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2009年3月15日 - 2009年3月21日

aboutme:96955

交差点を渡ったとき、子供に「信号無視」と指摘された。渡り始めたときは親の影に隠れていて、気づいて「しまった」と思った。…子供がいたから「しまった」でいいのか?欺瞞を受け容れることを大人となることとする世界でいいのか?むしろ義しさにおいて子供にさえ「負け」たと私はせねばならない。

JRF 2009年3月21日 (土)

aboutme:96891

くしゃみとかが出るようになって、昨日の胸のもやもやはほとんど消えた。

JRF 2009年3月20日 (金)

aboutme:96890

実は「夢のお告げ」で買った。なぜか初夢(?)でワルターがマーラーの交響曲に関しオルガンがどうとか言ってるという夢を見て、その後ググったところこのCDの紹介があった。「復活」が一枚になったCDが欲しかったし、たまにはこういう選び方もいいだろうと思って。

JRF 2009年3月20日 (金)

aboutme:96889

ワルター指揮『マーラー:交響曲 第二番 「復活」』。1957年放送用ライブ録音の2007年発売。一枚で収まってるのも私は高評価。先日書いたオーディオを選ぶCDだけど、昔買った他のマーラーのCDが今の環境だとぜんぜん違って聴こえてゲンナリするけど、環境を選べばこのCDは良いです。

JRF 2009年3月20日 (金)

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aboutme:96887

「社会に必要」というのが本当なら、それはちゃんと金が払われてなされているはずで、そうでないなら思い込みに過ぎないのは一理…というよりかなり確かではある。スピードレーサーみたいに悪者がジャマしてるというわけではないんだし。

JRF 2009年3月20日 (金)

aboutme:96886

>余程の馬鹿が悪魔に魅入られてやる奇特なドブ浚いだ<。ドブ浚い…まではいかないけど道なかの粗相をいくつか脇にやるようなことを私はやらねばならない、私に残されたのはそういうことだ、と想うことがある。それを「悪魔に魅入られ」たからだという疑いを脇において社会に必要と信じて続ける…。

JRF 2009年3月20日 (金)

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aboutme:96880

『スピードレーサー』を観る。イカれてるなぁ(ほめ言葉)。お菓子がでてきてハレルヤとか馬鹿じゃないか(爆笑)。しかし、この歪んだ社会理解を2時間でキッチリ見せられて「楽しめるから大人だ」とか言われたらヘコむな(嘆息)。

JRF 2009年3月20日 (金)

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aboutme:96820

どうも胸のあたりで咳になりそうなもやもやがあるのに咳が出なくて気持ち悪い。昨日あたりから。熱などないし風邪ではないと思うけど…。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96819

ブログの記事のランダム表示って Javascript 使わないと無理そうだな…。そういや、最初のころもブログシステムだけでやろうとして SSI で演算ができないところで断念したんだよなぁ。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96818

「新興宗教の勧誘みたい」と言えば、Google Ads でそういうのがあったな。そういったところに置きというか「起き」はじめるのが今の流儀か?…。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96817

クリスマスとかバレンタインデーみたいな慣習にできないか…。…しかし、私から始めるのは新興宗教の勧誘みたいで嫌われるか。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96816

チェーンメール?もちろん、そのデメリットを述べた上で、こう、私の「祈り」を受けた上でその人の「祈り」を書きたして、10個たまれば最初のものは消すと言った感じで…。そんなに頻度が高くならないよう一週間の間と区切って、一年に一回ぐらいのイベントとして…。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96815

ググった者に見せるだけというでもない。ブログに埋もれさせてもならない。本人が責を負って祈りを「唱える」ようであればよい。無作為にまばらに印象に残るようにしたい。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96814

祈りを残すために文学する、とはどのようなものになるのだろう?

JRF 2009年3月19日 (木)

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aboutme:96813

いましめとして土の剣が置かれ、石の剣(せっけん)の泡から生命が生まれ、肉の剣から失われた骨よりエバを創った。そんなヴィジョンも想ったような…。

JRF 2009年3月19日 (木)

aboutme:96755

オーディオが機器の組み合わせで音が変わるのは、まぁ、当然なのだろうが、それが極端にわかる CD がある。相性が最悪なものがあるということだろう。特にオーケストラ系でそういうものが多いのが悲しい。

JRF 2009年3月18日 (水)

aboutme:96754

戦いに備えることを個性とすることに人を追いやってはならないが、人の男女の差はかつてそれがあった記念となっている。だが、それを大きくできなかったのではなくしなかった。そういう集団としての選択をしていたのだというところに性愛の神秘を置くことはできないだろうか。

JRF 2009年3月18日 (水)

