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2009年2月1日 - 2009年2月7日

aboutme:93931

難典を 開いて黙して ヤナーチェク。 弦に響いて カラスがカカァー。

JRF 2009年2月 6日 (金)

aboutme:93881

書こうとしているものが書き進まないので、読書のほうも止まっている。もう少し「長期戦」をにらんだほうがいいのかな。(嘆息)

JRF 2009年2月 5日 (木)

aboutme:93793

スメタナ四重奏団『ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番・第2番』ライブ録音の新盤。おもしろい。なんだこれは、歌舞伎の伴奏と錯覚しちゃいそうになる。シェーンベルク?いや、まったく違う。演奏によればシェーンベルクも…とは思えない。次はプッチーニを聴くかフォーレを聴くか…。

JRF 2009年2月 4日 (水)

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aboutme:93790

「集[あつま]る」を「あつまらせる」の形にしても「あつませる」の形には決してしない。が、「一個のアメーバが体をあつませる」ならギリギリありえるのではないか。

JRF 2009年2月 4日 (水)

aboutme:93718

これはゲシュタルトじゃないが、何が崩壊してるんだろう?

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93717

あれ?でもそれは「あらたま」を「荒ら魂」と読んでしまっている自分がいるからか?

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93716

「あらためさせる」と「あらたまらせる」の違いは、さらに後者のほうが、相手の意志の部分にまで踏み込んでかえさせたというニュアンスがあると感じる。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93715

私は「X をしたたませる」は X の擬人化を重要な契機とする使役表現としてありえると主張して、それを使うことにしよう。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93714

それをふまえて「元号をあらたませる」はどうか。元号を疑人化して「元号様をあらたませる」だとありそうに思える。どうも使役の対象への自己投影の可能性が、この表現ができるかどうかの違いを生んでいるように思う。

JRF 2009年2月 3日 (火)

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aboutme:93713

「ら」があるほうは老父が意志をもってそうさせ、ないほうは無意識的な圧力でそうなったようなニュアンスの差を感じる。この辺は「ら抜き言葉」=「れ足し言葉」を受け容れた私だから感じるのか?

JRF 2009年2月 3日 (火)

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aboutme:93712

しかし、「婿があらたまった態度で」というとき「婿の態度があらたまる」となるが、これを使役形にして「老父の存在は婿の態度をあらたませる」というのはありそうだ。ただし、これの正しい形は「婿の態度をあらたまらせる」になるはず。が、「ら」が入っていると微妙に意味が違う、と私は感じる。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93711

似ているのは「あらためる」。これの自動詞に「あらたまる」がある。では、「あらたませる」というかというとまずはおかしいと感じる。「元号があらたまる」が「某[なにがし]が元号をあらたませる」とは言わない。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93710

「したためる」のもとの「したたむ」が文語他動詞下二段活用であるが、「したたませる」を成立させるには「したたむ」が自動詞四段活用にできねばならない。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93709

「したためらせる」が文法的におかしいのはわかったが、正しいはずの「したためさせる」には私は違和感がある。私の中では「したたませる」が合うようにおぼえる。「したたませる」をどう文法的に説明するか。

JRF 2009年2月 3日 (火)

aboutme:93650

ゲシュタルト再生!…そんな言葉はない。でもググると使っている人がほんの少しだけいた。

JRF 2009年2月 2日 (月)

aboutme:93648

おお、なんとか思い出したぞ。「大家」に似た字だけど、そんなの書いた覚えがないぞ、と思っていたら、「交易」だった。

JRF 2009年2月 2日 (月)

aboutme:93644

まいどのことながら読めない字を書くなよ >> オレ。うーん、そのときは読めてるんだけどなぁ。

JRF 2009年2月 2日 (月)

aboutme:93638

「疑いをしたためる」とすればどうかと今は考えてる。でも、文脈では「疑いをしたためらせる」の形にすべきなのだが、「したためる」がこなれてないから、どうもしっくりこない。「疑いをしたためるようにさせる」だと長いし…。

JRF 2009年2月 2日 (月)

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aboutme:93637

「疑い」として生じたものが「信仰」のようなものにやがてなり、でも「疑い」はそれほど疑いと意識されてなくて…といったことがいいたくて、表現を考えてる。「疑い」がまだ結晶が生じる前の核とかクラスターといった感じにしたい。「疑いの種が生じる」と最初して、

JRF 2009年2月 2日 (月)

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