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ジュリーニ指揮『ロッシーニ:スターバト・マーテル』。陽気に悲しむ。第2楽章のテノールのアリアがはじまって、陽気さ男前さに驚く。オペラ的表現なのだろうが、それは解説にあるようにけしからんということではないかとふと考えたが、違う。こういう「陽気」さも現実の悲しみは必要とするのだろう。

JRF 2010年1月30日 (土)

アリアの旋律は、ロッシーニらしく、親しみやすく美しい。もちろん、それだけでは終らないのだけれども。

叫び、神秘、勝利…。「勝利」は少し違う…「力」「矜持」…?

ジュリーニ指揮『ロッシーニ:スターバト・マーテル』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1908539
http://www.amazon.co.jp/dp/B00013YRHI

JRF 2010年01月30日 4401

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