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2009年3月1日 - 2009年3月7日

aboutme:95962

目標がいまひとつ定まってないので、私は迷っているのかもしれない。

JRF 2009年3月 7日 (土)

aboutme:95961

最近の私は本を読んでばかりだ。それは知るべきことを知ろうとしているのではなく、知識欲を刺激することで気持ちよくなっているだけではないか。この方法で学べ占[し]めているだろうか。

JRF 2009年3月 7日 (土)

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aboutme:95959

知らないことを罪とする。知らなかったんだとしか言えないことはあるだろうけれども、本当にそうだったのか、知ろうという努力を怠っていたと考えたほうが、今後の自分(達)にとってよくないか、そして究極的には人は知るべきことは知り得ていてそうでなければ死ぬべきなだけなのではないか。

JRF 2009年3月 7日 (土)

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aboutme:95958

米国の在庫は日本の Amazon には何の関係もないのか…?

JRF 2009年3月 7日 (土)

aboutme:95861

そもそもの「一罰百戒」は、>一人を罰して、多くの人の戒めとすること。<(広辞苑)というよりも、一個人の一つの罪を責め、もってその者が百の罪を犯さないよう自分を戒める、という意味といった感覚が私にはあるな。典拠はなんだろう?

JRF 2009年3月 5日 (木)

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aboutme:95860

『石橋湛山 評論集』(岩波文庫)「綱紀粛正論者の認識不足、我が政治の良化をかえって妨げん」(昭和九年(1934年)三月三日号 東洋経済新報 社説)。>思い切って社会組織の根本から改め、一部の人々が唱える如きファッショの真似<って何だろう。案外、百罰百戒のことか?

JRF 2009年3月 5日 (木)

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aboutme:95838

まったくなっとらん、ネット企業は、システムのほうばかり向いていて、融通がきかん。…って、いや、便宜をはかってもらおうと苦情を書いたら、「すでに規約に書いてるでしょ」パターンであしらわれてしまった(^^;。

JRF 2009年3月 5日 (木)

aboutme:95837

そこから省[かえ]りみれば、一罰百戒というのは、悔いるべきでない人まで戒[いまし]めて、悔いるべき人が百一とか百二とか外に出るという面もある。まぁ、でも、百罰80戒も、国の「目標」にまですれば官警に再犯をカウントしないよう圧力をかけることになるかもしれないけど。

JRF 2009年3月 5日 (木)

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aboutme:95835

一罰百戒は、一罰を厳しくせなばならず、それが恣意的なら不公正だ。厳罰主義じゃなく全罰主義ということで、百罰百戒。それはちょっと理想的すぎるかな。百罰七十戒か百罰八十戒かが目標とすべきところではないか。全罰ということなら戒められる普通の人が増えるからあながち不可能ではないのでは?

JRF 2009年3月 5日 (木)

aboutme:95777

一元化すれば、まず国に借金をさせることが自由になり、それで補填されるからということで企業がインフレに気を配らなくなる。労働側から見たときのインフレ抑止が、一元化しない理由では?

JRF 2009年3月 4日 (水)

aboutme:95776

年金一元化がよくないことに理由付け…。まず、企業年金というものが、企業に退職者の生活費を意識させもってインフレを抑制させることにもある。公務員は国に借金させてでも年金を増やす傾向にあり、そこを抑えるには企業に属する者の不公平感を刺激する以外あまり方法がない。

JRF 2009年3月 4日 (水)

aboutme:95772

学者だけが批判してりゃあいいというのは、一理ぐらいはあるかな。いわゆる「プロ市民」も学者に含めれば、…その、あまり学ばずに意見を書く(私のような)ものは時間を無駄にして、自意識をふくらませてるだけで益がないから。金をもらう方法が権力に独占されてる時代でもないんだし。

JRF 2009年3月 4日 (水)

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aboutme:95707

雨だけなら傘をさせばいいけど、風も強いと傘が飛ばされて、歩き辛い。濡れて、すっかり体が冷えた。ストーブはありがたいものだ。

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95706

吉凶すなわたい目的論を見出す…それはドット絵に連続を見出すのと何が違うのだろう。→忘却からの帰還: やっぱり人間の心は創造論を信じるような実装になっている http://transact.seesaa.net/article/115060396.html

JRF 2009年3月 3日 (火)

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aboutme:95704

吉の上と凶の中には十字架があるのですよ → 私の人生観を決定づけた大森荘蔵の言葉 - finalventの日記 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090303/1236042614

