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トレーディングカードとネットゲームの組み合わせを考えるとき、家庭にあるスキャナ(付きプリンタ)で、そこそこの偽造防止&認証付きでトレーディングカードを読むとかいう技術はないのかな。ネトゲ会社から配られる光学的に「個性」のあるフィルムケースにカードを入れて、それをスキャンするとか。

JRF 2010年7月13日 (火)

フィルムケース背面や前面に「プリズムファイバー」が入っていて、スキャナの光を受けると、その光がファイバーを通る間に、両面の特徴量を「吸収」し、その先端部がケース枠で光るのが、スキャンできる…とか。

で、その光り方に個性があって、フィルムケースだけを最初スキャンさせることで、その個性を PC に読み出し、もって、それを認証&偽造防止に使う…とか。

技術 or コスト的にムリ?

JRF 2010年07月13日 0559

で、所持し続けていることを証明するために、毎週送られてくる特殊カード(ダウンロードして印刷でもいいかな)といっしょに、(ほぼ)ランダムに指定されたカードをフィルムケースに入れてスキャンする必要がある。…と。

もちろん、完璧ではないが。

JRF 2010年07月13日 3671

いや、単純に、高画質のビデオチャットのほうがいいのかな。人物カメラとカードカメラの二台用意して。それで、最初と最後にマッチメーカーと、対戦相手の指定するカードを上の方法でスキャンする。…と。

その金が出ない場合は、すべてスキャンという「貧者の方法」を許す。…と。

JRF 2010年07月13日 5243

3Dカメラ用の二台のカメラをそれに流用できるようにしておくとか。で、手元ビューは PC 上で拡張現実みたいな形で表示されるとかっこいい。医師がリモートで手術するみたいに、PC 上の拡張現実だけ見て、手元を見ずにプレイするようになれば、中級者。…とか。

JRF 2010年07月14日 3129

応用としては、本の所持を証明するのにも使い、その所持があれば、DRM 付きの本を他のユーザーに有料で貸出せるようにする。…とか。

特定のページに 3mm ぐらいの「フィルムケース」をはさんでスキャンすると、その本の所持が証明される。で、ランダムに指定されたページというだけでなく、指定された本という単位でも行うことで、ライブラリの所持が証明できるとする。

で、「ブックメーカー」が借り手を募り、所有者は自由に値付けできる。同じ値段を付けたものは利益が山分けになるとかする。

JRF 2010年07月14日 9184

「ダウンロードマルチ商法」(↓)くさいのが難点か。これがうまくいったら、逆に中古が出回らなくなったり、新刊が貸出のみにされたり、特定の人しか手に入らなくなる危険がある。

http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/109989
>借りてでも ROM を持っている人がいたら、その者に優待割引をする。ただし、その ROM を紹介した者(ほぼすなわち貸主である所有者)を入力させ、その紹介数が例えば 5 になればシルバー会員となり、10 になればゴールド会員になれ特典が受けれる、などとして紹介者を優遇する。<

JRF 2010年07月14日 3504

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