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aboutme:119346

特別会計は黒字?バブル後に取得した土地の評価とかさすがにもう関係ないのかな。日本では賃料が変わらなくても、容積率と入居率は変わっている。海外とのスワップの規制を問題とする話も聞かない。「収益還元価格」の実情をもっと調べればいいのかな?

JRF 2010年2月13日 (土)

スワップに関するひとことは、2008年09月20日の「ラクダを乗り換える」契約と2009年08月08日の「間接的企業」に関するひとこと。

後者の部分引用↓。
>デフレからの回復を狙った時代には、「引受人」が有利子負債の圧縮(or 低金利での借換え)を手伝うことで、債務の固定金利分の支給の対応の遅れ分を、「引受人」と「本人」が山分けできハッピーだった。

それがバブル崩壊等を契機として、「資本注入」を受けることになってしまい、「偶発的利益」の原資の発見の努力を減殺してしまっている。しかし、それは時代の転換のため、これまでの努力とは違うものが必要であることも暗示している。

JRF 2010年02月18日 1233

>これは、開発した「懇田」を私有できなくなっている状態に似ていて、実際懇田できることがなくなったという面と、「政府」の機能不全により「新興勢力」が力を持って私有を禁じているかもしれないという面の両方を見ないといけない。

これは実は「引受人」もあまり快く思っておらず、できた「信用」のことを考えると「引受人」と「本人」の間柄を避くのも「本人」にとって好ましくない。そこで求められるのが、「引受人」の地位を保ったまま、変動金利と固定金利のスワップを行い、変動金利分を「本人」に戻す「間接的企業」の存在。

……。

JRF 2010年02月18日 1918

typo 「間柄を避く」→「間柄を割く」。

JRF2014/7/255743

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