« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

aboutme:115525

世代論になってしまうが、人口の多い層がリタイアする層になり、またその下の人口の多い層が仕事をバリバリする層から外れることによって、国として科学技術信仰のようなものと距離を置いてしまう面があるかもしれない。まさに自戒をこめて。…技術に戻るべきなのだろうが、体力的に辛い…。

JRF 2009年12月15日 (火)

↓のブクマを補う必要を感じて。事実としての側面があったとしても。
《はてなブックマーク - 事業仕分けの科学研究予算問題から考えること - Ashley事件から生命倫理を考える - Yahoo!ブログ》
http://b.hatena.ne.jp/entry/blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/57429770.html
>>最初に作った国に「隷属することを意味する」(…)などの切迫感(…)科学とテクノの競争は(…)恩恵に預かる側に立つか、 そのための資材として使い捨てにされる側に立つかを左右する(。…)誰も幸せになれない世界<<。

JRF 2009年12月15日 1464

あと↓が感触としてあるように IT 業界そしてそれが支配するネットには余計に「距離を置く人」が増える傾向が出て(く)るかもしれない。

《国内ソフトウェア開発者、約 7 割が 35 歳以上 - スラッシュドット・ジャパン》
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/12/02/0252221

JRF 2009年12月15日 5800

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93568/51548604

トラックバックのポリシー

他サイトなどからこの記事に自薦された関連記事(トラックバック)の一覧です。

» aboutme:119347 from JRF のひとこと

DVD『KIROV CLASSICS』を観る。キーロフ・バレエの「名場面集」。この文化を維持できる背景を想う。バレリーナがつま先で立つように、杜撰[ずさん]に想像する必要な広がりに比べればあり得ないほどの数の少なさで、一人一人がギリギリに極限の美を担っているのだろう。... 続きを読む

受信: 2012-01-06 06:59:48 (JST)

このころのニュース