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でも、輸入物資・インターネットが中心となった世の中で、そういう道すじは見えないんだよな。就労支援っていうけど、福祉就労から普通の雇用になることってちょっと前は聞かなかったんだけど今ならあるということなんだろうか?

JRF 2009年7月29日 (水)

案外、保護費は国内にいるものとして払うけど海外の工場につれていくとかいうことを想定してるのか?

JRF 2009年07月29日 1486

海外でスキルをつけて帰ってきて国内でためた資本で起業する、そこで納税者になるから保護費が回収できる?もっと早く、保護費をあてにして資本を買わせて海外に送り、そこで原地人を雇って働かせて作ったものを輸入するとき関税をかけて保護費を回収する?…いずれにせよ、それが回収できるようなものなら、企業がやってるだろう。

すでに企業がやっていて、それを国が譲り受ける…とすると、不況時の公共事業の論理でしばらくは利益率が低くても良い、とか、世代を超える超長期の利益や安全保障上の利益とか国家ならではの意義がある、とか、ないといけない。

JRF 2009年07月29日 0555

そこに人が参加する。志願して参加する。…って軍隊の派遣のことなんじゃないのか?

それはやりません。…国家の財政的安全保障のため、相手国における基礎的年金とそれを日本国の船で日本に運ぶための「コスト」を支払わせる義務を獲得せんとする。そのための相互年金保障条約を結び、海外年金獲得志願隊を募って海外で労働に従事させ、国内に同様の隊を受け容れ過酷な労働を創ってさせる。帰ってきた隊員は「労働組合外交部」の幹部として迎えいれて報いる。…

…って、楽しい想像だけど、国のために志願するほどの純粋さを金融的約束に結びつけると絶対に変なことになるからやめたほうがいい。(すでにあったりして(^^;))。

JRF 2009年07月29日 0477

何かが規制によって企業にはできない。天引きしてはいけないとか資本規制にひっかかるとか、だから国を介在する、という理路はありうるか…。「利権」を創れるぐらいだ、と。それはそれで非人道的な扱いが影に隠れるように思うなぁ。

JRF 2009年07月29日 5172

私の持論としてよく言及する消費税の定額還付は、借金にも使えるほど誰でも自由に使える部分としたい。就労支援といっても、本人ではなく他人の就労支援のために使える部分があるとしたほうが、ニーズという点ではあるのではないか。

あぁ、いや、就労支援が福祉職員などを雇うための支援になっているということを言いたいわけではない。その部分については必要だと思うけれど本人達も「普通の雇用」とは違うところを目指しているという実感はあるのではないか?

JRF 2009年07月30日 6997

つまり「普通の雇用」というところを必ずしも目指さない、ということでいいのではないか、というのも以前からの意見としてある。(2009年05月07日のひとこと↓。)ただし、日本だと財政的にムリかなとは思う。

JRF 2009年07月30日 3996

>(他に「ドリーム」がある)技術承継者への給付つき訓練(…)。

今、必要な労働とは必ずしも違うんだけど、何かのリスクが顕在化したときや、(老いて)就労者が少なくなったときに備えて、技術承継のための訓練を受ける。その技能を維持するためだけに(断続的に)仕事をこなしておく。

「本来の目標」とはあくまで違うが、少しの給付を受けて社会のための準備もしているんだ。…という理由付けで将来不安を少し緩和できるようにする。


生産性が低いことを織り込んで、仕事をした時間に応じて生産性の低さを補う給付を(長期的に)渡す。

JRF 2009年07月30日 3649

「変なことになる」という部分、少し詳しく書いておく。

問題なのは「日本国の船で日本に運ぶための「コスト」」。相手国の基礎的消費財が手に入るだけではダメで、それを日本に持って来れなければ意味がない、というところから、このような発想が出てくる。

当然に、航路の途中が何らかの事情で危険になることも想定するわけだが、その場合、コストの上昇分を無条件で相手に被せるというのではなく、日本側も危険を回避する努力をした上でのコストの上昇分の負担ということになるだろう。

JRF 2009年07月31日 8737

でも、その「努力」って何だ?迂回先の港の入港料を払うという話で済むならいい。しかし包囲網がしかれているときに、それを掻い潜る「兵力」を求めるとなる。しかも、上の話なら、それは「労働組合」がやるわけだ。国軍の他に、労働組合直属の民兵を持つのか?という話になる。

それがいやだというなら、はじめから軍隊の話、安全保障条約の話にすればいい。それができないから、こういう形式にすれば、「純粋」な者がいずれ上に似たことの必要性に気づき、いろいろ画策することになる。…かもしれない。

JRF 2009年07月31日 1175

…もしかして、この先、海上保安庁に労組をつくる、とか、そこが中核となって国際的な海上労働従事者の連帯、とか、スト権に相当するとさせた海上占有行動、とか、それは某共産国家に支配されている、とか、「軍人」を支配する国と「労働者」に影響力のある国の二大国間が話合わないと収拾がつかないいつか見た構図、とか、出てくるのか?

