« 2009年7月26日 - 2009年8月1日 | トップページ | 2009年8月9日 - 2009年8月15日 »

2009年8月2日 - 2009年8月8日

aboutme:107017

つまり、「メセナ」の仕方がとっても良くって、私のような人に「メセナ」が回るようにしていうからだ!って私にも回してくれよぅ。

JRF 2009年8月 8日 (土)

» 続きを読む

aboutme:107016

ところで、どうして「間接的企業」がそこまでの価値を「本人」に見出すとできるか?…わからんな。いや、まぁ、確立した「信用」が欲しい。そうだな…「本人」が「偶発的利益」によって得たものを消費する方法が、彼らの価値に見合っているからだ。…

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107015

「引受人」と「本人」の関係がそれでも持続するのは、先の「なぜか」の部分を実は「引受人」が許したことがわかるため。…とか。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107014

そして「間接的企業」への就職が「引受人」には秘密裏に決まって、それを「なぜか」後から動かせない。そうして「間接的企業」が「瑕疵」を盾に「俸禄」関係の整理を行い、変動金利と固定金利のスワップが完成する。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107013

そのため「本人」は別のところで「俸禄」機会を得るように画策する権利がある。ただ「引受人」との関係をこじらせないために、しばらくの間は現在「俸禄」関係から受けとるけれども、それは「間接的企業」にそのまま積み立てる。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107012

これに似たメソッドを考える。全「持分」取得には「俸禄」制度から見て「瑕疵」がある。(例えば、「俸禄」関係などから「株式」は実質的に「債権」であって、取得時の「株式」時価から見て現在のガンバリから得られる「金利」は利息の制限を超えている、とか。)

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107011

それを見越した債務者がそれとなく政府に述べておくと、債務者の給付分を重複分の支払いのために積み立てることができる。…とすればいいのではないかと考えていた。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107010

名前を新しく手に入れて給付を受けたとき、重複して支給されていた分の債権というのを政府は回収する必要がある。このとき、善意であったとしても、かつての債権者に逃がした責任はある(悪意なら普通に債権劣後)というので、借金の支払いに給付を割り当てるとき政府と折半する。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107009

その「間接的企業」が、「引受人」の有利な地位をおびやかす論理は何か?少し離れるが、似非ベーシックインカムの二重取得の問題を論じたことがあった(↓)。

JRF 2009年8月 8日 (土)

» 続きを読む

aboutme:107008

これは実は「引受人」もあまり快く思っておらず、できた「信用」のことを考えると「引受人」と「本人」の間柄を避くのも「本人」にとって好ましくない。そこで求められるのが、「引受人」の地位を保ったまま、変動金利と固定金利のスワップを行い、変動金利分を「本人」に戻す「間接的企業」の存在。

JRF 2009年8月 8日 (土)

» 続きを読む

aboutme:107007

これは、開発した「懇田」を私有できなくなっている状態に似ていて、実際懇田できることがなくなったという面と、「政府」の機能不全により「新興勢力」が力を持って私有を禁じているかもしれないという面の両方を見ないといけない。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107006

それがバブル崩壊等を契機として、「資本注入」を受けることになってしまい、「偶発的利益」の原資の発見の努力を減殺してしまっている。しかし、それは時代の転換のため、これまでの努力とは違うものが必要であることも暗示している。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107005

デフレからの回復を狙った時代には、「引受人」が有利子負債の圧縮(or 低金利での借換え)を手伝うことで、債務の固定金利分の支給の対応の遅れ分を、「引受人」と「本人」が山分けできハッピーだった。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107004

……いちおう断っておくが、「現実」がそうだといってるわけではない。これはただのモデル、妄想である。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107003

「債務者」は生活費の支給を受け、働いていれば、債務の固定金利分の支給を受けることができ、さらに努力による「偶発的利益」は、本来、自分のものとできる…としよう。そのような「俸禄」制度で努力を誘っていたのに、引受人が偶発的利益を持っていくため、働く意欲が減殺されてしまっている。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107002

経営が悪化し資本注入を受け全株式「持分」が「引受人」のところに集まり、「偶発的利益」は引受人のところにすべて差し出さねばならず、「本人」はいくら努力しても、あたかも債権者の一人として固定金利を得ることしかできない。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107001

「有限責任」がむしろ「かつての若者」を圧迫する…とすれば、どういう仕組みがありえるのだろう?

