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ワルター&ウィーンフィル『マーラー:交響曲 第9番』(1938年)。マーラーが世紀末ウィーンの退嬰的または退廃的雰囲気を反映していると言われても、これまでよくわからなかったが、この演奏を聴くと、「自然」で働くミュシャの描くような女性と、黒ずんだ石の街の映像が次々と浮かんだ。

JRF 2010年7月31日 (土)

ワルター&ウィーンフィル『マーラー:交響曲 第9番』(1938年)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1371949
http://www.amazon.co.jp/dp/B000HT3PQA

モノラルなのにマーラーだからかオーディオによってかなり違って聴こえた。ある機器(最近の鑑賞用)では、管楽器がすばらしく聴こえたが、別の機器(聞き流し用・旧鑑賞用)では、音の大きいところで変になったりした。

JRF 2010年07月31日 4607

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