JRF 2009年08月01日 0569

じゃあ、実際、「軍のボス」が封鎖する中を運べるかやってみましょう…となると、核技術を載せた船が…というニュースがそういや今あるな。

いや、あれはむしろ「基礎的消費財ならいいけど、それが核技術とかだったらどうする?それを『労組』だけで止める論理があるかい?」という問いではないか?

asahi.com(朝日新聞社):米軍追跡の北朝鮮船、ミャンマー「知らされていない」 - 国際
http://www.asahi.com/international/update/0626/TKY200906250416.html

JRF 2009年08月04日 9578

関連(?)ブクマ↓。
はてなブックマーク - 極東ブログ: アフガニスタンのケシ生産と貧困の関係は薄い
http://b.hatena.ne.jp/entry/finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/09/post_11b4.html
> 世界シェアが90%以上となるような販路も築ける潜在力があると見るべきなのか…。 <

JRF 2009年08月04日 4014

はてなブックマーク - 小沢民主党代表:アフガン部隊参加に意欲…海自給油代替案 - 毎日jp(毎日新聞)
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/select/seiji/news/20071003k0000m010162000c.html
>「治安」は人の関わりの中取り締まるべき悪を見定める必要がある…違法知財対策でもやるのか?<

JRF 2009年08月04日 1590

今やる意義というのを技術との関わりで見ると、GPS あたりから考えるのだろうか。

GPS を使わない船があって、それはつまり「軍」に属さない。しかし、その動きは P2P 的な通信を使う「組合」には捕捉できる。……

でも、そもそもレーダーの発明がかつて海の事情を一変させたのであって、じゃあ、なぜ、レーダーが使えない?ステルス技術を「組合」が持つ?……または、レーダーからは同じに見える船に「白」と「黒」があって、「白」に時間を使いすぎないようにしないといけない、とか?

JRF 2009年08月04日 7685

領域を確定するため「白」と「黒」(船じゃなくても無人船、ロボット・ブイとか)が海上を占有しあっている。GPS を使うと国や属柄をはっきりさせないといけないなどで、GPS を使わないものもある。ルールを守っている限り、「軍」に捜査権限はなく、船もそれを破壊しないよう航行するマナーがある。

…SFに過ぎるか。

JRF 2009年08月04日 5789

関連(?)ブクマ↓。
はてなブックマーク - WIRED VISION / 携帯電話のGPSで追跡、サボリ発覚で解雇
http://b.hatena.ne.jp/entry/wiredvision.jp/news/200709/2007090519.html
>腕時計ができたころ以上に時間管理などが簡便できるようになってるはずなのになぁ。会社が常には直に管理せず署名付きデータを申告させて自覚させる必要があるのでは?GPSの団体使用料をやたら高くするとか。 <

JRF 2009年08月04日 7385

そもそも論に戻ると、そんな非効率をなぜわざわざやる必要があるのか。

他国の基礎的給付受給権を得てもそれで国民すべてを賄うわけではない。

想定するままの危機は来ないもので、今の状況を延長した訓練をこなす中、そのときあるもので想定外の危機にあたるしかない。

自国の軍を信用しきらないことが大切だとしても、民主主義国家でそこと敵対する必要まで想定するのはおかしい。

考えるのがおもしろいから、私もつい長々と書いたけど、その方向で動くのはよくよく考え直したほうがいい。試す国・人間が必要だ、というのにも引っかからないように注意したほうがいい。

JRF 2009年08月04日 3422

……。

蛇足だが、今読んでる新書との関連で…。

危険有害活動の防止や安全対策が「組合活動」の抑圧に使われることもあるかもしれない。もちろん、だからといって自分達が危険に合わないよう規制を願うことが間違っているとまではいえない。ただ、そう知っておくことが本当の「連帯」に繋[つなが]るのではないか。

(連帯して誰を排除するんだ?…という連帯でなく。参↓。)
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/91355

JRF 2009年08月04日 9253

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