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アルバン・ベルク四重奏団『ハイドン:弦楽四重奏曲 第76・77・78番』。声を出さずに「歌う」というのかな、曲をいっしょに頭の中で鳴らして体で感じると気持ちいい。解説の「ハイドンは喜びをもってする」のに納得。ジャケットもいい。今の私はこういう抽象的にトラッドさを描いたものがいい。

JRF 2009年11月 7日 (土)

アルバン・ベルク四重奏団『ハイドン:弦楽四重奏曲 第76・77・78番』
http://www.amazon.co.jp/dp/B001CRGT50

そういえば私はアルバン・ベルク四重奏団のCDをここでよくコメントしてる。手に入りやすいというのもあるが、はずれがない。好きだ、ということなのだろう。

ジャケットと言えば、今の EMI の BEST100 のジャケット裏が前は嫌いだった。デザインが安っぽく、フォントは前のような明朝体が良かった…のだが、最近は慣れたのかこれも機能的でいいと思うようになった。

JRF 2009年11月07日 0093

抽象的なトラッドさというと、私が中学生のときの美術の授業を思い出す。

何でもいいから詩を題材にして絵を描くよう課題が出たのだが、ヒネクレ中坊だった私は「・」だけからなる現代詩を選んで、モノクロな絵を描いていた。すると、先生がやってきて「それはダメだ」という。

JRF 2009年11月07日 9921

反抗しようと思ったら、先生はおもむろにペイントナイフを取り上げ、デタラメな色で、私がそれまで描いていたものを塗りつぶした。「何するんですか」「こっから描け」「どうせ同じやつしか描きませんよ」「それでいい」。

…抽象画の世界は知らなかったが、そういうものを学ばせてもらったということなんだろうか。(でも、それでそのときの美術の成績が良くなったということもなかったような…。)

JRF 2009年11月07日 9221

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