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2009年4月19日 - 2009年4月25日

aboutme:99478

「教育の義務」は「子供が教育を受けられるようにし導く親の義務」であるように「扶養義務」は「家族が扶養できるようにし促す国や地域の義務」とする。すなわち、「扶養回復権」…扶養関係者が望めば扶養できるように行政が連絡をとり手助けする権利、として構成すべきではないか。

JRF 2009年4月25日 (土)

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aboutme:99477

現在、行政の対応として高齢者に対してそこまでチェックしているかはわからない。扶養義務を確かめるという行為を通して、失われた「扶養関係者」とのリンクを回復を図るというのはあるのかもしれない。でも、やっぱり扶養義務を求めたことがリンクを失わせる原因になってる面があるように私は感じる。

JRF 2009年4月25日 (土)

aboutme:99476

生活保護的給付のシステム設計として、扶養がある状態で資力調査は大変難しいというのはあるし、年金をちゃんと払った人との関係(これから払うインセンティブとの関係)もあるし、財源もはっきりしない。でも扶養義務を見直すのはしたほうがいいのではないか?

JRF 2009年4月25日 (土)

aboutme:99475

でも、子の財産を第三者に介入してもらって取って、親である自分のものとしても、そこから(見)返してやることはとても難しい。親はますますミジメになるだけではないか?生活保護のほうがまだ尊厳が残る。

JRF 2009年4月25日 (土)

aboutme:99474

親の財産をムリに取って子に与えるとき、そんなふうな親子関係を見返すために、子は成長したあとにもらった分を叩き返すことができる。

JRF 2009年4月25日 (土)

aboutme:99473

扶養義務といって、親の財産を差し押さえて子に与える。…はいいとして、その逆、子の財産を取って親に与えるというのはどうも違和感がある。誰かの財産を与えないと親が死ぬから、子供からまず取ってくるんだというならわかるが、今は生活保護があり社会が支えるようになってる。

JRF 2009年4月25日 (土)

aboutme:99397

慢心は、罪とされない、ただ愚かなだけだ。…タルムードにそのようなことが書かれているらしい。先月(?)のケロロ軍曹の宿題をサボる罪と同じようなことか。

JRF 2009年4月24日 (金)

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aboutme:99392

だから、生活保護ではない制度を作るなりなんなりして、少なくとも高齢者に関しては扶養義務に関係なく給付が受けられ、扶養義務者からの援助は、そうですね、所得税のようなもの(保険料の減額をしないとか)の対象にしていくべきではないか。

JRF 2009年4月24日 (金)

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aboutme:99391

生活保護は扶養義務者の扶養があっては受けられないというのがある。これが(老親としての)高齢者に適応されることになると、なかなか非人道な状態になる。扶養が必要だとしても生活保護かどうかが問題になるレベルでは、制度がむしろ不和の原因になるだろう。

JRF 2009年4月24日 (金)

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aboutme:99387

保健の改善も戦争がないことも善いこととするのだから、少子化対策こそが高齢化対策になる。ブクマ↓の>子供から親への援助ができるようになることが、それ(高齢者の消費増など)に資する<は正しい言だとは思う。でも、具体的な方法としては援助が不利にならないようにしたほうが良いのでは?

JRF 2009年4月24日 (金)

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aboutme:99335

どうもクシャミが出る。目がかゆい。そろそろ私にとっての花粉症の季節だけど、まだ鼻ミズはたいしたことない。クシャミは出そうになったところを胸をさすって出してる。

JRF 2009年4月23日 (木)

aboutme:99334

『創造の科学』という本で、伊豆:軽井沢、4月:9月、の支持者マトリックスがわかっているとき、(一つを除いて)任意の結果を導くようそれぞれアンケートを作れ、という問題があった。何がやりたいのか、わからなかったのだが、アジェンダ・コントロールというものがあるのを知った。

JRF 2009年4月23日 (木)

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aboutme:99331

「所有権表示」ははじめは汎用ソフトなどで自分の PC で生成して管理させ、のちに専用ソフト、さらにのちにPPログイン(↓参照)を使って全部をWeb化する。この順序じゃないと、所有権移転を第三者の関与なくユーザー同志でできるという信用が得られないだろう。

JRF 2009年4月23日 (木)

