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スメタナ四重奏団&スーク『モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番・第4番』。ふと響きに芯があると気づく。聞くごとにだんだん好きになる。第4番の第3楽章が私には美しい。落ち着いた響きで、その第4楽章は逆につややかさが足りないようにも思ったが、これは私の再生環境の問題かもしれない。

JRF 2010年8月21日 (土)

新しいオーディオだとあまりよく聞こえなかったのが、旧オーディオ環境では弦のかそけき響きがあやなす…といった感じになって、すばらしいと感じるようになった。

スメタナ四重奏団&スーク『モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番・第4番 K.515, K.516』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000066ILE
http://www.hmv.co.jp/product/detail/125191

JRF 2010年08月21日 1885

Blu-spec CD 版が新しく出ているようだ。価格もそれほど高くない。
http://www.amazon.co.jp/dp/B003RECEWI
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3853779

私は同じ CD プレイヤーで再生できるのに、質が高いという商品が安い商品と同時に存在している状態にいい感情を持っていない。

JRF 2010年08月21日 5230

それはつまり、そのような安い商品には、経済的理由により音質に超えてはならない壁がなければならないことになるからである。安い商品を作るエンジニアの感性がそのときどれだけ優れていても活かされない可能性がある。それは音楽という芸術を経済に屈服させることだ。音楽には経済的事情を超えた奇跡があるという幻想は抱き続けたい。その屈服は音楽ファンの本来もっとも嫌うところだろう。

別に限定版でおまけ付きとか、mp3 収録で利便性を増すかわりに音質を犠牲にしたから安いとかいうなら、勝手にしてくれと思うけど。

JRF 2010年08月21日 8826

そもそも CD はデジタルという触れ込みだったはずで、それをリップして聞いたほうがエラー訂正を事前にできる分音が良くなる理屈のはずだが、そういう芸術に対する合理的な努力を否定する現状が、なぜ音楽ファンとして許せるのか、それも疑問だ。

……って、演奏と全然関係ない話になってしまった。いやぁ、でも、「名演」と言われているものが自分のオーディオで良いと思えないときは、こういう鬱屈は出てくるよ…という話(^^;。その後、別のオーディオで聞いて良いと思えるようになったから別にいいっちゃいいんだけどね。

JRF 2010年08月21日 5949

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