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クレーメル(Vn)『ベートーヴェンク:ヴァイオリン協奏曲他』。美しいというのとは違う…というと語弊があるが、シェルヘンの演奏に聴く歌うような美しさと違い、内向的な切なさがある。クレーメルの実物よりもっと「メガネくん」を上品に成長させた理想像が浮かんでくる。

JRF 2010年5月29日 (土)

カップリングのベルクの協奏曲のほうが世評が高い。私はやはり十二音技法が未だ評価できない。自分で、なんちゃってで曲をつまびくとき十二音的にすることがある。でも、それを自分の感覚が思い出とするのを拒絶しているようで…。

クレーメル(Vn)『ベートーヴェンク:ヴァイオリン協奏曲 他』
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3727140
http://www.amazon.co.jp/dp/B0030AHBA4
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FFXH (旧盤)

JRF 2010年05月29日 7890

シェリング(Vn)『ベートーヴェンク:ヴァイオリン協奏曲 他』
http://www.amazon.co.jp/dp/B0009N2VP0
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1071221

両方とも私は現行盤よりも古いバージョンのもので聴いている。

JRF 2010年05月29日 2180

修正 「シェルヘン」→「シェリング」。

名前のミス、申し訳ない。下ではちゃんと書いていたのに。

JRF 2010年05月31日 8286

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