代―
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blackshadow.seesaa.net/article/25356518.html

>遺伝子情報は分散管理、必要に応じてそれぞれの機関が query を共有・記録って形とかに<する。できるなら query を計算量の上限などのチェック可能(数学的)証明付きプログラムに限りたいです。私の「本来の研究分野」を実用的に使うといったとき、こういう考えが自然にでてきます。

JRF 2009年06月15日 6336

P2Pファイル共有がある社会の著作権法に向けて [ JRF の私見:雑記 ]
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2006/06/post_2.html

コンピュータ定理証明における弁証法 - 私が作りたいシステム [ JRF ...
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2006/09/post_2.html

JRF 2009年06月15日 4847

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