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オルティス&ファイン・アーツ四重奏団『フォーレ:ピアノ五重奏曲 第1番・第2番』。情熱は過去にあっただけではないけれど…。帯の解説によれば「捉えどころのない美しさ」に満ち「暖かい水の中」のようであるけれども深い「悔渋」がある。それがこんなに私を引き着けて離さない。

JRF 2009年8月29日 (土)

正直美しくても印象深いメロディーではないのに。ふと聴きかえしたくなる曲。

オルティス&ファイン・アーツ四重奏団『フォーレ:ピアノ五重奏曲 第1番・第2番』
http://www.amazon.co.jp/dp/B002FSVC4I
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3630345

(hmv で買ったので、今回はなにげに hmv のリンクも貼っておきます。)

JRF 2009年08月29日 9607

ユボー&ヴィア・ノヴァ四重奏団のもの↓を聴いていた。ファイン・アーツSQのものは新しくて録音が良いというのもあるのだろうが、響きの美しさ、「悔渋」の苦さがよく伝わる。ただ、フィナーレは1番2番ともヴィア・ノヴァSQのもののほうが決まってると思う。

フォーレ:室内楽全集(1): ユボー(ジャン), ヴィア・ノヴァ四重奏団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005LK3B

ちなみに SHM-CD 仕様の高級盤もあります。
フォーレ:室内楽全集第1集【SHM-CD仕様】
http://www.amazon.co.jp/dp/B001QTMSS6

第2集もぜひ。

JRF 2009年08月29日 0728

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