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2010年1月

aboutme:118459

ジュリーニ指揮『ロッシーニ:スターバト・マーテル』。陽気に悲しむ。第2楽章のテノールのアリアがはじまって、陽気さ男前さに驚く。オペラ的表現なのだろうが、それは解説にあるようにけしからんということではないかとふと考えたが、違う。こういう「陽気」さも現実の悲しみは必要とするのだろう。

JRF 2010年1月30日 (土)

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aboutme:118457

ライセンスがある者なら、線路のあるところを自転車で走るとかできないだろうか。二線ある中を舗装するとか枕木のところを踏切みたいに舗装するとか。現代なら、自転車に高性能のコンピュータを詰めるのだから、工事の人よりも安全に電車をよけたりできないだろうか。

JRF 2010年1月30日 (土)

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aboutme:118456

夜警国家論の問題は、例えば、税務や障碍者支援を民間でやるとしてもその管理を警察がやるのか、プライバシーは秘密だから軍がやればいいのか…と考えると、すぐ無理があるのがわかる。さもなければ国家を果てしなく肥大させるという意味での「ファシズム」になる。

JRF 2010年1月30日 (土)

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aboutme:118331

風邪がそろそろ完治と思ったら、口唇にできものというか荒れがある。しんどさとか苦しさはないけど体調がおかしいらしいシグナルが、このところ続くなぁ。無理をしてるような心当りはないのだけれど。

JRF 2010年1月28日 (木)

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aboutme:118328

「80年代を意識したアレンジ」がどうもひっかかる。世紀末の暗い世相のために失われた「明るい独善性」みたいなものが、現代まで続いていたとしたら、というのはおもしろいと思った。でも、それは80年代を回復し、現代の技術でその変奏を飾って、ノスタルジーにひたるというのとは違う。

JRF 2010年1月28日 (木)

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aboutme:118327

昨夜のブクマに「参:剃刀」を足したのは、『電撃大王 2010年3月号』の海藍『特ダネ三面キャプターズ』を読んで。

JRF 2010年1月28日 (木)

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aboutme:118272

昨夜のブクマは少し感情的だった。影響があるだけでは同一性保持権侵害に問えないという防衛線はあるし、そこを悪くしても、コンピュータ内の情報に限定した議論にもできる。

JRF 2010年1月27日 (水)

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aboutme:118271

イエスの「レギオン」を豚に移す悪魔払い。動物に「悪魔」が、うつせることを利用できることを認める。その意味するところにおいて、そのような "Heteropathy" をやりはじめた「責任」、「呪い」のいくべきところとして、イエスは自らを宣言したととれるのではないか?

JRF 2010年1月27日 (水)

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aboutme:118270

無税国債はムリとしても、源泉分離型「相続」税付国債とかって仕組みできないだろうか。利子に70%ぐらい課税、譲渡時に額面と直近発行相当利率に基づく割引現在価格の差額に50%ぐらい課税する。仕組み債に組むときも課税するが、どの時点でも本人が財産として税務当局に申告する必要はない…とか

JRF 2010年1月27日 (水)

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aboutme:118220

親は、子供がフツウのことができないことを不安に思い、人より秀でた部分があることを喜ぶ。不安という比較すると強い感情をもとにするから、「普通」であることへの願いが、自己の形成において親の姿と結びついた不安としてまずある…というのは普通のこと、健全なことだと思う。

JRF 2010年1月26日 (火)

aboutme:118046

宝塚歌劇 雪組公演『マリポーサの花』(BS録画)を観る。ギルガメッシュとエンキドゥに見られるような(元)英雄とライバルかつ友人という、私も小説『水竜狩り』で採用した型を軸とし、中南米の現代(or 20世紀)を舞台に、「ハードボイルド」な物語が展開される。

JRF 2010年1月23日 (土)

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aboutme:117925

OS のアップデートはさすがに一日がかりだ。「自己解決」したところとかサポートに報告したほうがいいんだろうか?

JRF 2010年1月21日 (木)

aboutme:117924

Firefox 3.5 系にしたが、ろくなことがない。はてブはカクカクするし、Sage++ (で使うブックマークフォルダ)もなんかおかしい。マシンがもう古いということなのか?

JRF 2010年1月21日 (木)

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aboutme:117921

風邪をひいた。熱やしんどさはないが、典型的な喉と鼻にくる風邪。

JRF 2010年1月21日 (木)

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aboutme:117812

ボイスレコーダーってあるが、あれを使って楽器ができないだろうか、マイクで入力した以前の声や拾った環境音にエフェクターをかけて、不思議な音を作るとかできないだろうか。縦笛なんだけど、ユニットになっていて、そのユニットパーツのエフェクタを組み合わせることで個性を出すとかできないか?

JRF 2010年1月19日 (火)

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aboutme:117811

私の小学校時代の最初の工作は、牛乳パックで創った「楽器」だったと覚えている。息を吹きこんで紙が膨らむときに音が鳴り、空気が出ていき紙が戻るときにもう一度音が鳴った。ベコンベコンと。

JRF 2010年1月19日 (火)

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aboutme:117753

むりに統合してもダメだな。深みというか、地道さというかが欠けている。実証をしようとしないと…。いや、感覚として確定するというのはやっていないわけではない。が、数式やプログラムを使って考えないのが続いていて不安になる。

JRF 2010年1月18日 (月)

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aboutme:117752

鍵盤の向こうには弓(弦)があった…。今、キーの先にそれはなく、「効続距離」の遠くで電気技術者が正弦波を見ている…。弓も知らずにキーからのみ読む…それではまずいから「オタマトーン」なのだろうか?楽譜に書くのはオタマジャクシ。弓を使う「蟇目法」の蟇[ひき]は蛙。…両生類に秘密が?