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aboutme:99330

でも、私は「プレゼント」、すなわち他者への譲渡を見越した「署名」にすべきだと思う。ユーザーが自分の PC で生成した所有権表示を TEXTAREA に貼り付けるとそれとデータに署名したものがダウンロードできる、とか。

JRF 2009年4月23日 (木)

aboutme:99329

mp3 やコミックの zip をダウンロードさせるとき、流出対策と資産性向上のため、データにユーザーがわかる署名をする…ようにしたい。だから名前などを求めるんだ、というのがあるかもしれない。

JRF 2009年4月23日 (木)

aboutme:99328

ネットでの紹介はヒットと言えるほどのセールスはないのに、差は確かに付いてしまって能力へのインセンティブコントロールが難しくなってる、といったところで悩みのタネになっているとかないだろうか?

JRF 2009年4月23日 (木)

aboutme:99327

例えば音楽家。その「給与」はセールスで人気を測れないうちは横一線で能力によって色を着ける。たまたまセールスが良いと、ほどほどの間は、CM などによって横一線の人々も売れるように露出を多くし、能力給が機能しているという外観を作ろうとする。…のではないか?

JRF 2009年4月23日 (木)

aboutme:99265

少年合唱『ブリテン:キャロルの祭典』。クラシックに楽しさを求めることの少ない私が、楽しいCDとしてお気に入りのもの。Naxos の盤で聴いてる。歌詞なし。

JRF 2009年4月22日 (水)

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aboutme:99262

40才以上の女性の問題というのはわからない。もちろん外形的な苦しみというのはわかるのだけれども、どういう心持ちになっていくのかというところ、まったく想像できない…と私はすべきだろう。もっと清らかな楽しさが街にあればそれを慰めにしていく生き方にコミットできるとかするんだろうか…。

JRF 2009年4月22日 (水)

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aboutme:99257

庄司紗矢香&ゴラン『プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第一番』。煙りくゆるあの透明な時間がもう一度来るまでに、どれほど激しく数奇な場面を過ごしたのか…。そう感じる現実とはどのようなのだろう。対照して今の私は惨[みじ]めなのか、嘘がなく幸せなのか?

JRF 2009年4月22日 (水)

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aboutme:99256

2008年11月22日に書いた贈与と望みの積算開示のための交換簿。一番重要な開示項目は、交換簿をつける「めんどくささ」だろう。記録に付けるのが面倒でそれほど切迫していないというのを数値的に表す、その辺りを自分が設置した自動監視装置を使って適切に指標化できればいいんだろうな。

JRF 2009年4月22日 (水)

aboutme:99253

情報の一種でもあるコンピュータウィルスを危険物取扱いの対象とするなら、高度な自律性を要件とすべきだ。危険の教唆を起訴できるようにするためには悪意の立証を厳しく求めるべきだ。

JRF 2009年4月22日 (水)

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aboutme:99251

特に、情報、思想書や宗教書または一見娯楽にしかみえないもの(『ナニワ金融道』とか)を手に入れるのに、名前の入力を求めることによって圧力をかけるようなことはすべきではない。引き込もっていた自分が人に詮索されることを極度に恐れたことを思い出して言う。

JRF 2009年4月22日 (水)

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aboutme:99248

例えば自分が多重債務者であったり現在のものより厳しい生活保護で消費がかなり制限されていたり…としよう。好きなものを買うのが社会的に制限されるまたは憚[はばか]られるようになる。支払いのときに ID や名前を知らせれば、裏で監視者につながっていると思えば手に入れ辛くなる。

JRF 2009年4月22日 (水)

aboutme:99246

浄化槽は下水道の部分集合と思ってたというか、浄化槽などというものは知らず、そういうものをイッショクタにして下水道だと昔は思っていた。特にそこを分けるのは政治的な意味が違うんだろうな。再資源化の余地を残させないのが行政のコントロールのしやすさに繋がるとかあるんだろうか。

JRF 2009年4月22日 (水)

aboutme:99196

古い2枚組CDの緩衝材が溶けてCDがダメになった件、他の復数枚組CDも調べたところ、危なかったのがいくつかあった。でも、この様子だと箱を入れかえてからだな。前の箱は周りに新聞紙を詰めていた。新聞紙がけっこう湿気とりに効いていたのかな…。

JRF 2009年4月21日 (火)

aboutme:99151

解決を促[うなが]す時間がそこにあれば幸運である。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99150

