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aboutme:120916

コチシュ『バルトーク:ピアノ作品集』。踏み込んでくる。以前に弦楽四重奏で聴いたような重厚さではない…舞踏的…「春の祭典」のよう…処女崇拝が背後にあることの重さのようなものを感じる。ピアノ協奏曲第3番も思い出す…その崇拝が含みうる邪悪さも純粋さとして振り返ることがあるのだろうか…。

JRF 2010年3月13日 (土)

コチシュ『バルトーク:ピアノ作品集』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000066ILX
http://www.hmv.co.jp/product/detail/129202

弦楽四重奏は↓で言及
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/102940

ピアノ協奏曲第3番は↓で言及
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/95510

JRF 2010年03月13日 3714

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