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aboutme:111601

郵便局の新社長問題。「政治任用です。」と言い切ったらおもしろかったのに。政治任用なら「天下り」も OK ですよ、と。「いや、民間会社への就職は政治任用と言わないから」という文句には「これからは資本注入した上で「政治任用」するのが天下りの唯一のパターンになります」とかいう、と。

JRF 2009年10月24日 (土)

いやぁ、「弁証法」唯物史観、社会主義バリバリ。

JRF 2009年10月24日 8894

どこかに書いたと思っていたものが、見あたらない。通信エラーで「まぁ、そういうことなら」と書くのをやめたのだったけな。いまいち論を詰め切れなかったから書かなかったのか。

JRF 2009年10月27日 6455

書いたはずなのは確かこんな感じ↓の意見。

>公的資金の投入をやって中央銀行が国債を引き受けるような状態だと、不正の横行が避けられなくなる。なぜなら、政治的に投入先が決まるため「政治家が強くなるから」というよりも、負けた相手がスキャンダルに訴えるため。<

でも、それって普通の公共事業でも言えなくはない。敢えて言えば負ければ次がないような環境があるということか。そこが「歴史の終焉」を前提とする社会主義を受け容れねば主張できない、か?

JRF 2009年10月27日 7836

社会主義の考察として、2008年12月05日から12月20日ぐらいまでのひとことに「資本家の転向の必然」を「完全情報」とからめて書いている。(ここでいう「完全情報」が成り立つのは目立ったイノベーションがありえないという「歴史の終焉」をだいたい前提にしている。)

資本注入の考察として↓に、>資本家が自分の利益になるよう政治的に煽動しているとき、それが政治的に間違っているという国民的コンセンサスがあるなら、それに対抗して資本を使<い、情報を統制していくという話を書いている。
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/105582

JRF 2009年10月27日 1146

政治任用の可能性を拓くには、企業を公的管理に導く必要がある。公的管理に導くため政治側が特定企業の経済スキャンダルをしかけようとする。それに対抗しようと企業の側が「結束」しはじめる。それが良い状況だという判断がある。そこには公的管理でもやっていける、また、イノベーションで抜け駆けするような企業は現れえないという「歴史の終焉」の前提がだいたいあるのではないか。

JRF 2009年10月27日 2214

イノベーションには新市場の開拓が含まれる。そういう「外部」を造ればいいという話が一方にあり、外が内を封じることでその内では外部がないという状況が公的管理を導くのに都合がよいという話がもう一方にある。よって、その野合が、その国が冒険主義に陥ったという構図を描かせる。

ただ、「外部」ができるためには、戦争までいく必要はなく、内戦のようなものでもいい。戦う必要もなく、政争でいい。だから、「社会主義」者は、まずは経済スキャンダルを是認するという話になる?競争は管理との間でしか起こらないとされてしまう?

JRF 2009年10月27日 5453

でも、本当の問題は「歴史の終焉」にリアリティを持たせているものにある。日本では、それは高齢化問題ではないか?ある意味国内では「歴史の終焉」が成り立ち、でも「外部」に本質的なイノベーションが起こせるわけがないとしたい、と。

JRF 2009年10月27日 9801

金融と高齢化に関しては↓あたり。
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/81366
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/99387
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/102765
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/106728

JRF 2009年10月27日 6513

私は、私の書いたものの中にイノベーションにつながるものがあると信じる点で上の「社会主義」者とは違うが、管理の側面も強い消費税還付を主張するあたり純然たる自由主義者でもない。

私は今では珍しい「ネットサヨ」ということになるでしょう [ JRF の私見:税・経済・法 ]
http://jrf.cocolog-nifty.com/society/2006/01/post.html

JRF 2009年10月27日 7622

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