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シュタイアー&ゴルツ『ハイドン:クラヴィーア協奏曲集』。ハイドンのピアノ協奏曲ニ長調 Hob.XVIII-11 の第3楽章がとても楽しい。NHK の芸術劇場でチェンバロでの演奏を聴き、欲しくなった。この CD はフォルテピアノ。前者のほうが軽妙だが、こちらは低音に力があり美しい。

JRF 2010年4月17日 (土)

シュタイアー&ゴルツ『ハイドン:クラヴィーア協奏曲集』。
http://www.amazon.co.jp/dp/B001CCHPL2
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2793477

この CD は音が良く、何より特筆すべきなのはブックレットの豪華さだろう。CD用の(プラ部分のある見開きの)紙ケースとブックレットが別で、両者を外箱で包むような包装。印刷もこってる。2枚組とかでもないのにここまでやるとは…。Harmonia Mundi…50周年の50枚箱が売れたので奮発できたのか?

JRF 2010年04月17日 0835

NHK の芸術劇場は 2010年3月19日 NHK-E 放送。
《ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーブル演奏会》
http://www.nhk.or.jp/art/archive/201003/03music.html

アンコール曲としてチェンバロ協奏曲(第3楽章のみ)が演奏された。チェンバロは、フランチェスコ・コルティ。

この放送では他にアンコール曲がいくつかあったが、『ハイドン:交響曲 第94番 驚愕』第2楽章において、このような「演出」がテレビで観られてうれしかった。

JRF 2010年04月17日 7313

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