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2010年8月

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シェリング『バッハ:ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』。えっ!?、バッハってこんなに簡素なのか。考えてみれば、バッハの時代に音楽はそうであってよかった。木と白壁の聖堂を想い浮かべる。ヴァイオリンが歌うというでなく、流れるというでなく、「そこに在る」という感じ…。

JRF 2010年8月28日 (土)

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aboutme:129789

「この世にありては、正義は勝つがごとくに見えて勝たない。正義が勝ちしと思うは、つかの間である。正義の背後[うしろ]に不義がいて、正義の勝利は不義を行なう機会として利用される。」(内村 鑑三)

JRF 2010年8月28日 (土)

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aboutme:129706

現在のゲーム機では、ゲームをダウンロード購入できる。パッケージで発売済のゲームも購入できるが、その際、パッケージを持っているからといって割引が受けられるわけでもないようだ。これはパッケージを借りているだけの者が割引対象とならないようしているのだろう。

JRF 2010年8月25日 (水)

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スメタナ四重奏団&スーク『モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番・第4番』。ふと響きに芯があると気づく。聞くごとにだんだん好きになる。第4番の第3楽章が私には美しい。落ち着いた響きで、その第4楽章は逆につややかさが足りないようにも思ったが、これは私の再生環境の問題かもしれない。

JRF 2010年8月21日 (土)

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甥達が来て、帰った。父の調子が良くなかったので短い期間という話でもあったらしい。私の新旧のゲーム機はもちろん活躍してくれたが、彼ら自身の DS で遊ぶほうが楽しいようでもあった。

JRF 2010年8月16日 (月)

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ここ数日のテレビで、「変人」を誇る、特に食べ物関係で変人を誇っているのが気になった。食べ物関係でそれを煽ると、行き過ぎてかなり危険な領域につっこむ人が必ず出てくるのでやめさせたほうがいい。テレビ関係者には「事件史」を知る者もいるだろうから、この先注意させるべきだ。

JRF 2010年8月14日 (土)

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aboutme:129079

企業グループ内の特別価格というわけでもないのに企業グループ内でのみ買わせるのは「不公正な取引方法」の一例であろうが、「ブランド」を見て買ってると言わせれば許されるなら規制の意味がなくなる。その文脈におけるポイントシステム含む(消費税還付の委託)への規制も必要なのだろう。

JRF 2010年8月 9日 (月)

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aboutme:129074

贅沢は悪ではない。自分が正しいと思うことができる…それだけで贅沢だから。

JRF 2010年8月 9日 (月)

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母の作る「かんてん」(水ようかん?)がおいしい。市販の餡[あん]を使っているが、うちの餡ものの常としてほとんど甘くない。他のところが作る、おはぎとかは私にはいつも甘すぎる。我が家のさほど甘くない味がいいのだ。つぶあんなのでときどきはっきりとした豆の味がするのも変化があっていい。

JRF 2010年8月 7日 (土)

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aboutme:129003

ウェブ魚拓みたいなものを完璧にする。…それは善いことばかりか?選択的に劣化…要するに、政治的に情報を破壊する意志があり、それが可能となる権力を持つ者が出たとき、分散保存がされているならその分だけ、それ以外のデータともども破壊の範囲を拡大させることになる。

JRF 2010年8月 7日 (土)

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aboutme:128906

サミュエル記上 2:12-13 に、「ベリアルの息子」といった表現(新共同訳で「ならず者」と訳出されている)と、三叉[みつまた]のフォークが出てくる。「ベリアル」自体で「野ヤギの子」、「son of a bitch」的意味がありそう。

JRF 2010年8月 5日 (木)

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aboutme:128819

私が神経質になっているのかな?どうも取引にやや問題がある事例が続いている。こちらとしてはスジの通し方を迷いながら対応しているのだけど、相手都合の返品などで、こちらに損はほぼない(手間がかかるぐらい)のに向こうが損をする対応となるとき、組織の中でどう処理がなされるのか気になる。

JRF 2010年8月 3日 (火)

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aboutme:128792

[デマ]「雰囲気」はそもそもが「仏胤機」という密教系の言葉から生じたもので、それが中世には神道系で「封印の儀」と混同され、さらにそこと別系を保つとする修験道系で「ふいんき」と呼ぶようになった。それを音写したのが「雰囲気」だから、これを「ふんいき」と読むのはむしろおかしい。

JRF 2010年8月 2日 (月)

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