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:107000

「単純所持」規制の幣害の一つに、持ってる者をいつでも挙げられるため、取引現場を抑えようというインセンティブが小さくなることがあると思う。取引を見張ってたら別のものが引っ掛かるという機会も失なわれているのではないか?

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:106998

昼間からパチンコができる人間がなぜいるか、というと、生活費が支給されているんだけど、生活費からは貯蓄ができないように、消費しきらなければ次の金銭の受けとりができないようになっているため、貯蓄が必要なような少し高い物を手に入れるには博奕にかけるしかないから、だと私は疑っている。

JRF 2009年8月 8日 (土)

aboutme:106886

プログラムをすると時間を忘れる。…違うな。他のことが手につかなくなる。バグが出たりして、一区切りを思ったところでつけにくい。

JRF 2009年8月 6日 (木)

aboutme:106884

…著作権の「間接」侵害を使って…、「宣誓手形」などの供託金を特殊預金として関連投資にまわして…、DRM の替わりに人的関係を使うのに「信用」を求めて…、そこの基礎的消費を賄う手段を…。…いや、難しいな。私に手近な論を集めただけで絵が描けるわけもないか。

JRF 2009年8月 6日 (木)

» 続きを読む

aboutme:106883

「高齢者が若者に直接に投資」したそれを「間接金融」の中に戻し取り込んでいく…。どうすればいいのだろう?

JRF 2009年8月 6日 (木)

aboutme:106882

資格などに結実すればわかりやすいが、人的投資で生成されたとできるものは結局「信用」。金銭的信用ではなく、その人ならばこういうときこう考え動くはずだという「バイアス」、そしてそれを「共犯的」に命以外すべてをかけて演じれる金銭的・関係的・心理的蓄積と、もう決めねばならないのでないか。

JRF 2009年8月 6日 (木)

aboutme:106881

教育は「投資」か「消費」かと問われれば、金銭的には「消費」だろう。もちろん、人生を豊かにするという点で「投資」と言えなくもないが、その投資の果実を金銭に替えられるとは限らないわけで、金銭で譲渡可能な資産が形成される…とも普通言えない。

JRF 2009年8月 6日 (木)

aboutme:106880

間接金融から直接金融へ、教育バウチャーなどの人的投資へという合言葉が一昔前、喧伝されていた。単純なイメージとしては高齢者が金利を求めて若者に人的に直接に投資するとなる。それが超低金利の帰結だったのか、超低金利がその帰結だったのか…。

JRF 2009年8月 6日 (木)

» 続きを読む

aboutme:106843

総当りは桁がすぐ上がる。あたり前なんだけど、マシンがいくら速くなっても、二桁、三桁と普通に増えるとやっぱりダメだ。100万のオーダーでギリギリかぁ…。Perl を C にしても三桁変わることはないだろうし…。

JRF 2009年8月 6日 (木)

» 続きを読む

aboutme:106728

貯蓄があるから貸せる。頭金を出せるから貸せる。…というのはある。貯蓄を銀行が求める必要がなくなったことが、貯蓄の必要性をなくし、それが投資適格者を減らしているのではないか?…って、金利を高くすれば金利生活者の消費が刺激されて景気がよくなる、というのと同じぐらいアヤシゲな理論だな。

JRF 2009年8月 3日 (月)

» 続きを読む

«前のひとこと

« 2009年7月26日 - 2009年8月1日 | トップページ | 2009年8月9日 - 2009年8月15日 »

このころのニュース