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2009年6月28日 - 2009年7月4日

aboutme:104735

DVDのオペラが安くなってる…。海外版名盤CDも…。罠か?罠なのか?

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104734

つまり、本来、公開鍵暗号とかは消費者が簡単に使えるようなシロモノなのに、そこを使わせない圧力を暗にかけているのが「暴露」に関する錯覚を作り出している。だから、公開鍵を使いたいと少しでも思ったら、使えるようにする代わりに弁護士に秘密鍵を預けることを強制する。というリクツ。

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104733

それがが必要と見立てれば、私は公開鍵を印刷して保存とかいう話につなげるか…。

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104732

ネットが暴露するはずのものが暴露されていないという構造がストレスを生んでいるのではないか。なぜネットでも暴露されないかを明らかにする or 正当化する論理を生み、その上で、それでも暴露する手続きを創り、その政治的権力を誰かに付与する。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104731

「同類婚」の周辺はどんな結婚・消費をしているのだろう?先のフォーディズムが否定したところを復活させて、無料提供の罠に陥り、「同類婚」をする者に対し秘密を守ろうとやっきになっている。…

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104730

今の社会保険って退職した親分へ徒弟から仕送りというか上納しているというシステムの発展なんだろうな、と思うことがある。それで、海外へ出向したりするときの債権って資本規制をしている国はどう扱っているのだろうという疑問はある。

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104729

働くことが欲することとした「20世紀」だった。「21世紀」、能力表示(労働)の訓練の場としての「工場」の付近に彼らから見て「安い」何かを置けば、彼らはそのために働くようになる。新しい徒弟主義…いや、徒「妹」主義がある?

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104728

欲するものを特別安く提供することで働かせる。そういう「経路」を見つけ出しうるようにされた。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104727

>インターネットのイメージに似せて、生産活動は抵抗の少ない経路を難なく見つけ出し、これを取り巻くさまざまな障害を迂回する術を心得ている。経済ではなく、〈理解しあえなくなった社会〉が痛みに苦しんでいるのである。社会は同類婚の要因となっているものを茶番にする必要がある。<p.143

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104726

>付加価値の源泉は、肉体労働から研究室へ移行した。<(p.143) 高さを統一的基準で測れるなら金銭化もできるでしょう、自然にわかりにくいし情報が公開されないことが本質的とできるし、と。「未確定知識と衝動知識」とか、現在価値ってそんなこと数学や物理でもわかってないよという話か。

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104725

いや、何が「高い」かを決めるのは大学なんだけど、大学はそれぞれが独自の高さを持たなければならないのに、統一的基準で高さを決めれるとしたら、検証ができる権威の重複性がなくなる。そこにヨーロッパ的自由はいかようにもない、ということか?

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104724

>資本主義には労働者階層を生産的にする独自の法則が内包されていなかった<(p.143)民主主義には教育がある…あぁ、「それが中国では…」という話?あと、マスコミがあれば高いサービスへの需要は生むことができ、それが生産性につながるような気もするが、それを「高い」とは認めない…。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104723

でも金額に直すということがそのまますべてを公開するということにはつながらないというのも資本主義の本質的洞察だっただろうに…大規模データベースで金銭のトレースが可能なことが想定外に社会を裸にしいるという懸念があるのだろうか?

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104722

表に情報を公開できないことが本質的で、そこを何とかすれば金銭化できることがある…といったところからヘッジファンドの正当化につながっていくのだろうか?

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104721

前者の見解をとれば「愚かな投資家」が投資を続ける原資を賢い投資家が見つけられないことを正当化するには何が必要かという論につながるだろうし、後者の見解をとれば、金銭的でない価値がなぜ金銭化できなかったかが問題となる。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104720

正直なところで解釈すれば、「愚かな投資家」の存在を確信できれば、長期の持続性を短期利益につけ換えて短期の配当を増やし、それをもとに株価を上げても「愚かな」誰かが買うから、となる。または、サマーズらと近くなるが、企業が外部的に金銭的でない価値を生んでいたのを金銭化するから、か。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104719

>乗っ取り屋たちは企業を買収し、これを解体して売却する際に、さらなる株式価格を生み出しているが、これをどのように解釈すべきか?<(p.54)

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104718

いつでも帰れることが都市への集中を作るように、ネットで労働者の消費の工夫がいつでも見れるので、そこまでの工夫が面倒な消費者は「良品でガマン」して生活時間資源を他にまわす。ネットショッピングが移動を少なくさせうることにも注意すべき。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104717

(2)では労働者の消費が他の消費者から同じに見えなければならない。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104716

さらに、ちなみに、最良の製品を自分達に割り当てることを許したとき、品質改善につなげるためには、労働者が抜き取る最良の製品の一部をサンプルとして横取りし、それを分析して何が違うかを調べ、その結果を工程に反映させていく、ということになるのだろう。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104715

ちなみに、ネットオークションでは会社に知られるのでダメで、それなのにそれがネットでも手に入ると消費者が信じ他の販路が消えたなら、(1)の論は使えなくなる。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104714

なお、この論にはいくつか前提があり、(1)では、会社が禁じたときでも、労働者が手に入れた製品を売れること、売っていることを消費者が知りうることが必要になる。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104713