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95703

いや、そもそも凶や吉は性器のシンボルで、先の意味も含んでいるのかな?「天意」という「主語」を見出さなくても字面だけで意味が現れているのだとするんだろうか。

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95702

「私」は「吉」を見出してしまう…「吉」は sollen?字面[じづら]から言って、「凶」は「凹」で、「吉」は「凸」?いや、でもそれは「方以類聚」だけだろう。もっと物的なもの、人間が交合して子を産み群れるとき子を失なえば悲しむ、それは凶だ、だから物が群れて失なわれれば凶を見出す…。

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95701

でも、じゃあ吉凶というのは、「天意」みたいなものを想定せず定義できるかというと難しい。例えば歴史として残った上での評価の問題といったとき、記録に残らない行為に吉凶がないと言えるかというと、まぁ、そうではないだろう。

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95700

「方以類聚、物以群分、吉凶生矣」の先の解釈は人の社会を想定して書いたが、もとの意味はもっと即物的というか、なぜ、易の卦に吉凶が現れるかの「物理」を含むものだ。「天意」を「人格神」的に描きすぎたきらいもある。

JRF 2009年3月 3日 (火)

aboutme:95659

今日一日ネットショッピングで結構散財してしまった。額は大したことないけど、いつもの使い方よりも思い切って使った。フィギュアも久々に買った。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95658

まだ読者のいない段階で少し自意識過剰だが、その辺りを自分のメインストリームにもって来ずにすめばと思っている。ちょっと危険思想度が高いかなと思うから。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95656

死によって義を規定していっているとするのはよろしくなく、接いだ生木に芽が出るように、生きていく中に法[のり]を見出していく。私が神道に寄す思考は今のところ《呪術的オブジェクト指向用語訳》など《雑記》の記事にいくつか現れている。

JRF 2009年3月 2日 (月)

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aboutme:95652

うーん。いつか前文案も含めて公開する日が来るのかなぁ。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95651

ちなみに「私案」は前文と第一条、第二条だけしか考えていない。ちなみに、第一条は「主権在民」。>第一条 日本国の主権は、この憲法に依らずとも国民にあり、あらゆる公の機関は、国民が定めたこの憲法に依ることなしには、人々に対する権利を有しえない。<

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95650

↓おわり↓。まぁ、途中、あたりさわりがないと今の自分も判断できるところを抜きだした。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95649

私の考えとは逆に宗教の側は、宗教間の問題で共存のための納得を築くプロセスのために方便としてこの憲法をつくったとでも考えれば良い。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95648

記紀の神話にあるように、日本の神はあらゆるものを擬人化した象徴であると解釈できる余地がある。そういった神々のなかで、人間性という抽象的概念の擬人化が天皇であるという解釈にも、この条項は矛盾しないようになってしまっているかもしれない。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95647

また逆に生まれに基づいて個人に警護などの特別な保護をすることは、法の下の平等に反する。天皇を法の例外とするならば、天皇に関する規定は憲法の中にあるべきであるともいえる。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95646

天皇家の政治性をいくら否定したところで、日本社会において現実的に特別な地位にあることを認めざるを得ない。その監視の必要性を重視して、罪を犯していないものを法の特別な管理下におき、権利を侵害することは人権侵害になり、

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95645

そこに、法の限界を表す機能という、積極的な意味を見いだしたから、あえて天皇制を残したのだ、という強弁が、この条項である。この条項には、「問題があるもの」をいきなり破壊せず、まずは、それに新しい意義を見つける努力をするべきだというメッセージも含まれている。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95644

第二条はいってみれば妥協の産物である。天皇制を存続したいのならば、宗教として存続するべきであると私は考えるが、そのようにすれば、いらぬ混乱が起きることも予想できる。そのような混乱の可能性には、法ですべてを解決することは不可能であるという、我々の限界が現れている。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95643

なお、現憲法の第一条の部分は、意味を明確にするために、この私案では、前文の一部、第一条、第二条に分割されている。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95642

第二条 天皇は、人が人でしかないことの象徴であると同時に、儀礼においては国民の象徴であって、この地位と公の行為は、国民の総意に基づかなければならない。

JRF 2009年3月 2日 (月)

aboutme:95641

下の案としての「第二条」。メモとして書いているものには、次のように書いてある。---↑はじまり↑---

JRF 2009年3月 2日 (月)

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