創世記8:21で神が>人が心に思うことは、幼いといから悪いのだ<と述べる。むしろ、ヨブは正しい。罪でないと信じていることを罪だと認めるほうが罪に定められるだろう。

JRF 2009年4月20日 (月)

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aboutme:99149

ヨブ記13:20でヨブは>若い日の罪をも今なお負わせられる<のが正しいのかと神に訴える。若いとき罪といわれるものは罪だということで終了だが、人生を振り返るとき若いとき罪を犯したことが罪で留まろうはずはない。

JRF 2009年4月20日 (月)

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aboutme:99148

創世記のヤコブは、ほとんど詐術を使って長子権を手に入れるが、のちに(長)兄に、兄がいらないという財産を、その穴埋めとして押しつける。その本当の価値を後払いしようとするのである。兄は、すでに許しており、おそらく弟の苦しさが晴れればと思って受け容れる。そこに公正な支払いの水準はない。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99145

教育には投資が必要。工場ができる。その工場の製品を農民が必ずしも買えるわけではないが、農民がそちらの収入がいいと気づく。工場がつぶれても農業は覚えれるから今は工場で働ける教育を受けさせたほうが得とする。教育が必要と思わせる投資の水準というのが先にある?義務教育まではそうかな。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99143

…だと思う。今の見解をまとめれば。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99142

私は、統一ID が強制されない(国も利益さえ放棄すればIDを使わないという選択を認める)ことを求めているが、IDがいらないとは思っておらず、そうであるがゆえに、私は「どこかに属さねば ID はない」というのを手の届きようがない(多国籍)企業や超国家にやらせたくないということ

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99141

でもそれは所得を捕捉するものではなく、担保の設定も管理され、番号の変更も可能となるだろう。特にそれ以外の口座(番号)でも代替できるだろう。そうせねばならない。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99140

私が消費税の「定額」還付をいうとき金融的に自由なものにするべきだとも述べる。それが支払われる「銀行」口座の番号は担保のある統一ID 的なものにはなる。

JRF 2009年4月20日 (月)

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aboutme:99138

会社などに属しているという信用の形として ID がある → どこかに属さねば ID はない → 政府に属せば統一ID になる。でもその統一ID は表示を強制され管理されているというマイナスの価値しかない…。それはダメだ。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99137

…でも、考え直すとそれほど直接的なつながりでもないか、お金がある人は統一IDが表示されないクレジットカードを持つこともできるだろうから。でも「お金がある」ことだけを証明するなら担保を出すんだから、それは前払いの匿名カードと変わらない。

JRF 2009年4月20日 (月)

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aboutme:99136

統一IDがクレジットカードにつながるのは、クレジットカードの信用確認のとき統一IDが参照できれば大変便利であるから、というか、むしろこの目的があるからわざわざ統一IDにしたいはず。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99119

結果主義「結果が出なければ何もしてないのと同じだ」…という考えを私は支持する。ただし、本を読み終わっただけで結果だし、ここに書いて残っていればそれも結果だ、と結果のハードルを下げて、ではある。いろんなことに一応の区切りをつけようとすべきだという心構えとして受け容れている。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99118

e-Mud システムは、じゃあ、非接触はどこでどうやって使えば良いか、という問題に、皆で使えるようなインフラにして、個人が望めば ID 機能も付加できるようにする、というモデルで行けます、と示そうとしたもの、と言える。

JRF 2009年4月20日 (月)

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aboutme:99117

ここを見るだけでも確かに私の立場のほうがムダが多いと言えるだろう。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99116

それに対して私の立場は ID は普段から知られるようなものじゃないとするから、ID がいつ知られたかを問題にできるようにすべきだと考え、ID を使うときも バーコードや可視光通信、赤外線通信、接触(後)通信に着目する。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99115

統一IDは、すでにIDがわかっていてそれを皆が使えるようであったほうが良いと考えるので、(非接触)ICを使った管理とも親和性がある。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99112

だから私の立場はそこで生まれる余祐に相当する代替をいかに実現するかという課題に迫まられている。

JRF 2009年4月20日 (月)

aboutme:99111

統一された ID に関して、さらに言えば、効率的であるがゆえに(経済的)余裕が生まれるので、その溜[た]めを使ってより大きな「自由」が獲得できるということだろう。

JRF 2009年4月20日 (月)

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