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2001年に受けた「啓示」は一夫一妻ではなく性染色体の象徴がXYの二文字によるのではなく、[XX][XY]の四文字で、しかし、四つの性しかないというものだった。

JRF 2009年12月30日 (水)

それ以上に性染色体を増やすことができるのだが、その方法は大混乱のうえに破滅に導かれたが、「一段」づつ増やすという方法を取り続ければ、それ以上の存続が可能ではないかとのことだった。その四つの性を作るときバベルの塔の説5のシステムの駆動の上で、半イメージ体(ロボ含む?)や獣人(ドラキュラを含む?)が産まれるイメージだった。

JRF 2009年12月30日 0198

ロリコンと BL の神秘という側面もあった。ロリコンは XY を作り出し、BL は XX を作るというイメージがある。未熟な状態で子を作るのが XY を作り、過成熟が XX を作るというイメージ。

JRF 2009年12月30日 5842

染色体異常と第二次性徴の関係になるのだろうか。染色体数の減数変化もおそらく増数変化もあるはずである。性染色体は、性の機能を負うために XY となったのではなく、欠損のできた X 染色体に対し、それを男性とする仕組みがあるのではないか。(それで男のほうが数パーセント産まれやすいとか?、いや、これはパーセンテージがおかしいか。)

JRF 2009年12月30日 0957

染色体異常が第二次性徴を「通じて」淘汰されるというモデルを考える。未成熟で子供を産ませることは、染色体異常(減数だけでなく増数も)残しやすくなる。しかし、ずっとそれを続けることは減数固定を意味する。その群れから離して過成熟した個体を番わせることにおいてのみ増数が固定される。ただし、増数で固定することは成熟に長くかかることを淘汰しないことに相当する。

JRF 2009年12月30日 0330

…のではないか?

ただ、人間や動物の染色体が単純にそのようなモデルに従っているとは思えない。そういった「合理的」な(安易な)意識はよく遮られるようになっている。しかし、そういったモデルを想定する行動をとることが(本能レベルで)多く、そのような「経絡(地脈や地の経絡?)」が生じている可能性はある。

JRF 2009年12月30日 2027

第一次性徴を通じて実はそのような安易なモデルを遮る方法が完成しているのではないか。それは前進化的遺物?…とすると、MATRIX やシュミレーション・アーギュメントモデルも、生物はすでに(イメージとしては)経験し、超克しているのではないか?

JRF 2009年12月30日 9485

《『創世記』ひろい読み --- バベルの塔》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/02/post_13.html

《『創世記』ひろい読み - 女の誕生》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/08/post_1.html

《シミュレーション・アーギュメントを論駁する》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/10/post.html

JRF 2009年12月30日 2979

《イメージによる進化》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/06/post.html

《今の日本を代表する文化は「萌え」よりも「Yaoi」なんですか?そうですか - 私の「萌え論」》
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2006/03/post_21.html

JRF 2010年01月05日 1108

シロアリが「性」決定において、遺伝的にカーストが決まり、その際組み合わせでは必ず「致死」にいたるそうだ。

《シロアリの階級決定に影響する遺伝子の論文を読んでみた(下) - NATROMの日記》
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080216#p1

でも、「四つの性しかない」というのは、そういうことを知って、それが「カースト」を生んでいいというようなことをいいたかったわけではない。

JRF 2010年03月02日 7579

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