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aboutme:118626

ホメオパシーの3法則。>キミが症状を起こさせる物は、治療もできる。(…不眠症のレメディはカフェインだ。)…希釈するほど効果は強くなる。(ホメオパシー砂糖玉には有効成分の分子が1個でも残っている可能性は無に等しい。)…水は記憶する。(一分子も残っていないのに効くと言うために。)<

JRF 2010年2月 2日 (火)

引用は↓。
《忘却からの帰還: 対ホメオパシー "10:23 Campaign"》
http://transact.seesaa.net/article/139814572.html

JRF 2010年02月02日 2834

より希釈されたほうが良いのは、同じ苦しみを理解して回復することに意味があるからだろうか。その本能的回復からメッセージを受け取り、感覚的に病人にとって良いものを選んで実行できるというドグマか。

特に、恋人の死に際し、いっしょに死ぬというモラルがあるところでは、「希釈して生き残る」という思想は大きな意味があったかもしれない。シェークスピアの真夏の夜の夢を題材にしたバレエ(↓)を観て、そう感じた。

JRF 2010年02月02日 6137

2010年2月1日 NHK BS2 放送。たぶん↓の放送と同じもの。
《「ル・ソンジュ ~夢~」モンテカルロ・バレエ - バレエDVD / Blu-ray / VIDEO》
http://dvd.sideballet.com/archives/200904212330.php
《NHKアーカイブス保存番組検索結果詳細》
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090903220030119/

JRF 2010年02月02日 8262

ホメオパシーについての一つ前のひとことは↓か。
《JRFのひとこと:イエスの「レギオン」を豚に移す悪魔払い。…》
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/118271

JRF 2010年02月02日 4808

いっしょに死ぬことの防止という点では↓に近いことに気づいた。でも↓はそういう内心とは違うはたらきを考えていた。違いはなんだろう?

《救いの無力さ [ JRF の私見:雑記 ]》
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2007/05/post_1.html

見たショックの激情からではなく、距離・時間のあるところでジワジワとくるものを対象とする…いや、それだけではない……。激情は離れたところの話ならば復讐になりこそすれ自殺は起こらないものだった。ネットをリアルとしようとするがゆえに、染まってしまうものがあると私は考えたということなんだろうか…?

JRF 2010年02月02日 9564

※ 最初の3法則の引用は、引用の引用(の引用?)です。

JRF 2010年02月03日 5116

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