宣伝: 『「シミュレーション仏教」の試み』(JRF 著)。Amazon Kindle で販売中!
技術系電子本。Python による仏教社会シミュレーション( https://github.com/JRF-2018/simbd )の哲学的解説です。令和4年3月11日発売。

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

aboutme:104734

つまり、本来、公開鍵暗号とかは消費者が簡単に使えるようなシロモノなのに、そこを使わせない圧力を暗にかけているのが「暴露」に関する錯覚を作り出している。だから、公開鍵を使いたいと少しでも思ったら、使えるようにする代わりに弁護士に秘密鍵を預けることを強制する。というリクツ。

JRF 2009年7月 4日 (土)

弁護士に「暴露」の権力を与えるということ。

Winny 媒介流出事件 [ JRF の私見:雑記 ]
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2006/03/post_13.html
>よって「監視」の利点としては「データの流出を防ぐ」ことにはなく、むしろ、流出したデータが何かをチェックできるため、そこに犯罪情報などがあれば、それに対応することができるということぐらいなのではないか。

穿った見方をすれば、メールの暗号化が普及しないのと同じ状況を作り出したいのかもしれない。

JRF 2009年07月04日 8134

>ただ、これが安全保障上、役に立っているという幻想もそろそろ終りにしていただかないと、技術の発展の障害にしかならない。必要な暗号化が簡単にできる状況で、漏れてきた「安全保障上の懸案」のみ追っているというのは、組織犯罪において自白のみを重視するのと同じで、著しく「あちら側」の意図に左右されることとなり、戦略レベルでは安全保障上重大な懸念となる。<

JRF 2009年07月04日 5301

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

トラックバック


トラックバックのポリシー

他サイトなどからこの記事に自薦された関連記事(トラックバック)はまだありません。