JRF 2010年1月18日 (月)

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aboutme:117737

昨日、歩いているといつもとほぼ同じコースなのに、息があがった。テレビやネットを見ていても、どうも循環器系に負担がかかっているというふうに読める話が多い気がする…。

JRF 2010年1月18日 (月)

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aboutme:117656

カラヤン&ウィーンフィル『ドヴォルザーク:交響曲第8番』(DVD)。美しい。私のクラシック原体験の一つであることを思い出した。映像で観たこの曲がわからず探していて…いや、探していたときこの映像を見たのかな。そしてよくあるように、違う演奏者のCDを買い、まるで違うのでがっかりした。

JRF 2010年1月16日 (土)

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aboutme:117655

『日本の呪い』という本を読んでいる。そこに→のような記述がある。>呪禁師[じゅごんじ](…)彼らは、大きくわけてふたつの呪法を行っていた。人形を用いる「厭魅[えんみ]と動物の霊魂を操る「蠱毒[こどく]」である。(p.91)<

JRF 2010年1月16日 (土)

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aboutme:117654

親と話をしていて、趣味的に作ってるものだから、買いたい人を紹介しても迷惑なものがある実例に気づいた。なるほど、ベーシックインカム(BI)をして趣味的に作られるものの中には金で買えない動産が出てくるのだな、なるほど BI を「自由主義的富豪」は嫌いうるわけだ。

JRF 2010年1月16日 (土)

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aboutme:117517

足もと、直[ぢか]にストーブにあたるとさすがに熱いな。

JRF 2010年1月14日 (木)

aboutme:117516

今朝は奇妙な夢を見た。

JRF 2010年1月14日 (木)

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aboutme:117456

昔のゲーム音楽を、MIDI 音源で聞くの、結構いいな。

JRF 2010年1月13日 (水)

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aboutme:117453

右股のしこり。ひとたびおさまっていたのに赤く腫れてしまった。触れると痛い。

JRF 2010年1月13日 (水)

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aboutme:117452

キャンペーンで情報の再入力が求められた。会員に限定してるのだから、その情報はもう知ってるでしょう…。個人情報保護などから、それが必要だというなら、その旨を断って欲しい。そのキャンペーンに参加するのに、非合理性の真意を感応できる「余程の覚悟」が求められるのか、などと思ってしまう。

JRF 2010年1月13日 (水)

aboutme:117208

Moraguès(cl), Pražák Q., 出羽真理(pf)『ウェーバー:クラリネット作品集』。都会から少し外れ、田園もあれば未舗装の大通りもある「中間層」の風景に想い着く。後半、繊細なピアノ伴奏に、嫁[とつ]いでいって失われていない少女性を聴く。クラリネットがやさしい。

JRF 2010年1月 9日 (土)

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aboutme:117206

帯状疱疹の痕あたりで神経系のピリッとした痛みが今日は少し強い。寒い日に痛くなるとかあったけどいつもより痛い。外の空気も何かピリッとさせる薬剤の匂いがありそうに感じたのだが、周りの様子をうかがう限り、気のせい。「気のせい」というのは私は何かを気にしている…何を意識すべきなのだろう?

JRF 2010年1月 9日 (土)

aboutme:117131

マナーは、言えばできる、やってみればできるもの。でも…。

JRF 2010年1月 8日 (金)

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aboutme:117073

カテゴリの最新の記事がアレな記事で、せっかくカテゴリで読んだ人がすぐに出ていったらしきとことか見ると、申し訳ないというか、情けないというか、そんな気持ちになる。早く更新すればいいのだが、今の路線だと次もアレなことになりそうで…。そのカテゴリの記事だけ増えるのも抑えたいし…。

JRF 2010年1月 7日 (木)

aboutme:117068

ボランティアでしていることが義務とされ、仕事の余地を減らしていくんだというのはあるとは思う。でも、物をなすのは給料分でできても、その先の品質は趣味的な(ボランティア的な)部分で決まることは、どの職でもあるだろう。

JRF 2010年1月 7日 (木)

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aboutme:117067

ホメオパシーがあるかないかと言えば、ある。ワクチンの発想はもろホメオパシーだし。でも、ワクチンを病気にさせず、かつ有効にさせるためには「ホメオパシー」的なアバウトな発想ではできない。

JRF 2010年1月 7日 (木)

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aboutme:117060

海外で得られた収益を国内の研究開発にまわせばいいというのはちょっと…。基本はあちらでの「成果」を、投資したが故の有利な条件でいただく、それを国内向けに合わせるための研究ぐらいは向こうの利益を(利子の転用として)使わせてもらう、ぐらいに言っておくんじゃないと、なんか怖い。

JRF 2010年1月 7日 (木)

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aboutme:116913

カテゴリへのアクセスだけでもアクセス解析に残してくれてるとかあるんだろうか?

JRF 2010年1月 4日 (月)

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aboutme:116912

発生学的な脳の陰喩…。八方の玄義につらなる時間の覚悟があるとき、群盲象を評す的に表せば、脳はピンクの象のように映るのではないか?「左右に二枚の大きな皮膚。中央から伸びた万能の一つの器官。感覚をコントロールする中枢。…」

JRF 2010年1月 4日 (月)

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aboutme:116884

再入力が必ずしも必要でなく、再試行に承認が必要なだけなら、再試行ボタンも作っていてくれたらよかったのに。

JRF 2010年1月 4日 (月)

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aboutme:116811

伶楽舍『武満徹:秋庭歌一具』。私がこの曲と出逢うのは早すぎたのではないか。だが、そろそろ出逢うべきで私はここから入るべきなのかもしれないとも思う。

JRF 2010年1月 2日 (土)

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aboutme:116718

あけましておめでとうございます。

JRF 2010年1月 1日 (金)

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