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aboutme:96751

人生の投入はそれほど急でなく、それを期待したのは間違っていたでよいが、自分でも思い付くような IT システムが実現されていないことに、実現されない正当な理由があったとしても私にそれが伝わらないので、もどかしさを感じる。

JRF 2009年3月18日 (水)

aboutme:96750

ネットを介し一人学ぶ在り方に賭けて動けない。もっと多くの他者がそうあり、生活ができるまで自律分散してネットに社会を求めていく修道がなされると、もくろんでいた。

JRF 2009年3月18日 (水)

aboutme:96748

確かに私が選んだことなので、この不安と折り合わねばならないのだけれども、何かの行動で補償もしたくない。

JRF 2009年3月18日 (水)

aboutme:96747

書いていることは危ういはずだが何も反応がないので不安になる。反応が期待できる公開の仕方ではない。さらに期待できないのは私がネットに友人をつくる努力を怠っているから、というよりは、関わりを避けるあり方を選択しているから、当然である。

JRF 2009年3月18日 (水)

aboutme:96690

ネット通販。ありがたいんだけど、不思議な配送のされ方をしてる。配送をまとめるほうが手間がかかるのかなぁ。そのあたり IT 的に解決できそうなのに。滞りがあったとき、メールでフォームに誘導して客にどのオプションがいいか選択してもらったりとか。

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96689

おっと、結論があんまりモラルな話じゃなくなっちゃった。(^^)

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96688

穀物酒は、実体はどうであったかわからないが、これは穀物(すなわちパン)の余剰を醸造したものと考えることができる。穀物が労働につながるなら酒も労働につながる。「根元的苦しみ」を酒で解決するのだ、というのは東洋の「アニミズム」の側面もあったのかもしれない。

JRF 2009年3月17日 (火)

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aboutme:96687

パンとくればぶどう酒、西洋では酒はぶどう酒だが、東洋では酒といえば穀物酒である。

JRF 2009年3月17日 (火)

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aboutme:96686

《知識の実》のほうは、苦しみを「パン」すなわち労働に結びつけていく。飢餓を知る人々は、経済と分配が苦しみの本当の「根元」を解決するのだという認識があるのかもしれない。

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96685

《四諦の独自解釈》の浅薄なところを挙げれば、苦しみから抜け出る方法がわりと具体的で、「現実的利益」が現れうるため逆に利益のない人との落差をつくってしまうということがあるかもしれない。

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96684

もちろん、人が苦しんでいるのは、この教義に表れるような「根元的苦しみ」ではなく、もっと現実的なものだが、それを根元的なものに結び付けることで、そこから抜け出る方法に希望を持たせながら、いつも苦があることに納得を見出せるようにする。

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96683

これらには人の生に常に(しばしば悦びがあっても)苦しみを見出す考え方がある。

JRF 2009年3月17日 (火)

aboutme:96682

別の一つの答えは、発展形というか逆転形に、「許しのため」、霊ならば永遠の罰に相当するはずのものを新たにされうる体によって一時的なものとしたとするもの。《『創世記』ひろい読み ― 知識の実》の中に書いている。

JRF 2009年3月17日 (火)

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aboutme:96681

宗教において霊肉二元論的な見方を完全に否定するのは難しく、霊を持ち出すと、霊がなぜ人という肉なって生まれる必要があるのかという問題が出てくる。一つの答えは「苦しむため」、罰を受けるためと答える方向がある。《仏教への教義:四諦の独自解釈》はその方向を発展させたもの。

JRF 2009年3月17日 (火)

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aboutme:96584

このツールだと、アニメーションが自動的に補完されるので絵が安定した個人作成のほうが有利なんですよぉ…と説明される夢を見た。なんで私にそんな説明が!(^^)

JRF 2009年3月16日 (月)

aboutme:96583

よくある苦しみがあって、それでも例えば家族のためにそれを見せない。2008年09月11日から15日あたりのコメントで盗聴後の人道的介入を考えた。もしかすれば、そこに社会的発展の余地はあるかもしれないが、結局、それを知って何もできないことに悩むのがせいぜいのところではないのか。

JRF 2009年3月16日 (月)

aboutme:96582

《知り合いの道を語り解く》で、「厳父のモデル」の一つとして「苦は物的な支えによってわかちあうべきだが、楽は恵みが在りえたという知識を共に喜ぶべきだ。」と書いた。しかし、苦しみにこそ知識をわかちあうことを必要としている。人は自分だけの苦しみだと考えがちだからである。…本当か?

JRF 2009年3月16日 (月)

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aboutme:96581

奇蹟が起きたように、予言が適合したように見える。…それは実際には「ない」のだから、そう見えたのは「私」に所属する、はずである。だから逆に「私」はあるのだとできるかというと、別に「我々」でもよく、その「迷妄」の位置を「私」に定められない。

JRF 2009年3月16日 (月)

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