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aboutme:120138

法人税下げろというのがまた出てきてる…。法人税を下げるとミクロには何が上がるか?そうなるとうれしいということは、実は日本企業は資金が足りてない?資金のないものをハメツさせるには…。なるほど、日本がデフレになるわけだ。

JRF 2010年2月27日 (土)

要するに株主に頼らなくても、社長が借金して手に入れた商品を回すことで儲けられるなら、法人税があっても苦労はない。直接投資にレバレッジをかけて融通しあうしか方法がないから、そこに支持が集まる…と。でも、そういう者は、配当の出ないような「お買い得商品」には手を出せない。手持ち資金のある製造業を苦しめる方法ができた今、どんどんつぶせばいい買い物ができる者がいて、気づいたときには国内にまともに儲ける手段がさらになくなる…と。

JRF 2010年02月27日 2190

まあ、私も基本的に法人税はなくす方向がいいじゃないかとは思っている。ただし、知財課税などの「代替策」を用意するのが、前提だけど。

その関連のひとこと集。

2008年06月29日
>資産課税が大事。資産課税は本来、相続税よりも地租だ。昔、地租が役割を果たした部分を、法人税が担っている面がある。だから、法人税の一部をDRM課税とか知財課税とかするなら、資産課税との関連を再びみなければならない。<

JRF 2010年02月27日 9292

2008年07月22日
>法人税逃れの手法として、コンサルタント料や根拠のうすいパテント料として利益処分を行う方法が思いつく。そういった実体がありうることに着目して知財課税というものをできないか。<

2008年08月20日
>法人税を下げて消費税を上げる…。福利厚生費に関して損金算入できる範囲を広げ(チームごとの慰安旅行を認めるなど)、一方、交際費や福利厚生費を課税仕入れとできる範囲をせばめる、といったところか。対策で「必要」と言えそうと思えるのは私はこれだけかな。<

JRF 2010年02月27日 2695

2010年02月23日
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/119894
>内部留保課税というか(…)積立金対応資産の(法人税引きしない部分の)新しい課税…っていうのは繰延税金資産などを用いればできるのかもしれないけど、そういう目的を会計に表せないというのは「明瞭性の原則」的にはアリなの? <

JRF 2010年02月27日 6192

2008年11月17日
>私がいうような「積立金」は本来「資本」になるべきものだという考え方もありうる。その視点に立てば私は資本主義を逸脱する者になるかもしれない。

ただ、資金計画が株主に承認されるプロセスがあれば、これは普通の資本主義の範囲、または、もともとの範囲で、積立を嫌いあくまで利益を出させようとするのはおそらく法人税ができてからの悪弊ではないか。<

JRF 2010年02月27日 1008

typo 「法人税はなくす方向がいいじゃないか」→「法人税はなくす方向がいいんじゃないか」。

JRF 2010年02月27日 1930

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