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aboutme:103792

「その罪の責任も負って」すなわち、それを神の必要だったと愛をもってすべて(共同体)の人が許せる日が来る、その日まで怒りの矛先を共同体全体に向けられても、「愛」を獲得するため奮闘する責任を負う…ということだろう。今の私の解釈の限りでは。

JRF 2009年6月24日 (水)

怒りを失っていくことが愛になるというわけではない。2008年06月20日のエリザベス・サンダース・ホームと愛敵に関するひとこともご参照ください。

JRF 2009年06月24日 7876

応報を使わずにインセンティブを構成するともみえる「予定説」の存在も大きいかもしれない。

義認説と予定説 [ JRF の私見:宗教と動機付け ]
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/02/post_4.html

JRF 2009年06月26日 7048

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