いずれにせよ正規販売店の地位が低くなる。労働者も市場から調達するようにしたほうが、需要を維持できるし製品の質を高めるインセンティブをつけやすい。自社の製品を買うことを強制でき、結局その利益も自社のものとできる(ほど自社を販売をも含む巨大なものにする)なら、そのほうが良い。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104712

プレゼント…。(1)労働者が自分達に最良の製品を割り当てることができるなら、それを転売するほうが儲かるため、労働者の手元に車は残らない。(2)労働者に粗悪品を押し付けた場合、製品を良く知る労働者の製品のほうが良品よりも長持ちし有効に使われるため、他の消費者の良品への信頼が下がる。

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104711

>フォード社のラインで働く労働者の割合は、全体から見れば取るに足らない。金融的な観点からすれば、労働者には自動者をタダでプレゼントして、一般の消費者が支払う自動者購入価格を維持するために労働賃金を低く維持したほうが、よっぽどシンプルである。<(p.45)

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104710

>フォーディズムに付随する神話として、賃金の上昇によって労働者が自家用者を購入することができるようになったというものがある。つまり、「ケインズ主義」を先取りしたフォード自らが、自社の生産販路を拡大したという神話である。しかし、これは明らかに奇妙な話である。<

JRF 2009年7月 4日 (土)

aboutme:104708

コーエン『迷走する資本主義』を読む。いくつか付したメモをここにも書いておく。

JRF 2009年7月 4日 (土)

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aboutme:104600

親に本が多いと注意された。Amazon で何買ってるんだ、とも。商品に比べ箱デカいよ >> Amazon。「本は中古で安く買ってるのが多い」とか苦しい言い訳もしてしまった。言えないけど、たしかに、読んでない本、聞いてない CD が多い。うぅ…すみません。

JRF 2009年7月 2日 (木)

aboutme:104599

…いじめもした。祖母にひどい仕打ちもした。反社会的な部分も持ってる。そのままで、いつか「和解」が得られたらと願っている。

JRF 2009年7月 2日 (木)

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aboutme:104597

私は罪深い…いや…罪を免れえない人間だ。盧武鉉 氏の報道にもショックを受ける。ネットの嫌韓に煽られ 2ch でよく知りもしないのに彼を誹謗したことを悔やむ。「ピペド」についても、後輩に生物系では大学で学んでもそれぐらいしか企業で役に立つことはないだろと諭したことも気にかかる。

JRF 2009年7月 2日 (木)

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aboutme:104596

金さえ出せば手に入ることが自由だ。断圧などがあるとき、互いに知り合わずに物資を手に入れられるのがそもそもの自由だ。違法物を手にして逃げ隠れできる法理の穴は堅持せねばならない。もっとも、今、違法物を扱う者が「そのとき」売る者とは限らないけれども。

JRF 2009年7月 2日 (木)

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aboutme:104595

先日匿名で児童ポルノ規制に関するアンケートに応えようとしたら字数が多いとはねられた。私は表現の自由・記録保全主義から反対なのだが、それでは非人道的に見られると思って別の切り口を考えた。短絡的に少子化対策につなげ、レトリックで短絡的に見せず、反対へ別の層を巻き込む形にしようとした。

JRF 2009年7月 2日 (木)

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aboutme:104517

なお、携帯所持の規制の是非については難しいが、(特に地方にとっては)携帯の技術がクローズで若者が自由に技術習得する余地がないことが本来の問題で、それが地方に「北朝鮮化」を選ばせている、そういう見立てで言えばあまり良いことではないと思う。

JRF 2009年7月 1日 (水)

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aboutme:104516

先に著作権を通じた犯罪への間接的関与について投資意思を問題にしたが、これが「強力すぎる」のはまさに内心の自由の問題をさらに資本主義の基礎である投資につなげているからである。これがギリギリありえるのは、幇助の故意のむしろ限定であるからである(と今は考えてる)。

JRF 2009年7月 1日 (水)

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aboutme:104515

罰則なしでも例示なしの努力義務を条例で決めるというのは、「信条」を議会が採択しているのに限りなく近い。むしろ罰金に近い未成年携帯所持保険税を取って、それをフィルタリングシステム作成などに充てるとしたほうが内心の自由という面からみて適当だろう。

JRF 2009年7月 1日 (水)

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aboutme:104514

たとえ「努力義務」を法定したとしても、その努力をしようと思っているかを問題にしてはならない。努力の外観があれば十分とできる余地が欲しい。よって、↓の構成のように、状態義務の取消条件としての行動義務がいくつか例示され、意に反してもそれが実行されていればいいという形をとるべきだ。

JRF 2009年7月 1日 (水)

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aboutme:104513

為政者が誰にでもその意思を見出してつかまえられるのももちろん大きな問題だが、犯罪的意欲が別の形に昇華されるというのは多くの人にとって成長過程に必要で、その前段を罪とするわけにはいかないからである。

JRF 2009年7月 1日 (水)

aboutme:104512

努力義務には「内心の自由」(憲法19条)とからむ問題がある。ある行為を禁じれば、その行為にいたる内心を禁じることにはなるが、ただ「その行為をやりたいと思った」だけで罰するようなことがあってはならない。

JRF 2009年7月 1日 (水)

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aboutme:104262

気合いが空まわりしたかな。書こうとした記事、周辺を固める(といってもゆるゆるだけど)のに思いのほか時間がかかって、まだ煮詰まっていないけど、しばらく距離を置くか…。

JRF 2009年6月29日 (月)

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